12/19(土) 中山予想

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中山予想

12/19(土) 中山予想


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■中山3R 2歳未勝利 [10:50~] 芝1200m

【本命】

◎⑩コスモサンレミ

【前走の内容[2歳未勝利:中山芝1200m]】

大外枠からスタート直後に外に寄れ、行き脚がついて好位3番手で追走
600m通過34.1のHペース
道中は外3で先頭を見ながら折り合って運び
良い形で直線に入りましたが伸びを欠いて0.3秒差の5着
外枠がアダとなってポジションが取れず、外ロスが多くなったことが敗因

【考察】

本馬はスピードを生かした競馬が特徴
新馬戦は番手からカンナSを快勝したオールアットワンスにクビ差の2着
通算6戦して全て掲示板内の安定した成績で、上位馬とは惜しいレースが続いています
メンバーを見る限りスピードは上位で、持ち味を生かしてロスなく立ち回ることができれば勝ち負け
中1週ですが引き続き好調を維持し、急坂は苦にしないので引き続き中山芝1200mで期待


■中山4R 2歳未勝利 [11:20~] ダ1800m

【本命】

◎⑥シバノトロフェオ

【前走の内容[2歳未勝利:東京芝2000m]】

好スタートから中団に控えて追走
1000m通過1:04.4のSペース
序盤で口を割りながらもその後は馬群で落ち着いて運び、いい形で直線に入りましたが伸びを欠き1.0秒差の5着
まだ体に芯が入っていないせいか、追い出してからが物足りなかった」(田中勝騎手)
鞍上の田中勝春騎手は未完成の現状を敗因に挙げ、芝で力は足りずでしたが5着健闘

【考察】

2走前(中山ダ1800m)は一歩目が遅く、出遅れて最後方から追走
1000m通過1:01.3のHペース
先頭の2頭が後続を引き離して縦長の隊列
3~4角は外4を回し、直線は大外から脚を伸ばして1.9秒差の4着

〈 メイショウムラクモ組:中山ダ1800m 〉
1着 メイショウムラクモ [1勝クラス:4着]
2着 トーセンダニエル [2歳未勝利:2着]
3着 ピースマッチング [2歳未勝利:1着]
4着 本馬
5着 アイノファンタジー [2歳未勝利:1着]
6着 ケイツーマルカ [2歳未勝利:1着]
7着 コトブキアルニラム [2歳未勝利:2着]

7着以内の馬たちの好走が目立つHレベル戦
勝ち馬がラスト2F加速ラップ(13.4-13.2)で上位馬の相手が悪く、超Hペースで展開は向きましたがHレベル戦で4着は評価

3走前の新馬戦(新潟ダ1800m)もHレベル戦
出遅れて最後方から追走
1000m通過1:03.1のMペース
道中は離れた後方から折り合って運び
直線は内から外に出して脚を伸ばし1.7秒差の7着

〈 ゴールドレガシー組:新潟ダ1800m 〉
1着 ゴールドレガシー [プラタナス賞(1勝):2着]
2着 カズカポレイ [2歳未勝利:1着]
3着 タマダイヤモンド [2歳未勝利:1着]
4着 トーセンダニエル [2歳未勝利:2着]
5着 クロフネミッション [2歳未勝利:2着]
6着 ブルースコード [2歳未勝利:1着]
7着 本馬
8着 ノームストリーム [2歳未勝利:1着]
9着 サクセスエース [2歳未勝利:1着]

9着以内の馬たちがほぼ勝ち上がるHレベル戦
出脚がつかずに離れたポジションから、最後まで差を詰めて7着に健闘

2戦連続でHレベル戦を経験
気合い不足で叩き良化型ですが、レースを積み重ねる毎に気持ちは前向きとなって走りは良化
完成するのはまだ先ですが、叩いた上積みは見込めるので過去2走のダートよりも期待は見込めます
テンに置かれずに流れに乗れることが理想で、現状は芝よりもダートの方がチャンスはあるのでダート戻りで期待


■中山11R 仲冬S [14:50~] ダ1800m

【本命】

◎⑦シェダル

【前走の内容[大通公園特別:札幌ダ1700m]】

スタートを決めましたが出脚がつかず、中団より前目に控えて追走
道中はHペースで外を回しながら揉まれずに運び
4角から追っ付けて直線で外に出し、抜け出した相手をゴール手前で捕らえて1/2馬身差の勝利
揉まれずに自分の形で運べたことが勝因

【考察】

4走前の1勝クラス(中山ダ1800m)を評価
好スタートから内枠を生かして先頭に立ち
1000m通過1:01.3のHペース
道中は先頭の2頭が後続を引き離して縦長の隊列となり、4角で差を詰められながら直線に入って後続を引き離したまま逃げ粘り1.1/2馬身差の勝利
雨が降り続く重馬場のなか超Hペースで刻み、最後は厳しくなりましたが完勝で勝ち時計優秀

5走前の新馬戦(中山ダ1800m)は番手から逃げ馬を煽る形で展開が進み
1000m通過1:03.8のMペース
縦長の隊列でいい手応えで直線に入り、後続を楽々と突き放して大差勝ち
ラスト2F加速ラップ(12.9-12.8)で後続に2.0秒差をつける圧勝劇
中山ダ1800mは2戦2勝でどちらも好内容

馬体重530㎏付近の大型馬
馬体に緩さを残しながらも2勝クラスで勝ち上がる力はあり、幼い部分もあって本格化はまだまだ先
4ヶ月の休養明けで2ヶ月半入念に乗り込まれて順調に仕上がり、2週前の追い切りの坂路でGⅠ馬アルクトスと併せて好タイムをマーク
除外はありましたが引き続き状態は良好

今回は相性の良い中山ダ1800mに戻り
相手を見てもハナを狙いに行く馬は不在で、揉まれ弱い馬なので積極的に前目でスムーズに運ぶことが理想
本格化を迎えれば3勝クラスでも通用する力はあるので、得意の舞台で昇級初戦に期待


■オススメ予想

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