12/27(日) 中山予想

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中山予想

12/27(日) 中山予想


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■オススメ予想

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■中山1R 2歳未勝利 [9:35~] ダ1200m

【本命】

◎⑤ビーナスオーキッド

【前走の内容[2歳未勝利:中山ダ1200m]】

大外枠からスタートを決めて番手で追走
600m通過34.2のHペース
道中は逃げ馬を見ながら折り合って運び
残り200mを過ぎたところで勝ち馬に交わされ、後続が詰め寄るなかで最後まで脚を伸ばし0.4秒差の5着
大外枠がアダとなって序盤に隊列(番手)が決まるまでロスが多く、Hペースで流れが厳しいなかで0.4秒差まで粘れた内容に評価

【考察】

母ビーナストリック、半姉ケイゴールド(父サムライハート)とも中山ダ1200mで未勝利を勝ち上がり
父アジアエクスプレスの産駒は短距離ダートで8勝
小回りのコースでの活躍が目立ち、血統的にも本馬はダートの方が合っています

前走(中山ダ1200m)は初ダートで前進のある内容
前走はテンの行きっぷりが良かったですね」(水野調教師)
大外枠で隊列が決まるまでにロスはありましたがいいスピードを見せ、初ダートで見せ場を作れたのは収穫
スタートの速い馬なので内枠なら違うはずです
トランザクトの陣営は「理想は番手」とコメントを残し、内枠を引けたので今回は積極的に運んでスピードを生かした競馬が理想
中1週ですが引き続き状態は良く、ダート2戦目なら更に前進が見込めるはずです
引き続き中山ダ1200mで改めて見直し


■中山2R 2歳未勝利 [10:05~] ダ1800m

【本命】

◎⑦マダムシュシュ

【前走の内容[2歳新馬:東京ダ1600m]】

出遅れ+スタート直後に寄られてダッシュがつかずに後方2番手で追走
600m通過36.0のMペース
序盤に砂被りを嫌がりましたが、その後は落ち着いて後方で脚を溜めて運び
直線は外に寄れながら上がり2位の脚で差を詰めて0.7秒差の7着
芝部分でダッシュがつかずに位置取りが厳しくなりましたが、直線は長くいい脚を使って差を詰めた内容は評価

【考察】

新馬戦の稽古は脚元を考慮し、坂路中心の調整で成長の余地を残した仕上がり
レースを使った上積みは大きく、今回はコース追い切り(南W)でしっかりと負荷を掛けた調整
最終追い切りは2勝クラスの3歳馬相手に0.4秒先着し、パワフルな動きで格上相手に余裕のある動きで仕上がっています

全兄ヴォートルエローは中山ダ1800mで2連勝
本馬は力強い走りが特徴でタフの中山の舞台なら条件は合い、オールダートの中山ダ1800mは一変に期待ができます
新馬戦は芝部分+砂被りで行き脚がつかなかったため、距離延長+オールダートなら行き脚がついて前走以上に楽に運べるはずです
特徴を掴んでる横山和生騎手と引き続きコンビを組み、中山ダ1800mの条件変わりで変わり身に期待


■中山3R 2歳未勝利 [10:35~] 芝1600m

【本命】

◎⑨ゴールドベレー

【前走の内容[2歳未勝利:中山芝1800m]】

スタートを決めて中団に控えて追走
1000m通過1:03.3のSペース
行きたがるのを抑えてましたがペースが遅すぎたため、向正面で大外から進出して早めに先頭に立ち
直線でも先頭のまま押しきりを図りましたが、残り100mで後続に交わされて0.4秒差の5着
ロンスパ戦で厳しい展開のなかで5着健闘

【考察】

5走前の新馬戦を評価(福島芝1800m)
スタートを決めてダッシュがつかずに後方4番手で追走
1000m通過1:02.3のSペース
向正面でハミを取ると行きたがるのを抑えながら我慢させて運び
3~4角は外を回してましたが、4角で加速する際に前の馬を捌けずに外に避難
大外をロスしながら直線は外から脚を伸ばし1/2馬身差の2着
勝ち馬ドゥラモンドはアスター賞で連勝
ロスの多い競馬になりましたがドゥラモンド相手に0.1秒差は評価

折り合いを欠いたり、折り合い面を重視に大事に乗りすぎて脚を余らせたり
力を出しきれない内容が続いていましたが、前走はロングスパートで自ら動いて見せ場を作れたのは収穫
切れる脚はないので、瞬発力勝負よりもロンスパ戦の方が現状は合っています
ペースは遅いよりも流れた方が良いので距離短縮は歓迎で、負荷の掛かった競馬を経験できたのは今回に繋がるはずです
揉まれ弱い部分があるため、道中は外を回しながらリズム良く運んで早めに動く形が理想
石橋脩騎手に戻るのはプラスで改めて期待


■中山5R 2歳新馬 [11:35~] 芝2000m

【本命】

◎⑥ベルウッドエオ

ルーラーシップ
ショウナンガッド
母父フジキセキ
騎手吉田豊
調教師高橋文雅 [美浦]
馬主鈴木照雄
生産者桑田牧場

【考察】

母ショウナンガッドは3戦目の新潟芝1800mで未勝利を勝ち上がり
叔母ショウナンタレント(07年フラワーC)、叔父ショウナンアルバ(08年共同通信杯)がいる血統

2020年のJRAブリーズアップセールで上場
当初は体質が弱くて緩さが目立ち、馬体がしっかりせずに夏場は成長を促すため放牧へ
この時期までしっかり待って体質は解消され、入厩後は順調に乗り込んで調整
2週連続で鞍上の吉田豊騎手が感触を確かめ、坂路で終い重視の動きで抜群の加速力
2勝クラスの3歳馬を圧倒するほどの動きで態勢は整い、軽快な動きで初戦から動ける仕上がりで好走に期待


■中山6R 2歳1勝クラス [12:25~] ダ1200m

【本命】

◎③プロバーティオ

【前走の内容[オキザリス賞:東京ダ1400m]】

好スタートからハナを狙いに行きましたが、内から先頭に立たれて番手で追走
600m通過34.8のHペース
道中は外からマークする形で並び、2頭で後続を離しながらペースを引っ張り
直線に入って見せ場なく1.9秒差の13着
序盤から併せる形となり、掛かり気味で追走してスムーズを欠いたことが敗因

【考察】

2走前の未勝利(東京ダ1400m)を評価
大外枠から二の脚が速く、内を見て一気に先頭に立ち
600m通過35.5のHペース
道中は馬のリズムに合わせてペースを引っ張り、縦長の隊列で緩みのない展開で折り合いながら運び
直線に入っても後続を引き離したまま、最後は余力を残しながら4馬身差の勝利
前向きさがあって道中は平行ラップ(12.1-12.1)で緩みがなく、息の入らない厳しい展開でしたが4馬身差の圧勝
東京ダ1400mの良馬場で勝ち時計1:24.7は優秀

展開的に同型である外枠のヨッシーフェイスとの先行争いが鍵ですが、ペースが速くても単騎で行ききった方が持ち味は出るため先頭に立つことは理想
2走前に手綱を取った岩田康誠騎手に戻るので積極的な騎乗が期待できます
初速の速い馬なので内枠は歓迎で、スピードを生かせるダ1200mに距離短縮はプラス
2走前の内容であれば昇級しても通過する力はあり、条件変わりで巻き返しに期待


■中山8R グッドラックHC [13:25~] 芝2500m

【本命】

◎①エヴァーガーデン

【前走の内容[3歳以上2勝クラス:中山芝2500m]】

好スタートでしたが先行する馬が多く、すぐに控えて好位の4番手で追走
道中は行きたがるのを我慢させながら、前に壁を作って脚を溜めて運び
3角から追っ付けて進出し、外3を回しながら4角で追い出しますが直線で脚が甘くなり1.2秒差の11着
8ヶ月の休養明けで休み明けの分、勝負どころで反応が鈍くなってしまったことが敗因

【考察】

優駿牝馬を除外となって無理をせずに放牧
帰厩後の前走は南Wで乗り込まれて仕上がりは良く、休み明けを叩いた上積みは大きいので前走以上の仕上がり

4走前の葉牡丹賞(中山芝2000m)は共同通信杯を制したダーリントンホールに先着
3走前の水仙賞(中山芝2200m)はスプリングSを制したガロアクリークに先着
2走前は山吹賞(中山芝2200m)を制し、中距離の中山コース+時計の掛かる馬場は合っています
相性のいい丹内騎手に戻ることもあり、好枠の最内枠を引いているので積極的に前へ狙って先行力を生かす競馬が理想
現級でも力は通用するので叩き2戦目に期待


■中山10R フェアウェルS [14:35~] ダ1200m

【本命】

◎⑦スナークスター

【短評】

前走のアクアラインS(中山ダ1200m)は好位で追走
600m通過33.2のHペース
直線に入って進路が開かず、残り200mで内ラチをギリギリから脚を伸ばし3/4馬身差の2着
超Hペースで先行勢の厳しい展開のなか最先着は高く評価

中山ダ1200mは1着→4着→13着→2着の好舞台で、前走はスムーズを欠きながらもメドの立つ内容
展開的にメイショウハナモリが先頭に立ち、それを見ながら好位でスムーズに運ぶことが理想
ペースは落ち着くはずなので、前走の負荷の掛かった経験が生かせるはずです
引き続き得意の舞台で好走に期待

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