12/22(日) 次走注目馬(中山のみ)

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次走注目馬

12/22(日) 次走注目馬(中山のみ)

■中山1R 2歳未勝利(9:35~) ダ1200m

◆バーグマン[2着:4人:差し]

五分スタートから中団で追走
道中は内でロスなくレースを運び、直線は大外に出して追い込み5馬身差の2着
陣営の指示通りに道中は砂を被らせてフワフワ走らせ、外に出してからいい脚を使って好走
直線で鞍上が鞭を落としながらも、前走以上に時計を短縮して最後まで脚を伸ばした内容に評価

2戦連続で良化途上での好走
次走は更に仕上がって上積みがあることに期待
そして道中は砂を被らせて脚を溜めることが理想なので、「内枠」狙いで次走はチェック
若干スタートは遅れ気味ではあるので、五分スタートから好位の内でレース運びに期待

◆ホトダニー[3着:7人:追込]

スタート直後に挟まれて後方から追走
道中は追っ付け、直線は大外から一気の脚で伸ばし1.0秒差の3着
スタート直後に不利を受けてポジションが悪くなり、厳しい位置取りから直線の末脚に評価
勝ち馬は優秀で相手が悪かったですが、初ダートで申し分ない内容

距離を重視して使用し、ダートでは問題なく変わり身を見せた走り
しかし速いペースについていけず、追っ付けて忙しいレースになったのは気になるところ
東京開催まで待機して距離延長の方が理想ですが、1度使って中山ダ1200mのペースに慣れた可能性もあるので次走はチェック

■中山2R 2歳未勝利(10:05~) ダ1800m

◆ケンシンコウ[1着:2人:先行]

スタートを決めて番手で追走
道中は逃げた馬を外から見る形で、3コーナーで早めに先頭に立ち
手応え抜群で直線に向かい圧勝ムードでしたが、ゴールまで外に大きくよれてアタマ差の勝利
返し馬からテンションは高く、道中はハミが利かずに直線はよれての勝ち時計1:55.8は優秀

決勝線手前で外側に逃避したことについて平地調教注意
ゴール前で外によれて平地調教注意とのこと
課題が多い馬なので、成長を促すために放牧に出して成長に期待
成長の余地は十分にある馬なので昇級しても楽しみな1頭

シアトルテソーロ組が優秀で

〈 シアトルテソーロ組:中山ダ1800m 〉
2着 ベルウッドネイチャ → 1着 [中山ダ1800m]
4着 本馬 → 1着 [中山ダ1800m]

上位2頭は勝ち上がって内容も優秀
3着馬ミスターサンドは1/13(月)中山ダ1800mに出走予定
ケンシンコウに7馬身差の3着で好走してる馬なので、ミスターサンドにも要チェック

◆ブリジャール[2着:1人:先行]

スタートを決めて好位で追走
4コーナー手前から追い出し、ゴール手前で勝ち馬が外によれたところに差を詰めてクビ差の2着
初ダートで時計1:55.8は優秀

半兄グレンツェントは重賞2勝[東海SレパードS]
初戦の芝レースは案外で、ダート替わりして適性は高く好走

「ダート適性は有りますが、何より集中力が足りないですね。馬具の工夫が必要だと思います」(ルメール騎手)

道中の集中力が足りてなかったとのことで、次走は馬具を着用して集中して走ることができれば
脚元に不安を抱える馬なので、状態次第で引き続きチェック

■中山3R 2歳未勝利(10:35~) 芝1600m

◆オルテール[7着:1人:先行]

スタートを決めて好位で追走
序盤で掛かってしまい、道中は3番手の外目で落ち着かせて走らせ
直線で進路が狭くなり、一旦ブレーキをかけて再度追い出すが届かず0.5秒差の7着
12.2 – 11.3 – 11.5 – 11.8 – 12.2 – 12.2 – 11.7 – 12.5
序盤ペース流れるなかで掛かってしまい、前半で消耗+直線の不利がありながらも0.5秒差の粘りに評価

南半球産駒で8月の遅生まれで良化途上
新馬戦は輸送競馬となりましたが2着と好走し、そこから中2週でダメージはなく出走
今回は距離延長でしたが距離が長かった印象
ニッツェル産駒は芝1200~1400mで活躍する産駒が多く、次走は「距離短縮」で狙いたい
遅生まれなのでレースを使っての良化を期待

■中山4R 2歳新馬(11:05~) ダ1200m

該当馬なし

■中山5R 2歳新馬(11:35~) 芝1600m

該当馬なし

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