1/23(土) 中山予想

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中山予想

1/23(土) 中山予想


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■オススメ予想

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■中山1R 3歳未勝利(牝) [10:10~] ダ1200m

【本命】

◎④ラインオブフェイト

【前走の内容[2歳未勝利:中山ダ1200m]】

スタートを決めて好位の後ろで追走
600m通過35.2のHペース
道中は馬群で砂被りは問題なく折り合って運び
我慢を利かせていい形で直線に入りましたが、進路が開かずに追い出しを待たされ
内の狭いを隙間を割って残り200mで進路を確保し、残り100mを過ぎて鞭を入れたが差が詰まらず0.7秒差の3着
勝負どころでスムーズを欠き、脚を余らせて不完全燃焼でしたが休み明け+初ダートで3着は健闘

【考察】

芝で切れ不足のためダート路線へ
父ディスクリートキャットはシガーマイル(GⅠ)、UAEダービー(GⅡ)を制した米国産馬
全兄キズマは短距離ダートで活躍し、ペルセウスS(OP)で2着に好走した兄を持つ血統
新馬戦は芝を試しましたが本質的にダート向けの血統で、陣営もダートで期待している馬
前走はダート替わりで適性を示しています

昨年の秋に帰厩しましたが、追い切りでトモの筋肉を痛めて大きな怪我はなく放牧へ
昨年末に再度帰厩してトモを考慮した慎重な追い切りでしたが、6ヶ月の休養明けで追い切りの本数は少なく仕上がり途上
馬体重が20㎏増で成長分もありましたが、太めで余裕を残した状態のなかでいい走りはできています
脚元に問題はなく、中1週で中山の最終開催に向けて調整
戸崎騎手を背に稽古をつけて休み明けを叩いた上積みは大きく、動きは良化して仕上がっています

スピードがあって先行力はあり、前走よりもレース慣れは見込めるので1列前で運ぶことが理想
戸崎騎手のスケジュールと合わせて中1週の中山最終開催に登録し、叩いた上積みは大きいので前走以上に期待は持てます
ダート2戦目+叩き2戦目で勝ち負けに期待


■中山5R 3歳未勝利 [12:30~] 芝1600m

【本命】

◎⑤マイヨアポア

【前走の内容[2歳未勝利:中山芝1600m]】

スタートを決めて行き脚がついて番手で追走
600m通過34.4のHペース
前半に行きたがるのを抑え、その後は落ち着いて逃げ馬を見ながら運び
4角で早くも先頭に立って押し切りを図ったが、残り100mを過ぎたところで後続に交わされ0.3秒差の3着
手応えよく先頭に立って勝ちパターンでしたが、抜け出すとソラを使ってしまったことが敗因
Hペースで先行勢が崩れる展開のなか、ソラを使って余力を残しながら3着まで踏ん張った内容に評価

【考察】

[2走前] 新馬戦(中山芝1200m)
もっさりとしたスタートで外に寄れながら後方から追走
600m通過34.6のHペース
勝負どころでごちゃつき、4角で前にいた馬が外に因れて進路を塞がれる不利を受けてブレーキ
直線は離れた大外から3F35.0の最速上がりで脚を伸ばし0.2秒差の3着
勝負どころでスムーズを欠いてロスが多く、前残りの展開で0.2秒差まで詰めた内容に評価

母エバーローズは新潟直線競馬を3連勝(500万下、1000万下、1600万下)して繁殖牝馬入り
母系が短距離血統で前走は距離延長を不安視してましたが、距離は問題なくこなして2戦目の今回はペース慣れが見込めるはずです
ソラを使うため現状は前に壁を作り、いい脚を使えるので控えて差し込む競馬が理想
最終追い切りの坂路で5F51.8の好タイムをマークし、1週前追い切りの南Wでも時計を短縮して好仕上がり
2戦連続でメドの立つ走りはできているので、態勢が整っているの今回で勝ち負けに期待


■中山7R 3歳1勝クラス [13:35~] ダ1200m

【本命】

◎⑩リンカーンテソーロ

【前走の内容[2歳未勝利:中山ダ1200m]】

スタート直後に内の馬に寄られましたが、行き脚をつけて先頭に立ち
600m通過34.6のHペース
道中は外からプレッシャーを掛けられながらもリズムよく運び、いい手応えで後続を引き離しながら直線へ
最後は余力を残したまま逃げ切り2.1/2馬身差の勝利
時計の掛かるタフな馬場のなか勝ち時計は優秀

【考察】

父Carpe Diemはブリーダーズフューチュリティ、ブルーグラスSを制した米国血統
本質的にダート向きの血統でダート2戦目で初勝利
5ヶ月の休養明けの16㎏増は成長分で、放牧の効果で成長して戻ってきています
休み明けを叩いた上積みはあり、1週前追い切りで2勝クラスの古馬相手に0.2秒先着
併せ馬で先行して粘り強さは増して順調な仕上がり
展開としては外枠の⑫エンテレケイア、⑬リメス、⑭リアルドキュメントに被されずに先行することが理想
砂を被らずにスムーズな立ち回りで、スピードを生かした競馬ができれば自己条件でも通用レベル
引き続き大野騎手とのコンビで昇級初戦に期待


■中山10R 初茜賞 [15:10~] ダ1800m

【本命】

◎①ピクシーメイデン

【前走の内容[浜名湖特別:中京ダ1800m]】

スタート直後にダッシュがつかず後方から追走
1000m通過1:02.7のMペース
道中は外を回しながらじっくりと構えて運び
勝負どころで大外を回し、4角で外5~6を回してロスが多く
直線に入っても後方3番手の厳しい位置から、上がり2位の末脚で最後まで差を詰めて0.1秒差の3着
中京のコーナーを大外で回してロスの多いなか、昇級初戦で0.1秒差まで詰めて力を示した内容に評価

【考察】

昨年の夏に本格化を迎えて1勝クラスでJRA初勝利
前走はスタート直後に躓いて厳しい位置になり、前残りの展開で大外を回しながら昇級初戦でメドの立つ内容
3着でしたが好パフォーマンスの内容で力を示し、今回はルメール騎手に乗り替わりで勝負気配はを感じます
本来は小回り向きの先行力が武器なので、初の中山ですが舞台は合っています
展開的に控える馬が多く、内枠を生かして楽に先行してロスなく立ち回ることが理想
牝馬同士なら通用するので、得意の小回りの舞台で勝ち負けに期待


■中山11R 初富士S [15:45~] 芝1800m

【本命】

◎③ハーメティキスト

【考察】

前走のフルーツラインC(福島芝2000m)は大外枠がアダとなり、終始外5を回してロスが多い競馬で脚が溜まらず1.0秒差の11着
大敗後は立て直すため放牧に出し、帰厩後は南Wで意欲的に追い込み
2週連続で長めに乗り込み、併せ馬に遅れはしましたがしっかりと負荷を掛けて順調な仕上がり

[5走前] 富里特別(中山芝1800m)
好スタートから中団に控えて追走
1000m通過1:01.8のSペース
道中はインでしっかりと折り合ってロスなく立ち回り
勝負どころで進路が開かず、直線に入っても追い出しを待ちましたが、残り100mで進路が開くと反応にしっかりと応えて差しきり2馬身差の勝利
今年の中山金杯を制したヒシイグアスを相手に快勝した内容は高く評価

瞬発力勝負で部が悪くなってしまうため、中山の舞台は本馬に合っています
小回りのコースで3勝を挙げ、そのうち中山芝1800mで2勝を挙げる実績のあるコース
8走前の富良野特別(札幌芝2000m)は阪神大賞典2着トーセンカンビーナに4馬身差の圧勝
6走前の2勝クラス(中山芝1800m)は新潟大賞典を制したトーセンスーリヤに0.1秒差の3着
重賞で活躍してる相手に先着や差のない競馬をして、能力は上のクラスでも通用する力はあります
近走は折り合いがつくようになり、立ち回り次第では十分にチャンスはあります
今回は内枠を引いて前に壁が作れるので、しっかりと折り合って脚を溜める展開が理想
斤量減は条件が揃い、好舞台で巻き返しに期待

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