10/24(土) 京都予想

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京都予想

10/24(土) 京都予想


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■京都2R 2歳未勝利 [10:35~] 芝1600m

【本命】
◎⑨ヴィジュネル

◆前走のレース内容 [2歳新馬(京都芝1600m)]
好スタートから内を見ながら控えて番手で追走
600m通過36.3のMペース
道中は外から逃げ馬を見ながら折り合って運び
残り100mを過ぎたところで先頭に立ちますが、外から勝ち馬の決め手に敗れてクビ差の2着
ラスト4Fから加速してペースが速くなり、直線は勝ちパターンでしたが勝ち馬の相手が悪く
不良馬場のなかで最後までしっかり脚を使った内容に評価

◆考察
中1週ですが陣営は続投を判断
使った上積みは見込めるので前走以上に状態は上がっています
芝1600mは問題なく、前走同様に道悪は歓迎で引き続き幸騎手とのコンビ
スタートが上手だったので今回も先行して好走に期待


■京都6R 3歳以上1勝クラス [12:55~] 芝1800m

【本命】
◎①メタモルフォーゼ

◆考察
前走(京都芝1600m)は序盤で折り合いを欠き、前残りの展開で差が詰まらず1.0秒差の10着
状態もいまひとつで力を出しきれずに度外視
成長を促すために放牧に出し、5ヶ月の休養明けで大幅に成長して戻ってきています
1週前のCWは長めに追い切り6F78.8-12.4の好時計をマーク
春は頼りないところがあったがパワーアップしています」(渡辺調教師)
陣営も感触を掴んでいます

エルフィンS→スイートピーSと昇級して2戦連続でHレベル戦を5着

〈 エルフィンS:京都芝1600m 〉
1着 デアリングタクト [牝馬三冠]
3着 スマートリアン [清滝特別(2勝):1着]
4着 エーポス [フィリーズR(GⅡ):1着]
5着 本馬
6着 リネンファッション [3歳以上1勝クラス:1着]
7着 ウインマイティー [優駿牝馬(GⅠ):3着]
8着 ファーストフォリオ [札幌スポニチ賞(2勝):1着]
12着 グリンデルヴァルト [3歳1勝クラス:1着]

特にエルフィンSがレベルが高く
無敗の牝馬三冠馬デアリングタクトを輩出し、1勝クラスを勝ち上がった馬を多数輩出しているレース
道中は戸惑いがあって外に寄れる場面がありながらも、最後は後方から脚を伸ばして5着
初の芝レースでしたが、Hレベル戦で5着と素質の高さは十分に感じます

時計の掛かる馬場の方が合い、エンジンの掛かりが遅いので外回りコースは歓迎
エルフィンSで好走した藤岡康太騎手に戻り、本馬の持ち味を生かす騎乗ができれば
牝馬限定戦で1勝クラスなら十分に通用するレベル
パワーアップしての休み明け初戦から好走に期待


■京都8R 3歳以上1勝クラス [13:55~] ダ1800m

【本命】
◎①ヒルノブルージュ

◆前走のレース内容 [3歳以上1勝クラス(京都ダ1800m)]
出遅れて中団の後ろで追走
1000m通過1:02.1のMペース
道中は外を回しながら折り合って運んでましたが、3角手前で外からまくってきた馬に被され
4角手前でバランスを崩してブレーキ
再度加速して4角で大外を回し、直線は外から最速上がりで脚を伸ばし0.1秒差の3着
勝負どころでスムーズに運べてたら勝てた内容
ブレーキはしましたが最後まで差を詰めた内容は評価

◆考察
ノドの手術をした3走前(小倉ダ1700m)から走りが安定し、3着→2着→3着と好走が続いています
休ませて+14㎏と体が大きくなって成長し、迫力を増して戻ってきています

2走前(中京ダ1800m)を評価
好スタートから控えて3番手で追走
1000m通過1:00.1のHペース
序盤に抑えて引っ掛かりましたが中盤に落ち着き
逃げ馬がラスト5Fから早めに後続を引き離して加速し、4角手前から早めに追っ付けながら直線に入り、最後までじわじわ脚を伸ばして1.1/2馬身差の2着
勝った逃げ馬にしぶとく粘られましたが、息が入らない厳しい展開で2着に好走

前走は出遅れて控える形となりましたが差す競馬ができたのは収穫
着実に力をつけてメドの立つ走りはできています
今回は相性のいい富田騎手【0-1-1-0】に戻り、引き続き状態はいいのでそろそろ勝ち負けに期待


■京都11R 室町S [15:35~] ダ1200m

【本命】
◎⑨リュウノユキナ

◆前走のレース内容 [ながつきS(中山ダ1200m)]
スタートを決めてから行き脚がついて好位5番手で追走
600m通過33.1のHペース
3~4角で外4を回しながら徐々に進出し、直線に入って最速上がりで差を詰めて2.1/2馬身差の2着
勝ち馬ヒデノヴィーナスが12年ぶりのダート1200m日本レコードV
先行した勝ち馬に届きませんでしたが、本馬も時計1:08.9はかなり優秀
3着に1.1/4馬身差離す好内容の結果

◆考察
前走はメンコの耳当ての部分を外して気持ちがピリッとし、ブリンカーを深くしたことで行きっぷりが良化
最後まで集中して脚を伸ばして好走し、馬具を変えたことよって変わり身を見せています
最終追い切りの坂路で5F50.6-13.4の好時計を叩き、水曜日の坂路で1番時計をマークしています
更に状態を上げて好仕上がり
鞍上は癖を掴んでる柴田善臣騎手がコンビ継続で、本馬のために京都へ遠征してきています
行きっぷりが良くなってるので、スタートを決めて先行することが理想
前走はレコード決着でスピード負けせず、2着に好走してオープンでもメドの立つ走りはできています
今回も好走に大いに期待

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