1/10(日) 中山予想

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中山予想

1/10(日) 中山予想


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■オススメ予想

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■中山3R 3歳未勝利 [10:55~] ダ1800m

【本命】

◎④モンサンレックス

【前走の内容[2歳未勝利:東京ダ1600m]】

芝部分でダッシュがつかずに中団で追走
600m通過36.1のMペース
序盤に進路が狭くなる不利を受けてブレーキ
4角で大外に出して直線に入りますが、反応はなく伸びを欠いて1.7秒差の11着
ダ1600mの流れに乗れず、序盤で不利を受けてリズムを崩したことが敗因で度外視

【考察】

中10週と間隔を開けてじっくりと乗り込み
中間にブリンカーを着用してから追い切りの動きが変わり、3勝クラスとオープンの古馬を相手に併せ馬で併入
鞍上の木幡巧也騎手が入念に稽古をつけ、休み明けですが順調に仕上がっています

[2走前] 新馬戦(中山ダ1800m)
好スタートから先行しましたが大外枠がアダとなり、ポジションが取れずに控えて好位の後ろで追走
1000m通過1:03.4のHペース
道中は砂被りは問題なく折り合いながら運び
3角は内でごちゃついて動けずに待たされ、4角で大外に出してから追い出しを始め
直線は内に刺さりながらも修正し、しぶとく脚を伸ばしましたが勝ち馬に突き放され7馬身差の2着
勝ち馬に圧勝されて相手が悪く、ひと叩きが足りずに緩さが残るなかで地力の高さを評価

今回は新馬戦で好走した中山ダ1800mの舞台に戻り
良馬場+タフな馬場は歓迎で、いまの時計の掛かる中山の馬場は条件が合っています
オールダートの方がスピードに乗りやすく、距離延長したダ1800mの方が条件は向いています
外枠のトーセンエディが前に行きそうな馬はいないので、内枠を引いて楽にいいポジションは取れるはずです
ブリンカー着用の効果+中山ダ1800m戻りで改めて期待


■中山5R 3歳未勝利 [12:15~] 芝2200m

【本命】

◎⑪ホウオウハイエスト

【前走の内容[2歳未勝利:中山芝2000m]】

ダッシュがつかず中団の後ろに控えて追走
1000m通過1:02.2のMペース
道中は前に壁を作りながら折り合って運び
3角でインに入れてポジションを後ろに下げながら直線に入り、内から脚を伸ばして0.8秒差の5着
勝負どころでスムーズに加速ができず、直線でも窮屈になりながら最後まで差を詰めた内容に評価

【考察】

新馬戦(福島芝2000m)は追い切りの本数は少なく、全体的に緩さを残して未完成の状態で5.1秒差の14着と度外視
成長を促すために放牧に出し、5ヶ月の休養明けで大幅に成長して帰厩
初戦とは馬が違う」(奥村調教師)
大型馬なので緩さを残しながらも成長して戻り、前走は窮屈な競馬になりましたが最後はいい脚は使えています
寒い時期なので大幅に絞ることは難しいですが、中2週で叩いた上積みは大きく良化が見込めます
最終追い切りは1勝クラスの古馬に先着し、稽古通りの動きができれば勝ち負けできる走り
前走の内容を見ると勝負どころで窮屈になり、最後は脚を余らせて見えるので距離延長でも許容範囲
特徴を掴んでる北村宏司騎手が継続で、叩いた上積みが大きく見込める叩き2戦目で好走に期待


■中山9R 朱竹賞 [14:25~] 芝1200m

【本命】

◎⑪ビーマイベイビー

【前走の内容[2歳1勝クラス:中山ダ1200m]】

内枠からスタートを決めて好位で追走
600m通過33.8のHペース
道中はインで運んでいましたが、3角から逃げ馬に被されて包まれた状態で砂を被り
嫌気を差して追っ付けながら反応が悪く、直線は見せ場なく1.1秒差の12着
砂を被って嫌気を差したことが全てで度外視

【考察】

[3走前] 福島2歳S(福島芝1200m)
スタートを決めて好位で追走
600m通過34.2のHペース
道中はインで折り合いながらロスなく立ち回り
4角で早めに先頭に立ち、押しきりを図りましたが残り100mで交わされ0.3秒差の3着
終始インの悪い馬場を通り、直線も外が伸びるなか内からしぶとく伸びて3着は評価
昇級初戦が格上挑戦のオープン戦で芝に対応できたことは収穫

芝戻りは問題なく中山芝1200mでも対応は可能
福島2歳Sで差のない競馬は出来ているので、自己条件でも十分に通用するレベル
使い詰めですが引き続き状態は良好
先行争いが厳しくなりそうな相手ですが、なるべく前目でロスないレース運びが理想
芝戻りの自己条件で見直し


■中山11R ポルックスS [15:35~] ダ1800m

【本命】

◎①フィードバック

【前走の内容[師走S:中山ダ1800m]】

外枠からスタートを決めて好位で追走
1000m通過1:01.7のMペース
道中は砂を被らせずに外を回しながら運び
3角から手応えが怪しくなって追っ付ける形となり、4角で進路が窮屈になってブレーキ
最後は流したまま見せ場なく2.5秒差の15着
3角から手応えが怪しくなりましたが最後は揉まれたことが敗因で度外視

【考察】

[5走前] アレキサンドライトS(中山ダ1800m)
好スタートから行き脚をつけて番手で追走
1000m通過1:00.8のHペース
道中はインでロスなく立ち回りながら、砂を被らせずに折り合って運び
4角で上手く外に出し、残り200mで先頭に立ってから後続を引き離し2.1/2馬身差の勝利
6着アシャカトブ、7着メイクハッピー、10着リワードアンヴァルは上のクラスでも通用している相手に完勝
緩急がついたペースに巻き込まれながらも、最後まで反応に応えた内容に評価

揉まれ弱く、砂被りを嫌がり、自分の競馬が出来ないと脆くなるタイプ
癖を熟知している横山典弘騎手に戻るのは歓迎
積極的にハナを狙う相手も不在で、最内枠を引いた横山典弘騎手ならハナを狙いに積極的に運はずです
横山親子(典弘、武史)が稽古につけて抜かりなく調整し、叩いた効果で馬体は引き締まって仕上がっています
中山の舞台ならチャンスはあるので、スムーズ競馬で巻き返しに期待

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