3/7(日) 中山予想

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中山予想

3/7(日) 中山予想


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■オススメ予想

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■推奨レース

◆中山2R 3歳未勝利 [10:40~] ダ1800m

【本命】

◎③ハイエストピーク

●前走の内容[3歳未勝利:中山ダ1800m]
五分スタートから行き脚がついて好位の後ろで追走
道中は馬混みで問題なく折り合っていましたが、3角からモタついて追っ付けながら運び
4角で加速してるなか、包まれてうまく捌けずに頭を上げてしまいブレーキ
再度追い出しますが直線は伸びを欠いて1.2秒差の8着

モタモタする面があった前走は馬体増の影響かも」(大和田調教師)
陣営は14㎏増の影響でモタついたと敗因を挙げていますが、勝負どころで捌けずに頭を上げてしまう不利が痛く度外視

考察
[2走前] 2歳新馬(中山ダ1800m)
好スタートでしたが控えて好位の後ろで追走
道中は前に壁を作りながら砂被りは問題なく運び
3~4角は外4を回しながら進出して、直線は外から脚を伸ばしてクビ差の2着
ラスト2F加速ラップ(13.6-13.4)で最後は勝ち馬にひと伸びされてしまいましたが、最速上がりで僅差まで詰めた内容は評価

半兄ダイワチャーチル(父ハービンジャー)は中山ダ1800mで2勝し、本馬はノヴェリスト産駒ですがパワフルな走りでダート適性は問題ない走り
新馬戦はタフな馬場で時計は掛かりましたが、初戦としては好内容で見せ場を作れてメドの立つ走りはできています
前走後に放牧に出して立て直し、意欲的に乗り込んで攻めた稽古で馬体重が絞れてることが理想
引き続き田辺騎手とのコンビで、気の悪さを出さなければ勝ち負けできるので中山ダ1800mで見直したい


◆中山5R 3歳未勝利 [12:30~] 芝2200m

【本命】

◎⑤チャックネイト

●前走の内容[3歳新馬:東京芝1800m]
スタートを決めましたが流れに乗れず中団で追走
道中はインでロスなく立ち回りましたが追っ付け通しで忙しい競馬となり
直線は内から脚を伸ばして0.6秒差の3着

1000m通過1:00.5のSペース
先行勢が楽に運んで前残りの展開となり、ラストは決め手勝負となって最速上がりの脚を使いましたが前が止まず3着に健闘

考察
半兄ジェネラルゴジップ(父ディープインパクト) → 4戦目
半兄サトノディード(父ディープインパクト) → 3戦目
本馬は父ハーツクライの晩成型の血統
5月生まれの良化途上で初戦向きではなく、幼い面を出したり馬体に緩さがあるなかで3着に好走するポテンシャルの高さ
芝1800mは終始追っ付けて忙しい競馬となり、血統的にも距離延長の芝2200mは大歓迎

前走後は疲労の影響でカイ食いが落ちて回復を待ったとのこと
その後は順調に乗り込んで2週連続で鞍上の石橋脩騎手が稽古
最終追い切りは3勝クラスの古馬に併せ馬で遅れましたが、初戦と比べると反応は良化して上積みが見込めます
完成はまだ先ですが前走以上に期待が持てる仕上がり
引き続き石橋脩騎手とのコンビで、堀厩舎の馬なので落とせないはずです
叩き2戦目の上積み+距離延長で好走に期待


◆中山8R 4歳以上2勝クラス [14:00~] 芝1600m

【本命】

◎①シュバルツボンバー

●前走の内容[テレビ山梨杯:東京芝1400m]
スタート直後にごちゃついて両サイドに挟まれ、無理をせずに最後方に控えて追走
道中はインで脚を溜めながらロスなく立ち回り
真ん中から追い出しますが、残り200mで加速中に挟まれる不利を受けてブレーキ
再度加速はしましたが最後は流すのみで0.6秒差の6着

不利を受けて不完全燃焼のなか0.6秒差の内容
最後は流すのみでしたが、3F33.3の最速上がりで見せ場のある伸びは評価

考察
[2走前] 4歳以上2勝クラス(中山芝1600m)
大外枠から中団の外につけて追走
道中は外を回しながら折り合いをつけて運び
直線に入って外から追い出してる最中、残り100mで内の馬が斜行して接触する不利を受け
再度加速して脚を伸ばし0.3秒差の6着
直線で同じ位置で外からスムーズに加速したフォースオブウィルがクビ差の2着
スムーズな競馬なら上位と際どく、不利を受けながらも再度加速して0.3秒差までは詰めた内容は評価

2戦連続でスムーズを欠きながら見せ場のある内容
昨年の春に去勢してようやく去勢効果が効き始め、集中力が途切れず最後まで走れています
コース・馬場を問わずに走れるのは魅力で、3走前の同舞台(中山芝1600m)でハナ差の2着
メドの立つ走りはできているので、中山芝1600mに戻ってスムーズな競馬ができれば
今回は久々の岩田康成騎手とのコンビで新味に期待

 


◆中山9R 湾岸S [14:35~] 芝2200m

【本命】

◎⑫エアジーン

●前走の内容[迎春S:中山芝2200m]
スタート直後に両サイドに挟まれて位置が下がり後方から追走
徐々にポジションを中団に上げ、3~4角は外4を回しながらロスが多く
直線は外からじわじわと最後まで差を詰めて0.2秒差の4着

1000m通過1:05.6のSペース
前残りの展開で前半の不利で位置が下がったことが痛く、展開が向かないなかで0.2秒差まで詰めた内容は評価

考察
[5走前] 湾岸S(中山芝2200m)
大外枠からスタートを決めましたが、中団の後ろに控えて追走
1000m通過1:02.8のSペース
道中は外を回しながら折り合って運び
4角から追っ付けながら直線に入り、残り200mを過ぎてから一気に加速して差を詰めて0.6秒差の3着

〈 湾岸S:中山芝2200m 〉
1着 キングオブコージ [目黒記念(GⅡ):1着]
2着 レッドアステル [甲斐路S(3勝):1着]
3着 本馬
4着 イェッツト [STV賞(3勝):2着]
5着 ゴールドギア [緑風S(3勝):1着]
6着 アーデントリー [虹の松原S(3勝):1着]
7着 ナイママ [五稜郭S(3勝):1着]
8着 ヴァンケンドミンゴ [福島記念(GⅢ):2着]
9着 バングリラ [エールS(3勝):2着]

先行した上位馬には届きませんでしたが残り200mで見せ場を作り、②⑤⑥⑦⑧着が勝ち上がってるHレベル戦で3着に好走した内容に評価

ハービンジャー産駒らしく長くいい脚を使えるタイプで、決め手勝負に部が悪いので中山芝2200mはベストの舞台
すこぶる順調」(堀調教師)
このレースを目標に乗り込まれて動きは良化し、堀調教師がすこぶる順調と言うほど仕上がりはよく
引き続きルメール騎手のコンビも魅力で、昨年好走してるのこのレースで勝ち負けに期待


■気になるレース

◆中山1R 3歳未勝利 [10:10~] ダ1200m

【本命】

◎⑫ワールドクルーズ

●考察
2走前(中山ダ1200m)は外枠から好位の後ろで追走
道中は内に入れて砂被りは問題なく、直線は外から差を詰めて0.1秒差の4着
初ダートでしたが砂を被りながら上手く立ち回り、直線で外からじわじわと脚を伸ばして0.1秒差のまで詰めた内容は評価
勝ち馬ハコダテブショウは1勝クラスを勝ち上がった相手に0.1秒差まで詰めて力を示しています
前走(中山ダ1200m)はスタート直後に両サイドから挟まれる不利を受けて位置が下がり
すぐに外に出しながら中団の後ろまで位置を上げますが、直線に入ってもうひと伸びができず1.1秒差の7着
スタート直後の不利が痛く、道中で脚を使ってしまったことが敗因で度外視

母ヴェラブランカが中距離ダート2勝し、半兄ヴェラアズール(父エイシンフラッシュ)も中距離ダートで2勝
ダート替わりで変わり身を見せています
立て直した効果はあって牝馬同士ならチャンスはあるので、中山ダ1200m+牝馬限定戦で期待

 

◆中山7R 4歳以上1勝クラス [13:30~] ダ1800m

【本命】

◎⑭トランスポーター

●考察
前走の東京芝2400mは陣営が芝で新味を求めましたが、見せ場なく1.7秒差の10着で度外視
4走前の中山ダ1800mは前向きに行きすぎた分、力んだ影響で最後は甘くなり0.9秒差の7着
6ヶ月半の休養明けの影響もあって踏ん張りがきかなかったことも敗因
最後が甘くなりやすいので、今回は障害練習を取り入れて効果がきくことに期待
瞬時にキレる脚はないので、先行して自分のリズムで脚を溜める競馬が理想
この顔ぶれであれば楽に先行できるはずなので、2着の実績のある中山ダ1800m+障害練習の効果で巻き返しに期待

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