1/30(土) 東京予想

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東京予想

1/30(土) 東京予想


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■東京7R 4歳以上1勝クラス [13:30~] ダ1400m

【本命】

◎①テンサイドカップ

【前走の内容[3歳以上1勝クラス:東京ダ1600m]】

出遅れてダッシュがつかずに中団の後ろで追走
600m通過34.6のHペース
道中はじっくりと構えて4角で外に出して進出
直線は上がり2位の末脚で外から差を詰めて0.6秒差の6着
最後はいい脚を使ったが、前残りの展開で0.6秒差まで詰めています

【考察】

[3走前] 3歳1勝クラス(東京ダ1600m)
スタートを決めて中団に控えて追走
600m通過35.1のHペース
道中は砂を被ってふわふわした走りになりましたが、引っ掛からずに馬混みで落ち着いて3角から外に出して進出
直線はいい形で前に詰め寄りましが、残り200m過ぎたところで甘くなり0.6秒差の5着

〈 3歳1勝クラス:東京ダ1600m 〉
1着 ケンシンコウ [レパードS(GⅢ):1着]
2着 オンリーワンボーイ [現2勝クラス]
3着 ニュートンテソーロ [現2勝クラス]
4着 キタノヴィジョン [現3勝クラス]
5着 本馬
7着 ルナエクリプス [現2勝クラス]
9着 エバンタイユドール [現2勝クラス]
12着 クロカドッグ [現2勝クラス]
13着 プントファイヤー  [現2勝クラス]

勝ち馬・本馬を除く、11頭中7頭が後に1勝クラスを勝ち上がってるHレベル戦で5着
休み明けで本来の状態ではなく、道中は揉まれる場面はありましたが見せ場のある脚を使って0.6秒差まで詰めた内容は評価

7ヶ月の休養明けで稽古の動きは平凡ですが、実戦のタイプなので問題なく順調に乗り込み
東京ダ1600mは最後が甘くなりやすく距離が長い印象で、3着の実績のある東京ダ1400mへ距離短縮は好材料
乗り慣れて特徴を掴んでる内田騎手とのコンビに戻り、揉まれずにリズムよく運べればチャンスは十分にあります
なるべく前目で運んで立ち回ることが理想
ポテンシャルの高い馬なのでそろそろ好走に期待


■東京9R 銀蹄S [14:35~] ダ1400m

【本命】

◎⑮ムーランアンディゴ

【前走の内容[三河S:中京ダ1400m]】

出遅れて芝部分でダッシュがつかず最後方から追走
600m通過34.0のHペース
道中はじっくりと構えながら脚を溜めて運び
いい手応えで直線に入りましたが、進路が開かずに追い出しを待たされてブレーキ
残り200mで大外に切り替え、追い出すと反応に応えて最速上がりで差を詰め0.5秒差の6着
出遅れて位置取りが悪くなり、直線は前が開かずに最後は脚を余らせましたが0.5秒差の内容
昇級初戦で不完全燃焼でしたが差のない競馬はできています

【考察】

[4走前] 青竜S(東京ダ1600m)
ダッシュがつかずに最後方から追走
600m通過34.6のHペース
後方でじっくりと構えて脚を溜め、直線に入って後方2番手のポジションから上がり2位の末脚で差を詰めを0.4秒差の6着

〈 青竜S:東京ダ1600m 〉
1着 デュートヴァン [ユニコーンS(GⅢ):2着]
2着 ダノンファスト [北総S(3勝):1着]
3着 タガノビューティー
6着 本馬
7着 フォーテ [播州S(3勝):1着]
8着 シェダル [仲冬S(3勝):1着]

多くのOP馬を輩出しているHレベル戦で6着
トモが緩くて位置取りが悪くなり、最後は上位馬と脚色が同じになりましたが0.4秒差まで詰めてる内容に評価

前走は除外続きでしたが、短期放牧した効果で動きが良くなって坂路で抜群の末脚(1F11.9)
今回も除外はありましたが中5週で乗り込み量は多く、坂路を中心に乗り込んで仕上がりはよく万全の態勢
芝スタートの東京ダ1600m、中京ダ1400mは行き脚がつかずに後方になるため、現状はオールダートで3勝を挙げている東京ダ1400mがベストの舞台と見ます
昇級初戦は不完全燃焼で終わりましたが、過去の内容であれば現級でも通用するレベル
まずはスタートを決めて、前半である程度流れに乗って中団よりも前のポジションを取ることが理想
得意の舞台で改めて見直し

■東京11R 白富士S [15:45~] 芝2000m

【本命】

◎⑤アトミックフォース

【前走の内容[ケフェウスS:中京芝2000m]】

スタート直後に間に挟まれましたが、行き脚がついて好位3番手で追走
1000m通過59.6のMペース
道中はインでロスなく立ち回りましたが、ラスト6Fから一気にペースアップ
4角から早めに追っ付けていきますが、直線で内ラチを狙いに行ったが進路が狭くなってブレーキ
最後まで見せ場なく1.7秒差の13着
ラスト6Fから加速して消耗戦となり、先行勢に厳しい展開で直線は内で捌けずに大敗
状態が整わなかったことも敗因に挙げます

【考察】

前走のケフェウスSは馬体減の影響や展開+直線で不利を受けて大敗
先行馬の厳しい展開となりましたが
4着ヒンドゥタイムズ → [次走]チャレンジC(GⅢ):3着
8着ラストドラフト → [次走]アルゼンチン共和国杯(GⅡ):2着
先行していた上記の2頭はすぐに重賞で巻き返しを見せています
度外視と言える内容で巻き返しは期待できます

・良【4-4-0-5】
・重・不良【0-0-0-3】
  セントライト記念(GⅡ):10着(重馬場)
  ウェルカムS(3勝):6着(重馬場)
  エプソムC(GⅢ):5着(不良馬場)

・芝2000m【4-1-0-4】
・東京芝2000m【3-0-0-1】
・右回り【4-2-0-5】
・左回り【0-2-0-3】

今回は得意の東京芝2000mの好条件
道悪で苦戦するタイプですが、不良馬場で行われたエプソムCは0.3秒差の5着と健闘
長くいい脚が使える馬なので左回りの東京芝2000mの舞台は合い、高速馬場に対応できるので開幕週も条件は合っています
展開としては逃げ馬が不在で、いい枠も引けたので本馬が逃げると見ます
3走前の新潟大賞典(新潟芝2000m)は先頭に立ってマイペースに持ち込み0.2秒差の2着
重賞で逃げて2着に粘る実績はあり、Sペース濃厚でマイペースに持ち込めるはずなので展開面は有利
金曜日の正午の時点では芝は重馬場発表ですが、このあとは晴れる予定なのでレースまでには良馬場まで回復して条件が揃うはずです

前走は在厩中にフレグモーネを発症し、当時は10㎏減と状態が整わなかったことも敗因
しっかりと立て直して馬体は回復し、このレースを目標に調整して整えてきています
重賞でも好走する力はあるので、立て直した効果+好舞台の東京芝2000mで巻き返しに期待

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