11/28(土) 東京予想

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東京予想

11/28(土) 東京予想


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■東京1R 2歳未勝利 [9:50~] ダ1600m

【本命】

◎⑪フィールザワールド

 

【前走の内容[2歳新馬:東京ダ1600m]】

好スタートから好位3番手で追走
600m通過36.4のMペース
序盤からスピードに乗りましたが抑えきれず、ラスト6Fから先頭に立ってマイペースに運び
3角で外から動かれて4角で早くも並ばれて直線に入り、内にモタれた走りで修正しながら最後まで踏ん張り3.1/2馬身差の2着
勝ち馬の相手が悪く、本馬も東京ダ1600mの新馬戦+良馬場で時計1:38.9は優秀

 

【考察】

母フィールザビュウの産駒は通算17勝のうち16勝がダート
8頭がデビューして6頭が勝ち上がる堅実な一族
半兄フィールザスマートはジャパンダートダービーで僅差の3着に好走した兄弟を持ち
兄弟より現時点での完成度は高い」(岩戸調教師)
6月の遅生まれで完成はまだ先ですが陣営の期待は高く、初戦から2着に好走して素質の高さを感じる内容
東京巧者の兄弟が多く、未勝利を勝ち上がるメドは立っているので同じ条件は歓迎
いいスピードを持っているため、引き続き北村宏司騎手で持ち味を生かした競馬ができれば
中3週と間隔を開けて乗り込み、ひと叩きした上積みは大きく見込めるので勝ち負けに期待


■東京3R 2歳未勝利 [10:50~] 芝1800m

【本命】

◎⑩レッドルーベンス

 

【前走の内容[2歳未勝利:東京芝1800m]】

出遅れて後方3番手に控えて追走
1000m通過1:03.0のSペース
道中は外を回しながら折り合って運びましたが、直線は伸びを欠いて1.5秒差の12着
雨が降り続く不良馬場で馬場が緩み、脚を取られて直線に入っても伸び悩み度外視

 

【考察】

飼い葉食いがひと息で、気持ちの面でも張り詰めてたため立て直すためグロースフィールドに放牧
飼い葉をしっかりとして回復し、滞在時に馬体重500㎏まで増えましたが太め感がなく帰厩
テンションを上げずに乗り込み、1週前追い切りに鞍上の三浦騎手が感触を確かめ
テンからいいスピードで最後まで反応良く、手綱を持ったまま落ち着いて稽古ができて仕上がりは順調

精神面に課題があり、テンションが上がりやすいので間隔を開けて立て直したのはプラス
そして前走は緩んだ馬場で力を出しきれずに度外視
新馬戦(新潟芝1800m)は外枠から中団の外を回し、3角で外4を回して手応え良く直線に入り
最後は勝ち馬と決め手の差で敗れて3馬身差の2着
良馬場なら勝ち負けできるチャンスは十分にあります

母レッドセシリアはキャリア2戦目の阪神JFで3着に好走しましたが、両前脚の剥離骨折が判明して長期離脱
春のクラシックは骨折で棒に振りましたが、その後は東京芝1600mを4勝してオープン入りを果たして引退
母は東京巧者でキャリアが少ないうちにGⅠで活躍し、本馬も長くいい脚が使えて血統的に早くから期待か見込めます
今回は三浦皇成騎手に乗り替わり
三浦(騎手)×鹿戸(調教師)」は今年8勝のコンビで好ライン
乗り替わりは勝負気配を感じます
立て直した効果+東京コース+良馬場で改めて見直し


■東京6R 2歳新馬 [12:40~] ダ1600m

【本命】

◎②ビーカレイジャス

エスポワールシチー
ビーラヴリー
母父ヨハネスブルグ
騎手武藤雅
調教師手塚貴久 [美浦]
馬主藤田在子
生産者天羽禮治

【考察】

母ビーラヴリーは
父ヨハネスブルグ×母父Giant’s Causeway
の米国血統で、父エスポワールシチーはGI・JpnI合計で9勝目を挙げた種牡馬
本質的にダートで活躍の期待が持てます

順調に乗り込まれて仕上がりは良く
最終追い切り武藤騎手が跨がり、坂路で1F11.9の抜群の動きで動きが目立ちます
鞍上の武藤騎手が入念に稽古をつけてコンタクトを取り、攻めの動きではありませんが終始余裕を持った動きで好仕上がり
パワー型で力強い動きで駆け上がり、坂路を5F52.3で走るスピードも十分にあります
砂をかぶっても問題ない」(手塚調教師)
内枠で砂を被っても問題なく、スタートを決めて好位でロスなく立ち回ることが理想
初戦から動けるので勝ち負けに期待


■東京8R 3歳以上2勝クラス [13:40~] 芝1600m

【本命】

◎⑥レッドヴァール

 

【前走の内容[国立特別:東京芝1600m]】

スタートを決めて好位3番手で追走
600m通過37.7のSペース
道中は折り合いながら3角で2番手に上げて運び
直線に入ってからも追い出しを待つ余裕があり、残り400mを過ぎたところで追ってから反応良く脚を伸ばしクビ差の2着
瞬発力勝負となって勝ち馬の決め手の差で敗れて相手が悪く、3F33.3の上がり2位の末脚で僅差の内容は高く評価

 

【考察】

2走前の山中湖特別(東京芝2000m)は好スタートから番手で追走
1000m通過1:02.8のMペース
直線に入ってからも追い出しを待つ余裕はありましたが、最後は伸びを欠きましたが0.6秒差の3着
雨が降り続く不良馬場で脚を取られながらも、昇級初戦で悪い条件のなか0.6秒差に健闘

前走後は脚元に問題なく、飼い葉食い、馬体の張りとともに良い状態をキープ
5歳馬になりましたが衰えもなく仕上がっています
ルメール騎手が先約(アブソルティスモ)のため、3走前に初コンビで1勝クラスを勝ったデムーロ騎手を確保
好位で折り合いをつけたリズムよく運び、前走同様の脚が使えれば勝ち負けのできる力はあります
芝1600の方が自分のペースで運べやすい距離なので、引き続き同じ条件の東京芝1600m+良馬場で期待


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