2/28(日) 中山予想

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中山予想

2/28(日) 中山予想


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■中山3R 3歳未勝利 [11:10~] ダ1800m

【本命】

◎⑭タイセイサムソン

●前走の内容[3歳新馬:中山ダ1800m]
出遅れ+折り合いを欠きながら中団の後ろで追走
向正面でようやく落ち着き、3~4角は馬混みから追っ付けて直線でじわじわと脚を伸ばし1.0秒差の5着

1000m通過1:07.3の超Sペース
前が有利に運んで前残りの展開となり、前半で折り合いを欠いて後ろの厳しい位置取りのなか5着に健闘

考察
体質(種子骨)が弱く、デビューが遅くなりましたが入厩後は順調に乗り込み
初戦は幼さい部分を出しながらもいい競馬はでき、使いつつ良くなるタイプなのでレースを使った上積みは見込めます
一息を入れてから乗り込み量は多く、3週連続で鞍上の横山典弘騎手が跨がって熱心に稽古
難しい部分があるので何回も感触を確かめてるのは好感を持ち、最終追い切りは内ですが5F65.2-12.8の好タイムをマーク
前走よりも大きく成長が見える内容で仕上がっています

初戦は前半で折り合いを欠きながらも、控えて砂被り+馬混みで経験できたのはプラス
超Sペースで前残りの展開でしたが、最後までしっかりと脚を使えて差を詰めることができています
横山和生騎手→横山典弘騎手の子から親へのバトンタッチの乗り替わりは勝負気配を感じ、叩いた上積みの大きい今回に期待したい


■中山8R 4歳以上1勝クラス [14:00~] ダ1200m

【本命】

◎⑬カイアワセ

●前走の内容[4歳以上1勝クラス:東京ダ1400m]
スタートは決まりましたが中団に控えて追走
3~4角は外4を回してロスが多くなり、手応えよく直線に入って外から脚を伸ばしますが、前が止まらずに最後まで伸びきれず0.7秒差の4着

600m通過35.9のMペース
先行した上位馬が楽にペースを握り、前残りの展開で最後は伸びきれませんでしたが見せ場を作れた内容は評価

考察
[2走前] 4歳以上1勝クラス(中山ダ1200m)
スタートを決めて好位で追走
道中は前に被されて砂をもろに被り、嫌がりながら馬混みで動けずに中団まで位置を下げ
4角で外に出して直線は大外から脚を伸ばし1.0秒差の4着
600m通過35.3のHペースで前残りの決着
前半で砂被りを嫌がって位置を下げ、その後は脚を溜めてラストはいい脚を使って差を詰めた内容は評価

[10走前] ムーランンディゴ組 → 0.1秒差の2着
[8走前] プロヴィデンス組 → 1.0秒差の6着
[6走前] ブランクチェック組 → 1.4秒差の6着
東京ダ1400m(3歳1勝クラス)のHレベル戦で着差は離れましたが好メンバー相手に健闘してメドは立ち、その後は着順を落としてましたが近3走は復調の兆しが見えるレース内容
ゲートの練習を積んである程度スタートを決められるようになったのは収穫
引き続き小林脩斗騎手とのコンビで、外から斤量を生かした積極的な競馬ができれば
何とかいい結果を出して、恩返しができればと思っています」(小林脩騎手)
星野調教師のラストレースで、お世話になっている先生なのでここは間違いなく積極的に行くはずです
相手関係は緩和され、十分にチャンスのある顔ぶれなので期待したい


■気になるレース

■中山1R 3歳未勝利 [10:10~] ダ1800m

【本命】

◎②アドヴェントイヴ

●考察
前走(中山ダ1800m)は出遅れて中団で追走
スタートして内の入れましたが、砂被りを嫌がって頭を上げたままの走りとなり
向正面に入ってようやく砂を被っても問題なく運べましたが、3~4角は内のスペースが開かずに追い出しが遅れ
スムーズに加速できずに直線は伸びを欠き1.6秒差の7着
初ダートでしたが道中はインに入れて砂を被らせ、頭を上げて嫌がる素振りを見せましたがいい経験はできています
全体的にスムーズを欠きましたが4角までは手応えがよく、大差で負けてはいますがダートの走りは悪くありません
叩いての上積みはあり、ダート2戦目で慣れが見込めて前走以上に期待ができます
今回は中館厩舎としては珍しい「横山典弘(騎手)×中館(調教師)」のラインですが、横山典弘騎手を確保できたことは大きく(先週デュアライズで3着)
牝馬限定戦でこの顔ぶれなら十分に通用できるので、ダート2戦目で前走以上の内容に期待

 

■中山5R 3歳未勝利 [12:30~] 芝1600m

【本命】

◎⑤カンナリリー

●考察
前走(中山芝1600m)は好スタートでそのまま先頭に立ち
道中は外からのマークが厳しく
12.3 – 11.6 – 12.0 – 11.9 – 12.2 – 12.1 – 12.0 – 12.7
ラスト5Fで加速(12.0-11.9)して負荷が掛かり、4角から手応えが怪しくなって粘りきれず0.9秒差の6着

〈 ビジューブリランテ組:中山芝1600m 〉
1着 ビジューブリランテ
2着 ゴダイリキ [3歳未勝利:1着]
3着 イズンシーラブリー [クイーンC(GⅢ):5着]
4着 スターオブエイジア [3歳未勝利:3着]
6着 本馬
13着 ゴートゥートラベル [3歳未勝利:3着]

終始勝ち馬にプレッシャーを掛けられ、緩みの少ないペースで運んで息が入らず
展開+小柄な馬なので内の痛んだ馬場を通って厳しい展開のなか、上位馬が勝ち上がる高いレベルのなかで6着に健闘

なかなか馬体は増えてこないが、落ち着きは出てきました」(鹿戸調教師)
立て直してきましたが馬体は増えず、開幕週の中山開催に向けて状態は整っています
前走のように先頭に立てそうな顔ぶれで、開幕週の綺麗な馬場であれば小柄な本馬も条件は合います
厳しい展開を経験してきているので2戦目に繋がり、開幕週で条件が揃ってる今回なら狙ってみたい

【相手候補】
◯⑨トーセンメラニー
▲①トゥールアンレール

 

■中山7R 4歳以上1勝クラス [13:30~] ダ1800m

【本命】

◎⑧ファストーゾ

●考察
前走(東京ダ1600m)は大外枠から好スタートを決めましたが、内のテンが速く好位5番手で追走
3~4角は外4を回してロスが多く、早く追っ付ける形となって直線に入りますがラストは甘くなって0.6秒差の7着
JRAへ転入して初戦でしたが内容は悪くはなく健闘しています

本馬は浦和ダ1300~1500mで4勝してJRA転入
コーナーが4つの方が合ってるかもしれないので、ワンターンの東京ダ1600mよりも中山ダ1800mで見直したい
オールダートの方が二の脚が速いので、内枠のジュネスとスペロデア展開次第ではハナを狙いに行けるはずです
父ロードカナロア×母エーソングフォーに騎乗していた岩田康成騎手に乗り替わり
叩いた上積みは大きく見込めるので、中山の舞台で前進に期待

 

■中山9R デイジー賞 [14:35~] 芝1800m

【本命】

◎⑤カナリキケン

●考察
前走のクイーンC(東京芝1600m)は出遅れて後方2番手で追走し、早めに動きましたが直線で伸びを欠き1.5秒差の15着
マイルは忙しい」(デムーロ騎手)
自分のリズムで運べずで力を出しきれず度外視

2走前の若竹賞(中山芝1800m)は立ち上がるようなスタートでしたが、内の様子を見て大外から行き脚をつけて番手で追走
4角で外の各馬が接近して早めに動きながら少し進路が狭くなり、直線に入ってしぶとく脚を伸ばして盛り返し0.4秒差の3着
不良馬場で道悪の適性の差は出ましたが、対応できて昇級初戦でメドの立つ走りはできています

ベストは芝1800mの良馬場の条件
自分の形に持ち込めば力を発揮しやすく、この顔ぶれであればハナに立ってマイペースに持ち込めるはずです
特徴を掴んでいる吉田豊騎手に戻り、3着の実績のある中山芝1800m+良馬場+牝馬限定戦なら力は出せるはず
自己条件で改めて期待したい

【相手候補】
◯⑩エイシンチラー
▲⑥アルコディオーサ

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