11/1(日) 福島予想

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福島予想

11/1(日) 福島予想


⬆️1日1回ご協力お願いします⬆️


■福島2R 2歳未勝利 [10:15~] 芝1200m

【本命】
◎⑯インヴァネス

◆前走のレース内容 [2歳未勝利(中山芝1200m)]
好スタートから好位に控えて追走
600m通過35.2のMペース
序盤で行きたがるのを抑えて引っ掛かり、道中は馬群でなだめながら運び
4角で前が開かずに追い出しを待たされ、直線に入って急坂でモタついて反応が鈍く
しぶとく脚を伸ばすがゴール手前で交わされ1/2馬身差の2着
序盤で折り合いを欠き、勝負どころでモタついてスムーズを欠きながら2着は評価

考察
3走前の新馬戦(新潟芝1200m)
出遅れて中団の後ろまで上げて追走
600m通過36.1のMペース
道中はインで行きたがるのを抑えてましたが、ペースが遅い影響で3角手前で引っ掛かり
直線に入って内から外に出し、最速上がりで差を詰めて0.1秒差の5着
出遅れたことが全てですが、周りを気にしていたと言うことで初戦らしい内容で健闘

2走前は距離延長(新潟芝1400m)
スタートを決めて番手まで上げて追走
600m通過34.0のHペース
道中は速いペースに対応できずに追走で脚を使い、直線は伸びを欠いて0.4秒差の5着
積極的に運びましたが、Hペースで脚が溜まらなかったことが敗因

2走前は馬体重+10㎏で緩さのある馬体
前走は更に+6㎏と馬体重は増え、中3週で叩いた効果はあるので馬体が引き締まってることが理想
坂路の動きは良化して好仕上がり
課題のある馬ですが2戦コンビを組んでいる菅原騎手に戻り
我慢させた方が良い脚を使えそうです
特徴を捉えている騎手なので、道中は前目で折り合いながら脚を溜めることができれば
引っ掛かりやすいので距離は芝1200mがベストで、ローカルの福島芝1200mなら好条件
メドの立つ走りはできているので勝ち負けに期待


■福島3R 3歳以上1勝クラス [10:40~] ダ1700m

【本命】
◎⑩ノワールフレグラン

◆前走のレース内容 [ニセコ特別(札幌ダ1700m)]
スタートは決まりましたがダッシュがつかずに中団で追走
序盤から砂かぶりを嫌がりながらインで運び
向正面で展開が動くなか内で動けず、3角でずるずるとポジションが下がって後方3番手の位置
直線に入って狭い進路を割り、内から脚を伸ばして1.3秒差の7着
内枠があだとなって包まれて厳しい展開になり、スムーズを欠くなかで昇級初戦としては健闘

◆考察
2走前(函館ダ1700m)の勝ち上がった未勝利を評価
スタートを決めて中団に下げて追走
序盤はインで砂をかぶって頭を上げながら折り合いを欠き、2角で内から外に出して砂をかぶらせずに立ち回り
向正面で自分から進んで3番手まで位置を上げ
手応えよく直線に入って最速上がりで外から後続を突き放し4馬身差の勝利
ブリンカーの効果が大きく、ラスト2F加速ラップ(13.0-12.6)で優秀な内容

前走後は放牧に出して立て直し
3週連続で坂路で意欲的に追い込み、最終追い切りは坂路の自己新をマーク
テンからいいスピードを見せ、反応よく併せ馬に併入して仕上がっています

2走前はブリンカーの着用で変わり身
砂かぶりを嫌がるタイプなので、道中は外を回しながらリズムよく運ぶことが理想
2走前の強い内容なら1勝クラスでも十分に通用します
小回りの福島ダ1700m+牝馬限定戦は条件が合うので、スムーズな競馬で昇級2戦目に期待


■福島5R 2歳新馬 [12:00~] 芝2000m

【本命】
◎⑤トーセンクライマー

◆考察

ゴールドシップ
シゲラ
母父New Approach
騎手横山和生
調教師加藤征弘 [美浦]
馬主島川隆哉
生産者エスティファーム

母シゲラは伊オークスの2着馬
母父New Approachは英ダービー馬でGⅠ5勝
New Approachの父はGalileoの欧州血統
父にゴールドシップを迎え、本質的に芝血統で芝レースでの活躍が見込めます

約1ヶ月間は坂路・南Wで併せ馬を中心に乗り込み、ひと叩き毎に動きは良化しています
1週前追い切りで鞍上の横山和生騎手が稽古をつけ、オープンクラスの古馬相手にヒケを取らない走りで併入
反応に応えて終いの動きはよく仕上がり良好
素直で自分から走っていく感じ。センスがいい
と加藤征弘調教師も好感触を掴んでいます
横山和生騎手も稽古で確かめて感触を掴み、「横山和生(騎手)×島川隆哉(馬主)」は好ラインなので初戦から期待


■福島6R 3歳以上1勝クラス [12:30~] ダ2400m

【本命】
◎⑧ヴィーヴルサヴィ

◆考察
前走(東京ダ2100m)は好スタートから積極的に先行し、道中は逃げ馬の外にびっしりとマークしなから番手で追走
緩みのない平行ペースで息が入らないまま引っ張り、4角で先頭に立って早めに仕掛けて押しきりを図り
残り100mを過ぎたところで外から勝ち馬に交わされて2.1/2馬身差の2着
ラスト2F加速ラップ(12.6-12.6)で勝ち馬の相手が悪く、積極的に運んで負荷の掛かった見せ場のある内容で時計2:10.8は優秀
ブリンカーを外して変わり身のある内容

馬体重500㎏を超える大型のパワー型で良馬場は大歓迎
最終追い切りの坂路で好時計の自己タイをマークして引き続き状態は良好
長丁場のダート向きで引き続きブリンカーを外し、距離延長の中山ダ2400mで改めて見直し
前走は積極的に運んだ菅原騎手とのコンビ継続で、キレる脚はないので前走同様に前目で運ぶことが理想
積極的に運ぶ馬は不在なので楽に前へ行けるはずです
長くいい脚が使える馬なので早めに動き、自分の展開に持ち込むことができればチャンスはあるので好走に期待


■福島8R 3歳以上1勝クラス [13:30~] 芝1200m

【本命】
◎⑥レインボービーム

◆前走のレース内容 [3歳以上1勝クラス(中山芝1200m)]
行き脚をつけて好位までポジションを上げ
600m通過33.6のHペース
3角で内の馬が外に斜行した被害を受けて接触
4角は馬群で動けずに追っ付けながら直線に入り、内の悪い馬場を通りながら伸びを欠いて1.5秒差の10着
太めの馬体+3角の不利+Hペースで脚が溜まらずに度外視

◆考察
前走は約4ヶ月の休養明けで+6㎏の太め残し
先行して速いペースで脚が溜まらずに直線は伸びを欠いています
入念に乗り込んで4週連続で鞍上の小林凌大騎手が熱心に稽古をつけ、叩いた上積みは大きく絞れて仕上がり良好

2走前のしゃくなげ賞(福島芝1200m)を評価
出負けした直後に外から寄られ、進路をカットされて流れに乗れず後方4番手で追走
600m通過34.0のHペース
3~4角を外6で回しながらロスは多く、直線は外から内に刺さりながらも脚を伸ばし0.1秒差の4着
終始外を回る形となってロスが多いなか、初の芝レースで見せ場のる走りはできています

引き続き小林凌大騎手で斤量52㎏は魅力
好走したしゃくなげ賞と同じ舞台の福島のコースは合っています
しっかりと絞れて上積みのある今回は前走以上の走りに期待が持てます
芝3戦目で巻き返しに期待


■福島11R 福島民友C [15:20~] ダ1700m

【本命】
◎④ダイシンインディー

◆考察
前走のブラジルC(東京ダ2100m)は+12㎏の大幅増が影響して粘りきれず度外視
今回は連闘で疲労はなく、叩いた効果+連闘で馬体が大幅に絞れていることが理想
叩いた上積みはあるので粘り強さが増すはずです

5走前の下総S(中山ダ1800m)が優秀
スタートは決まりましたがダッシュがつかず、番手につけるまでに序盤で脚を使い
1000m通過1:00.9のHペース
超Hペース+ラスト4Fから加速して息が入らず厳しい展開となり、4角から先頭に立って押しきろうとしたが最後は甘くなり0.3秒差の3着
上位2頭が優秀で、後続に7馬身離す強い内容
速いペースでもこの馬のリズムで運べれば持ち味が発揮できます

今回は距離短縮で初のダ1700m
初速が遅い馬なので、距離短縮で周りのスピードについていけるかが鍵
陣営は「ハナを奪いたい」と宣言しており、乗り替わった丹内騎手ならガンガンに攻めに行ける騎手なので期待
ハナを主張するような馬もいなく、いい枠を引けてるので序盤が重要となります
外からかぶされなれば控えても問題ないので番手も視野ですが、序盤で脚を使ってでもハナに立てばオープンクラスでもチャンスはあります
叩いた上積み+距離短縮で巻き返しに期待


■福島12R 五色沼特別 [16:00~] 芝1200m

【本命】
◎⑪タマモティータイム

◆考察
2走前のブリンカー着用+距離短縮した小倉芝1200mで一変
前走は稍重でノメる場面はありましたが、ハナに行ききってから能力の違いを見せて逃げきり1.3/4馬身差の勝利
未勝利に続いて昇級初戦の1勝クラスで連勝

評価したいのは2走前の未勝利
好スタートからハナを主張して先頭に立ち
600m通過32.4のHペース
後続を振り切ったまま、直線に入っても突き放して最後は流すぐらいの余力を残したまま3馬身差の勝利
レコードを記録したアグネスワールドに0.6秒差まで詰めた内容
超がつくほどのHペースでレースを引っ張り、最後は余裕を持たせながら強い勝ち方は高く評価

現状は揉まれる経験をしてないためハナが理想
同型はいますが強引にでも積極的に立ち、良馬場+開幕週の馬場は合っているので逃げたら期待を持てます
2勝クラスでも通用するスピードを持っているので、引き続きブリンカー着用+芝1200mで昇級初戦から期待

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