1/6(月) 次走注目馬(中山のみ)

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次走注目馬

1/6(月) 次走注目馬(中山のみ)

■中山1R 3歳未勝利(9:55~) ダ1200m

◆ドラゴンズバック[2着:9人:逃げ]

好スタートからハナを主張
道中は煽られることなくスムーズにレースを運び
直線はいい手応えで最後まで脚を使い、逃げ粘りを図るがゴール手前で交わされ1馬身差の2着
11.7 – 10.7 – 11.4 – 12.3 – 12.4 – 13.7
600m通過が33.8と速い流れ
厩舎の指示通りにスムーズなレースを運びをし、減量騎手起用が効いて最後までしっかり脚を伸ばし2着
ハイペースの厳しい展開のなかで粘りきり、時計1:12.4は優秀

前走[阪神ダ1200m]は連闘+関西遠征のなかで逃げ粘り3着
ダ1200mの速い流れに慣れ、使い詰めで状態が良ければ引き続き「中山ダ1200m」でチェック
鞍上も引き続き「藤田菜七子騎手」で減量を活かした騎乗に期待
着実に力をつけ、スムーズにレースが運べれば今回のような走りができます
次走もスムーズなレース運びに期待

◆グレートコート[4着:2人:先行]

スタート前にチャカつき
少し出負け+隣の馬と接触して流れに乗れず、行き脚をつけて好位の外目で追走
早めに追い出して最後まで脚を伸ばすが届かず0.5秒差の4着
11.7 – 10.7 – 11.4 – 12.3 – 12.4 – 13.7
600m通過が33.8と速い流れ
スタートの影響で流れに乗れず厳しい位置取り
キレる脚はない馬ですが、安定感のある走りで0.5秒差まで差を詰めた内容

前走[中山ダ1200m]は序盤に内からハナを競られて譲り番手で追走
早く仕掛けて最後は勝ちに行った分、最後は交わされて1.3/4馬身差の2着
中山ダ1200mは安定した走りで、今回は初の馬券外でしたが0.5秒差の4着
引き続き得意の舞台の「中山ダ1200m」でチェック
まだ良化はするはずなので、次走の上積みに期待したい
今度こそスタートを決めてスムーズなレースに期待

◆ダウラギリ[5着:3人:先行]

好スタートでしたが控えて番手で追走
手応えよく直線に向かったが反応はなく0.6秒差の5着
11.7 – 10.7 – 11.4 – 12.3 – 12.4 – 13.7
600m通過が33.8と速い流れ
休み明けで+16㎏と馬体は緩く、休み明けの影響+速いペースで直線の反応はなく、直線で伸びを欠いた内容

連戦の疲れで放牧をしてリフレッシュ
馬体重+16㎏は緩かったので、次走は「馬体が引き締まる」ことが絶対条件
レースを使って、叩いた上積みに期待したい
前走[福島ダ1150m]がハイレベル戦で

〈 コトブキレイア組:福島ダ1150m 〉
2着 タニノベイビー → 1着 [未勝利]
3着 マイネルワルツ → 1着 [2歳1勝クラス]
4着 未出走(ワンダーダイカネン)
5着 未出走(ハートスートラ)
6着 本馬
7着 トーアリュウジン → 1着 [未勝利]

上位馬がすぐに勝ち上がり、3着馬マイネルワルツは未勝利戦→自己条件を連勝
本馬から2馬身離された7着馬も勝ち上がり、ハイレベル戦のなかで逃げ粘り6着
中山の舞台は合うので引き続き「中山ダ1200m」でチェック
叩き2戦目で今度こそ期待

■中山2R 3歳未勝利(10:25~) ダ1800m

◆オーシャンバローズ[2着:6人:差し]

スタートは決まったが控えて中団で追走
道中は内でロスなく運びつつ、ペースが遅かったため行きたがるのを抑えながら構え
直線は外から追い込むが届かず1.1/2馬身差の2着

前走[福島ダ1150m]は競走中に心房細動を発症
放牧に出してリフレッシュをし、帰厩して調教では影響はなく調整しましたが仕上がり途上
仕切り直した今回はダートで前進が見られた内容
母産駒が全てダートで勝ち上がるダート一族で、本馬もダート適性が見込める走り
次走も引き続き「ダート」でチェックをし、叩いた「上積み」に期待

◆コスモスーベニア[5着:2人:先行]

好スタートで前に行くが、内からハナを主張する馬がいたため控えて番手で追走
道中は単騎で逃げる馬を見ながらの走り
早めに動いて逃げた馬を捕らえて先頭に立ち、押しきりを図るが粘れず0.5秒差の5着
12.9 – 12.2 – 12.6 – 13.3 – 13.8 – 13.2 – 13.2 – 12.9 – 13.3
1000m通過が1:04.8とペースは遅く
マイペースで逃がした馬を捕まえに行くのに脚を使い、3コーナーから追っ付けて早めに仕掛けることになり、最後は伸びを欠いた内容

前走[中山ダ1800m]のように逃げ、自分のペースで走らせることが好走条件
今回はハナを主張する馬がいたため逃げれず
道中は追っ付けて早めに仕掛け分、最後は後続に交わされての5着
馬はレースを使う毎に成長して安定した走り
次走も引き続き「中山ダ1800m」の「内枠」でチェック
逃げられる相手であれば尚良

◆グシチャンノカゼ[7着:3人:先行]

スタートが合わずに躓きそうになり、その後は挟まれながらも二の脚が速く好位で追走
内に入れて道中は4番手でロスなく、折り合いながらレースを運び
直線は内から仕掛けますが、進路が狭くて追い出せずに少しブレーキ
最内が開いて追い出しますが伸びを欠いて0.7秒差の7着
勝負どころでスムーズにレースを運べなかったことが敗因

ひと叩きして馬は成長し、口向きが修正できてことは収穫
次走は「中山ダ1800m」か「東京ダ2100m」でチェック
気性は素直なので距離延長は問題ないはず
次はスムーズなレース運びに期待

■中山3R 3歳未勝利(10:55~) ダ1800m

◆サトノレガリア[4着:3人:先行]

少し出負けしましたが、行き脚をつけて好位で追走
道中は内からポジションを3、4番手まで上げてレースを運び
直線はキツくなってしまい、上位2頭に離されて1.3秒差の4着
12.7 – 11.7 – 13.1 – 13.2 – 12.6 – 12.8 – 12.8 – 13.4 – 13.5
道中は好位で先行し、向正面で加速してペースはキツくなり直線は失速
上位2頭は優秀でしたが後続に5馬身離す内容

前走[東京ダ1600m]はハイレベル戦

〈 デュートヴァン組:東京ダ1600m 〉
1着 デュートヴァン → 1着 [カトレア賞]
2着 ダノンファラオ → 5着 [カトレア賞]
3着 アストロブレイク → 2着 [未勝利]
4着 バイシュラバナ → 1着 [未勝利]
5着 本馬

勝ち馬はデュートヴァンは自己条件を制して連勝
その他の上位馬は未勝利戦を優秀な内容
出遅れて序盤にトモがハマらずに位置取りが厳しくなり、直線は脚を伸ばして1.6秒差の5着
トモは成長して少し出負けはしましたが、その後は行き脚をつけて流れに乗れたことは収穫
2戦連続で上位の馬たちが優秀でいい経験をし、次走は休み明けを叩いての上積みに期待

■中山4R 3歳新馬(11:25~) ダ1200m

該当馬なし

■中山5R 3歳未勝利(12:15~) 芝2000m

◆アルディエンテ[4着:7人:差し]

出遅れて中団で追走
道中は徐々にポジションを上げ、4コーナーでは先頭集団まで押し上げ
直線は最後まで脚を伸ばすが0.4秒差の4着
12.6 – 11.7 – 12.9 – 12.0 – 12.6 – 12.0 – 12.3 – 12.1 – 11.5 – 12.5
出遅れて位置取りが悪くなり、道中は外外を回してロスは大きく
4コーナーで外に膨れて最後はキツくなった内容

前走[東京芝2000m]がハイレベル戦

〈 フローズンスタイル組:東京芝2000m 〉
1着 フローズンスタイル → 4着 [3歳1勝クラス]
2着 ミスミルドレッド → 2着 [未勝利戦]
3着 ビターエンド → 1着 [未勝利戦]
4着 ミッキーハッスル → 1着 [未勝利戦]
5着 レッドライデン → 5着 [ベゴニア賞]
6着 マイネルデステリョ → 3着 [3歳1勝クラス]

2~6着の馬はすでに勝ち上がり
瞬発力タイプではないので展開負け+直線でモタれて真っ直ぐに走れずにシンガリ負け
力を出しきれずに度外視
今回はじわじわと脚を伸ばして4着と仕切り直して力を出しきれた内容
前走は仕上がり途上で、次走は叩いて気配が良化することに期待
引き続き「中山芝2000m」でチェック
キレる脚はないのでスタートを決めて好位でのレースに期待

■中山6R 3歳新馬(12:45~) ダ1800m

該当馬なし

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