1/19(日) 次走注目馬(中山のみ)

スポンサーリンク
次走注目馬
  • 1/19(日) 次走注目馬(中山のみ)

■中山1R 3歳未勝利(10:10~) ダ1200m

◆ヴァンデリオン[6着:5人:先行]

スタートが決まり、行き脚をつけて番手で追走
道中は逃げ馬を外からマークしながらレースを運び
直線に入って一旦は置かれるが、そこから脚を伸ばして差を詰めて0.2秒差の6着

【ラップタイム】
12.0 – 10.5 – 11.5 – 12.1 – 12.5 – 14.0

【今回のポイント】
・600m通過が34.0のハイペースで、一旦は置かれる場面がありながら最後まで差を詰めた走り
・初ブリンカー着用で集中力UP

ガルチ
ガルチ
次走のポイント!

・馬体重
馬体重が絞れないことが今後の課題
初戦の新馬戦から増え続けて+10㎏
前走は汗取りをつけて調整しましたが、時期的なものもあって+6㎏と絞れず
今回も3週連続で時計を出しながらも絞りきれず
暖かくなるまでは一旦保留にし、次走は「馬体重が絞れてる」ことを確認して狙い

・ブリンカー着用
ブリンカー着用+距離短縮での効果が効き、最後まで集中して走り好走
次走は引き続き「ブリンカー着用」+「短距離ダート」でチェック

■中山2R 3歳未勝利(10:40~) ダ1800m

該当馬なし

■中山3R 3歳未勝利(11:10~) ダ1800m

◆ダノンファスト[1着:1人:先行]

好位の外目で追走
向正面で外の馬がマクりに行き、一気に加速してロングスパート
ペースを乱さずに前を見ながら徐々に進出
4コーナーでは余力十分で先頭に並び、促す程度で加速してから後続を突き放し2.3秒差の圧勝

【ラップタイム】
12.6 – 11.9 – 13.7 – 13.7 – 13.1 – 12.1 – 12.7 – 13.0 – 12.1

【今回のポイント】
・勝ち時計1:54.9、上がり3F37.5、ラスト1Fが非常に優秀
・末脚の持続力とギアチェンジの内容
・ダート適性の高さ
※前走が脚捌きが硬いと言うことでダートへ

ガルチ
ガルチ
次走のポイント!

・昇級戦

★ダノンファスト [1/19 1:54.9(未勝利戦)]
12.6 – 11.9 – 13.7 – 13.7 – 13.1 – 12.1 – 12.7 – 13.0 – 12.1

★カフェファラオ [12/14 1:54.7(新馬戦)]
13.2 – 12.2 – 13.3 – 13.2 – 12.8 – 12.7 – 12.8 – 12.3 – 12.2

時計1:54.9、上がり3F37.5
現状の3歳ダート馬のなかでは上位で、ダート適性は非常に高い
昇級しても十分通用するレベルで、状況に挙げた2頭と同等もしくはそれ以上と見ています
このままダートの重賞戦線へ進んでほしいですが

レース後のコメント
「ここ2走は運がなかったが走りは良くなっていたし、ダートも走ると思っていた。それにここでは力が違った。これからもっと良くなりそうだから芝でもやれると思う」(横山典騎手)

横山騎手が芝でもやれるとコメントを残し
3歳ダート路線の番組が少ないため、恐らく芝に戻る可能性もあります
ダート路線に進むのであれば次走も要チェック

◆ユーアーマイソウル[3着:13人:逃げ]

行き脚をつけてハナを主張
道中はスローペースで番手の馬に煽られながらレースを運び
向正面で外からマクられますが、ハナは譲らず内から追っ付けて加速しロングスパート
勝ち馬に楽々と交わされますが、懸命に粘りをみせて3.0秒差の3着

【ラップタイム】
12.6 – 11.9 – 13.7 – 13.7 – 13.1 – 12.1 – 12.7 – 13.0 – 12.1

【今回のポイント】
・初ブリンカー着用+距離延長で変わり身
・ロンスパ戦の厳しい展開で、集中しながら最後まで脚を伸ばす内容

ガルチ
ガルチ
次走のポイント!

・ブリンカー着用
集中力が続かずに気持ちが入らなかったことがいままでの課題
今回はブリンカー着用+距離延長+ハナに立ってレースをし、道中は外から併走される形でしたが集中力を切らさずに粘りを続けて3着
変わり身のあるレースでしたので、次走も「ブリンカー着用」でチェック

◆アポロダーウィン[5着:4人:先行]

外枠から行き脚をつけて番手で追走
道中は逃げ馬を併走する形でレースを運び
向正面で外からマクられてペースは加速しロングスパート
追っ付けますが3コーナーで被されて減速
直線は内が開いて伸び伸びと最後まで脚を伸ばして3.3秒差の5着

【ラップタイム】
12.6 – 11.9 – 13.7 – 13.7 – 13.1 – 12.1 – 12.7 – 13.0 – 12.1

【今回のポイント】
・勝負どころでスムーズを欠きながらも、最後は差を詰めた内容

ガルチ
ガルチ
次走のポイント!

・外枠
道中は外からリズムよく運んでましたが、マクられて被された際に嫌気がさして減速
馬ごみが苦手なタイプなので、外から伸び伸びとレースを運ぶことができれば
次走は「外枠」または相手次第で、被されない位置が取れる枠でチェック

・叩き良化型
脚元の関係でデビュー戦が遅くなっての2戦目
調教の動きは平凡でしたが、レースでは調教と違って実戦タイプ
使いながら良くなる」と稲垣調教師がコメントを残し、良化の余地は十分にあり
まずは調教の動きがガラッと変わることを期待し、次戦の上積みに注目したい

・相手関係
新馬戦はカフェファラオ、2戦目はダノンファストと勝ち馬のレベルがけた違い
新馬戦のカフェファラオ組の2着バーナードループ、3着リッターシュラークは勝ち上がるハイレベル戦で5着
戦ってきた相手が違い、いい経験はできてるので相手次第では十分に戦えます
まだ良化途上であるので、更に成長した姿で次走も期待
パワー型でじわじわと脚を伸ばすタイプなので、「中山ダ1800m」で見直したい

■中山5R 3歳未勝利(12:30~) 芝1600m

◆ヴィディア[2着:5人:差し]

出遅れて後方から追走
道中は折り合って脚を溜め、向正面からポジションを上げて進出
4コーナーで大外を回し、直線は上がり3F35.0の最速上がりで脚を伸ばすがクビ差届かず2着

【ラップタイム】
12.5 – 11.6 – 11.6 – 11.8 – 12.7 – 12.2 – 11.7 – 12.2

【今回のポイント】
・スクミが出て放牧して立て直し、5ヶ月の休養明けで成長して好走
・出遅れ+4コーナー大外を回してロスが大きいなか、最速上がりでクビ差まで詰めた内容

ガルチ
ガルチ
次走のポイント!

・中山芝1600m
優先権を取りましたが東京か短期放牧に出して備えるかを検討し、出走せずにノーザンF天栄へ放牧
レースまでの精神面が課題で、放牧中に少しでも成長することできれば
距離延長でも大丈夫そうですが、田辺騎手がレース後のコメントで「すでに経験した中山芝1600mをもう1回使う方が良いかもしれません」とのこと
3月の中山開催を目標にし、次走も引き続き「中山芝1600m」でチェック
勝ち上がって昇級戦からは「距離延長」で期待したい

■中山6R 3歳新馬(13:00~) 芝1600m

◆メリディアン[2着:10人:差し]

大外枠からスタートを決めて中団で追走
終始口向きが悪く、外にモタれながらの走りで矯正しながらレース運び
4コーナー大外を回して直線に入り、最後まで脚を伸ばして3.1/2馬身差の2着

【ラップタイム】
12.9 – 11.9 – 12.0 – 12.6 – 12.8 – 11.9 – 11.2 – 12.0

【今回のポイント】
・大外枠+終始モタれた走り+4コーナーの外回しでロスが多いなかで2着
・非力ですが中山の急坂、稍重の条件で好走

ガルチ
ガルチ
次走のポイント!

・芝1600~2000m
中山芝1600mで大外枠は厳しく
終始モタれながらの走りでロスが大きいなか2着好走
レース後のコメントで石川騎手が「芝2000mぐらいまで延びても対応できそう」とのこと
ロスなくレースを運べば芝2000mまで対応可能
次走のレースの幅は広がったのであとは真っ直ぐ走らせることと、非力なのでどこを選択するのか
非力な部分を考えると「京都コース」+「良馬場
道中の外のモタれを考えると「東京コース
友道調教師の厩舎力を考えると、矯正はしっかりしてくるはずなので成長に期待したい

■先週の記事

タイトルとURLをコピーしました