1/11(月) 中山予想

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中山予想

1/11(月) 中山予想


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■オススメ予想

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■中山1R 3歳未勝利 [9:55~] ダ1200m

【本命】

◎⑭アイスマン

【前走の内容[2歳未勝利:東京ダ1400m]】

スタートを決めて好位の後ろで追走
600m通過35.5のMペース
4角で早めに追っ付ける形となり、直線は伸びを欠いて2.5秒差の6着
直線で手前を替えずに末脚が不発で終わり、イレ込みが激しかったことが敗因と挙げます

【考察】

[3走前] 2歳未勝利(中山ダ1200m)
外枠がアダとなってポジションが取れずに中団で追走
600m通過34.3のHペース
道中はリズムよく運べましたが、4角で手応えが怪しくなって早めに追い出す形となり
直線に入って外から被されて内でごちゃついてブレーキ
残り200mで外に出し、再度加速して差を詰めてアタマ差の2着
勝ち馬に先に外から動かれてしまった分、内でスムーズを欠いてしまいましたが、僅差まで最後まで脚を使った内容に評価

前走から立て直してリフレッシュし、稽古の動きも良化して仕上がりは順調
相性のいい丸山騎手に戻り、実績のある中山ダ1200mの舞台+良馬場で条件は揃っています
展開が難しいですがハナに立ちたいニシノメタルが主張し、前を狙いたいアームストロングや内のテリオスハートが競ってペースは流れると考えます
外枠なので内の展開を見ながら好位の後ろ辺りで脚を溜め、前が崩れて差し込む展開が理想
砂を被っても問題なく、落ち着いてレースに臨むことができればチャンスはあります
勝ち負けできる力はあるので、リフレッシュ効果+実績のある条件戻りで巻き返しに期待


■中山2R 3歳未勝利(牝) [10:25~] ダ1800m

【本命】

◎⑦ショウナンナビ

【前走の内容[2歳未勝利:中山芝1800m]】

ゲート内で落ち着きがなく、一歩目が遅れて中団に控えて追走
1000m通過1:04.1のMペース
道中は砂被りは問題なく折り合い、向正面の中間から早めに進出して3角手前で先頭集団まで上げ
3~4角は外3を回しながら直線に入りますが、先行してた2頭に引き離されて0.9秒差の3着
上位馬の相手が悪く、引き離されましたが見せ場のあった内容は評価

【考察】

半兄ショウナンナデシコ(父オルフェーヴル)はダ1800mで2勝し、Hレベルの青竜Sで4着に健闘
母ショウナンマオもダ1800mで3勝する中距離ダート一族で、前走は距離延長した中山ダ1800mで好走
時計が掛かるタフな馬場で上位の時計が1:56.4と優秀で、引き離されましたが本馬も走破時計1:57.3は未勝利突破レベル
初のダ1800mで牡馬相手に健闘しています

大型馬でパワーのある馬なので中山ダ1800mは合い、砂被りは問題ない馬なので道中は脚を溜めた競馬の方が合っています
今回は牝馬限定戦で牝馬同士なら力は上
大型馬なので叩いた上積みはあり、良馬場でタフな馬場は歓迎なので勝ち負けに期待


■中山3R 3歳未勝利 [10:55~] ダ1800m

【本命】

◎⑩アポロミラクル

【前走の内容[2歳未勝利:中山芝2000m]】

大外枠からダッシュがついて好位で追走
1000m通過1:04.0のSペース
道中は外4を回しながら折り合って運んでましたが、3角手前で大外からまくった馬の影響でペースアップ
4角は外5を回してロスが多く、直線は流すのみで1.0秒差の6着
緩急がついたペース+ロスの多い競馬になったことが敗因

【考察】

中山開催に向けた前走から叩いた上積みは大きく、中間の追い切りでは格上の重賞馬ダイワギャグニー相手にヒケを取らない走り
最終追い切りの坂路は鞍上の菊沢騎手が感触を確かめ、単走で5F51.9-12.1の好時計で自己新をマーク
過去の追い切りよりも動きは大幅に良化が見込めて、変わり身のある動きで仕上がっています

芝では決め手に欠けるためダート路線に変更
父アポロキングダムの父Lemon Drop Kidは現役時代にエクリプス賞最優秀古牡馬に選出
中距離ダートで活躍した米国血統で、本質的にはダート向けの血統
ワンペース型の大型馬なので間違いなく中山ダ1800m向けの走りをしています
時計が掛かるいまの中山の馬場なら好条件
本格化はまだ先ですが、ダートなら勝ち負けできる素質を秘めています
ダート替わりで変わり身に期待


■中山7R 4歳以上1勝クラス [13:15~] ダ1800m

【本命】

◎⑧マイネルイリャルギ

【前走の内容[3歳以上1勝クラス:中山ダ1800m]】

好スタートから控えて好位の後ろで追走
1000m通過1:03.1のMペース
道中はインで折り合いながらロスなく立ち回り
3角を過ぎたところで手応えが怪しくなり、直線はしぶとく脚を伸ばし0.9秒差の5着
休み明け+昇級初戦で相手が揃ったなかで5着は健闘

【考察】

初勝利を挙げてから成長を促すため放牧
前走は6ヶ月の休養明けで馬体重は12㎏増加し、若干太目に見えながらも成長して戻ってきています
直前の追い切りでは2勝クラスの相手に併せ馬で先着して圧倒し、叩いた上積みは大きく前走以上に動きは良化して順調な仕上がり
馬体に余裕はあったのため、叩いて少しでも馬体が絞れてることが理想

前走は休み明け+昇級初戦で5着に健闘
上位馬の相手が悪く、3着バルサミックムーンは次戦で勝ち上がった相手に0.5秒差の内容
叩き良化型なので休み明けとしてはメドの立つ走りはできて通用するレベル
しぶとく脚を伸ばすタイプなので先行できれば十分にチャンスはあります
叩き2戦目+昇級2戦目で前走以上の走りに期待


■中山10R 迎春S [15:00~] 芝2200m

【本命】

◎⑧エアジーン

【前走の内容[ユートピアS:東京芝1800m]】

少し後手を踏んで中団に控えて追走
1000m通過59.8のSペース
道中は馬群で折り合いながら運び
直線に入ってから外に出して追い出しますが、伸びを欠いて差が詰まらず0.7秒差の7着
Sペースで瞬発力勝負となり、上位馬の決め手に敗れたことが敗因

【考察】

[4走前] 湾岸S(中山芝2200m)
大外枠からスタートを決めましたが、中団の後ろに控えて追走
1000m通過1:02.8のSペース
道中は外を回しながら折り合って運び
4角から追っ付けながら直線に入り、残り200mを過ぎてから一気に加速して差を詰めて0.6秒差の3着

〈 湾岸S:中山芝2200m 〉
1着 キングオブコージ [目黒記念(GⅡ):1着]
2着 レッドアステル [甲斐路S(3勝):1着]
3着 本馬
4着 イェッツト [STV賞(3勝):2着]
5着 ゴールドギア [緑風S(3勝):1着]
7着 ナイママ [五稜郭S(3勝):1着]
8着 ヴァンケンドミンゴ [福島記念(GⅢ):2着]
9着 バングリラ [エールS(3勝):2着]

先行した上位馬には届きませんでしたが残り200mで見せ場を作り、Hレベル戦で3着に好走した内容に評価

ルメール騎手戻りも勝負気配を感じ、ここを目標にしっかりと追い切って仕上げて態勢は整っています
ハービンジャー産駒らしく長くいい脚を使えるタイプで、決め手勝負に部が悪いので中山芝2200mはベストの舞台
湾岸Sの内容であれば力は上位なので、得意の条件で巻き返しに期待

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