2/20(土) 東京予想

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東京予想

2/20(土) 東京予想


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■東京3R 3歳未勝利 [11:10~] ダ1600m

【本命】

◎⑤ペイシャジュン

●前走の内容[3歳新馬:東京ダ1600m]
スタート直後に内に寄れましたが、行き脚をつけて好位5番手で追走
道中はインで砂被りは問題なく運んでましたが、内で我慢しながら中団までポジションが下がり
3~4角で追い出しを待たされ、直線は内にモタれながらフラフラした走りで差を詰め1/2馬身差の2着

600m通過37.4のSペースで前残りの展開
ラストは加速ラップ(12.3-12.1)で決め手勝負になり、中団の位置からフラフラしながら3F36.5の最速上がりで差を詰めた内容に評価

●考察
12月の新馬戦を取り消しての再仕上げ
1月の中旬からハードに乗り込まれて急仕上げで、12月と比較すると絞れてきましたが緩さの残る状態
5月生まれ+大型の叩き良化型で、レースを使って上積みは大きく見込めて前走以上の仕上がり

父クリエイターⅡ×母父ネオユニヴァース
ダート適性の高い血統で、大型のパワー型なのでいまのタフな東京の馬場は合っています
初戦は緩さがありながらも3F36.5の末脚を使い、最後の加速力は優秀で力を示しています
メドの立つ走りはできているので、叩いた上積みで前走以上の内容に期待


■東京4R 3歳1勝クラス [11:40~] ダ1400m

【本命】

◎⑭パルデンス

●前走の内容[3歳1勝クラス:東京ダ1400m]
出遅れダッシュがつかずに最後方から追走
道中はインでロスなく立ち回りながら4角で追っ付けて進出
直線に入って進路が開かずに内で追い出しを待たされ、最後までほとんど追えることなく脚を余らせ0.3秒差の5着

直線でスムーズに加速できてれば上位馬と際どい内容
進路を探りながら最後まで追い出すことなく、前残りの展開で脚を余らせながら0.3秒差まで詰めれた内容は評価

●考察
[2走前] 3歳1勝クラス(中山ダ1200m)
出遅れて後方2番手で追走
3角から外を回しながら中団まで位置を上げ
直線に入って外からから追い出し、最速上がりで脚を伸ばして差を詰め0.5秒差の7着
稍重でしたが1日を通して時計が掛かり
600m通過33.6の超Hペースでしたが前残りの展開
出遅れが致命的となってカバーでするために位置を上げて脚を使うなか、最速上がりで0.5秒差まで詰めた内容は素直に評価

[3走前] 2歳未勝利(中山ダ1200m)
出遅れましたがダッシュがついて好位4番手で追走
道中は馬混みでも問題なく、折り合いながら脚を溜めて運び
4角でいい手応えのまま外に出して直線に入り、1鞭を入れて加速すると残り150mで交わして手綱を持ったまま4馬身差の勝利
暮れのタフな馬場で600m通過34.2のペースは速く、最後は余力を残したまま勝ち時計1:12.2はかなり優秀

発馬が課題でポジションが取れないことが敗因に繋がり、昇級してからは展開不向き、詰まって脚を余らせるなかで最後は見せ場は作れています
五分にスタートを決めて、出たなりにポジションが取れて展開が向けば自己条件は通用
母ヘヴンリークルーズは芝1400mで3勝し、格上挑戦のターコイズS(OP)で0.3秒差の3着
スタミナがありそうなタイプ」(中野調教師)
と期待を込めてた馬で新馬戦で札幌ダ1700mを使いましたが、心房細動を発症で13.7秒差の6着と参考外
前走は脚を余らせる形になりましたが、東京ダ1400mは問題なくこなしています
東京ダ1400mで再度期待


■気になるレース

■東京1R 3歳未勝利 [10:10~] ダ1400m

【本命】

◎⑨ノアファンタジー

●考察
前走(東京ダ1600m)は好スタートから好位5番手に控えて追走
道中は馬混みで折り合って、4角で包まれて動けずに追い出しを待ち
直線に入ると前のスペースが開かずに残り400mで外に切り替え、最後までじわじわと脚を伸ばし0.2秒差の4着
1600メートルが少し心配でしたが、最後まで脚を使ってくれました」(柴田善騎手)
距離を延ばしてタメが利くかを試しましたが、手応えよりも最後は弾けずの内容
勝負どころでスムーズを欠きましたが、最後まで差を詰めて0.2秒差は評価
ダ1600mはこなせましたが若干距離が長い印象
父ディスクリートキャットは短距離ダート向けの種牡馬で、今回は東京ダ1400mに条件を変えて距離短縮は歓迎
ダートの走りは悪くないのでダート3戦目で期待したい

【相手候補】
◯⑯ボレロ
▲④ビーマイセルフ

■東京7R 4歳以上1勝クラス [13:35~] ダ1600m

【本命】

◎⑩ビバヴィットーリオ

●考察
前走(東京芝1800m)は番手でいい形で運びましたが、最後は上がりの速い決着に対応できず0.6秒差の5着
本質的にはダートの方がいいのかもしれません」(戸田調教師)
芝ではキレる脚はなく、昇級してから足踏みが続いてるいるためダート路線に変更
母フローレンスガールはダートで2勝
母父El Corredorはシガーマイルを制し、母系は米国血統で本質的はダート向け

デビューから続けてダートで2戦使いましたが、当時は気性が幼い部分や砂被りを嫌がったと力を出しきれず大敗が続き
以前よりも気性は解消され、道中は掛かることもなく成長が見えます
芝レースではいいスピードを見せてたので、東京ダ1600mの芝スタートは歓迎
芝部分で流れに乗ってハナを取ることが理想で、先行争いで競ってくる馬は不在なので楽にポジションは取れるはず
大きいフットワークなので東京コースは合っており、大型のパワータイプなのでいまのタフな馬場は条件が合っています
引き続き川田騎手とのコンビも魅力で、ダートに戻って期待したい

■東京9R フリージア賞 [14:35~] 芝2000m

【本命】

◎③レインフロムヘヴン

●考察
前走の東京スポーツ杯2歳S(東京芝1800m)はスタートを決めて先頭に立ちましたが、ハミが抜けずに単騎でペースを引っ張り
力んだ走りで最後は見せ場なく1.2秒差の8着
チークピーシズを外し、ブリンカーを着けた影響で急にテンションが上がってしまったことが敗因

2走前の百日草特別(東京芝2000m)は出遅れて最後方から追走
道中は我慢を利かせてましたが3角で早めに先頭に並び、直線でステッキを入れると外に膨らんでまともに追い出せず1.1/4馬身差の2着

〈 百日草特別:東京芝2000m 〉
1着 エフフォーリア [共同通信杯(GⅢ):1着]
2着 本馬
3着 ヴェローチェオロ [梅花賞(1勝):2着]
4着 ヴェルヘルム [白梅賞(1勝):2着]
5着 ヴェイルネビュラ [ジュニアC(L):1着]

Hレベル戦で2着に好走し、共同通信杯を快勝して重賞馬となったエフフォーリア相手に0.2秒差は評価

一旦立て直してから3週連続で石橋脩騎手が稽古を積み、しっかりと乗り込んで態勢は整っています
気性面が子供っぽいですがポテンシャルは高く、まともに走れればこのクラスは勝ち上がれます
長くいい脚が使える馬なので東京の舞台は合っており、気性面が少しでも改善されてることに期待

【相手候補】
◯⑭カレンレベンティス
▲②アンダープロット
△⑦レベランス

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