10/24(土) 新潟予想

スポンサーリンク
新潟予想

10/24(土) 新潟予想


⬆️1日1回ご協力お願いします⬆️


■新潟2R 2歳未勝利 [10:25~] ダ1800m

【本命】
◎③マイネルタイムリー

◆前走のレース内容 [2歳未勝利(新潟ダ1800m)]
スタートを決めたが控えて中団の後ろで追走
1000m通過1:00.9のHペース
向正面で大外から早めに動いて3角で4番手まで押し上げ、外に膨らみながら直線に向かいますが最後は脚が甘くなり1.2秒差の5着
砂をかぶらせないように外を回してましたが、内の馬を気にして外に膨らむロスが多くなったことが敗因
Hペースでしたが前残りの展開で5着に健闘

◆考察
2走前(新潟ダ1800m)はダッシュがつかずに中団に控えましたが、1コーナーで故障した馬の煽りを受けて外に膨らみ
道中は砂をかぶらせずに外を回しながら立ち回り、4角で早めに追い出して直線へ
後方の離れた位置で外から脚を伸ばし、上がり2位の末脚で差を詰めて1.0秒差の2着
序盤で不利を受けたのが大きく、離れた厳しい位置から差を詰めての2着は評価

3走前(中山ダ1800m)は出遅れて外枠から行き脚をつけて前に行きましたが、先行争いが激しくなったため控えて中団で追走
1000m通過1:03.2のMペース
道中は砂をかぶって気の悪さを見せ、2角から早めに追っ付けて向正面で好位集団まで進出
外5を回して3角で先頭に並びましたが、直線で脚が甘くなり2.6秒差の5着
気の悪さを見せてスムーズを欠き、前が止まらない展開で最後まで踏ん張って5着健闘

ダート戻り+距離を延長してから走りが一変
砂をかぶると気の悪さを見せてしまうため、道中はロスが多くなっても外を回す現状のスタイルは合っています
エンジンの掛かりが遅く、器用な馬ではないので新潟ダ1800mはベストの条件
2走前の内容なら十分にチャンスはあります
近走は積極的な騎乗がないので、そろそろ前目のポジションにつけることが理想
気難しい面はありますが、丹内騎手に乗り替わっての新味に期待


■新潟6R 3歳以上1勝クラス [12:45~] ダ1200m

【本命】
◎⑤ニルカンタテソーロ

◆前走のレース内容 [3歳以上1勝クラス(中山ダ1200m)]
好スタートから控えて後方2番手で追走
600m通過33.6のHペース
道中は後方でじっくりと構えて脚を溜め、4角で後方2番手のポジションから直線に入り
大外から3F35.7の最速上がりで脚を伸ばし0.4秒差の7着
雨が降り続く重馬場のなか、高速決着で前が残る展開で差しきれず
自分の形で競馬はできましたが展開が向かなかったことが敗因

◆考察
4走前の3歳1勝クラス(中山ダ1200m)を評価
スタートを決めましたがすぐに控えて後方3番手で追走
600m通過33.3のHペース
4コーナー大外を回し、直線は外から一気に脚を伸ばしてハナ差の2着

〈 3歳1勝クラス:中山ダ1200m 〉
1着 パルディエス
2着 本馬
3着 エンプティチェア [3歳1勝クラス:1着]
4着 サザンレインボー [3歳以上1勝クラス:1着]
8着 プレストレジェーロ [3歳以上1勝クラス:1着]
9着 ドラゴンズバック [3歳以上1勝クラス:1着]
10着 メモワールミノル [3歳以上1勝クラス:1着]
11着 ハヤブサペコムスメ [3歳以上1勝クラス:1着]

1勝クラスを6頭が勝ち上がるハイレベル戦
重馬場で脚抜きがよく、高速馬場でしたが時計1:10.9は優秀
直線で勝ち馬と叩きあいとなり、最後は決め手の差で敗れましたがHレベル戦で2着に評価

当日の天気予報は雨で道悪想定
本馬はピッチ走法なので渋った馬場は歓迎
2走前の東京ダ1400mは距離が長く、残り200mが脚が甘くなり0.7秒差の5着
ダ1200mがベストの距離なので新潟ダ1200mて改めて見直し
休み明けを叩いて上積みは十分に見込めます
騎乗経験のある斎藤騎手に戻り、後方から脚を溜めての差しきりに期待


■新潟9R 3歳以上1勝クラス [14:15~] ダ1800m

【本命】
◎①キンノマサカリ

◆前走のレース内容 [3歳以上1勝クラス(中京ダ1800m)]
行き脚がついて好位5番手で追走
1000m通過1:03.7のMペース
道中は馬群で折り合いながら運び、向正面で大外からまくりに行った馬を見ながらポジションを下げ
4角で進路を確保するために外の馬に馬体をぶつけ、直線に入って進路を確保しますが伸びを欠き0.3秒差の5着
長期休養明けの分、伸び切れませんでしたが5着に健闘

◆評価
骨折明けで9ヶ月の長期休養明け
-12㎏と大幅に減って馬体は寂しく、休み明けの影響で伸び切れなかったことが敗因
中3週でしっかりと立て直し、上積みが見込めて馬体重が戻ってることが理想

3走前のもちの木賞(京都ダ1800m)を評価
行き脚をつけて一旦は先頭に並ぶが控えて3番手で追走
1000m通過1:03.3のMペース
向正面からペースは加速して後続を離し、3~4角で内にモタれつつ直線へ
直線でも修正しつつ追いづらいなか脚を伸ばし1.1/4馬身差の2着

〈 もちの木賞:京都ダ1800m 〉
1着 レーヌブランシュ [関東オークス(GⅡ):1着]
2着 本馬
4着 ショウナンナデシコ [3歳1勝クラス:1着]
5着 フレイムウィングス [3歳以上1勝クラス:1着]
6着 ハクアイウィンザー [3歳1勝クラス:1着]
7着 ヴォルスト [3歳1勝クラス:1着]
8着 アポロアベリア [3歳1勝クラス:1着]
9着 ベレヌス [木曽川特別(2勝):1着]

重賞を制したレーヌブランシュ相手に0.2秒差まで粘り、1勝クラスを6頭が勝ち上がるHレベル戦
内にモタれて追えないなかで地力で2着の内容は評価

復帰戦はハミを替えてモタれが軽減
課題の多い馬ですが、1勝クラスで勝ち負けできる力は十分にあります
先行してモタれずスムーズに運ぶことが理想
叩き2戦目で変わり身はあるので前走以上の好走に期待


■新潟10R 十日町特別 [14:50~] 芝1400m

【本命】
◎⑬ヒガシヴァルキリー

◆前走のレース内容 [朝日ヶ丘特別(新潟芝1200m)]
スタートしてダッシュがつかず好位の3番手で追走
600m通過34.0のHペース
道中はインで折り合いながらロスなく立ち回り
直線は内の進路が開かずに追い出しを待たされ、最後まで脚を余らせて0.2秒差の5着
直線でスムーズを欠きましたが、休み明けは問題なく0.2秒差に健闘

◆考察
2走前の1勝クラス(福島芝1200m)を評価
スタート直後にゲートに接触し、ダッシュがつかずに好位3番手で追走
600m通過33.7のHペース
4角で手応えよく先頭に並び、大外のいい馬場を通って直線で粘りを見せて0.4秒差の3着
勝ち馬が内の悪い馬場を通り、ラスト2F加速ラップ(11.8-11.7)で突き放されて相手が悪く
先行勢が崩れる展開で最先着の内容に評価

テンションが高いのが課題
2走前はパドックや返し馬でもテンションが高くエキサイトし、前走もテンションが少しカリカリしてたとのこと
本番までに落ち着いてレースに挑めることが理想

前走の横山武史騎手が
スタートをうまく切れず、そこが一番(の敗因)です
と敗因は挙げ、2戦続けて控える競馬ができているのは収穫ですが、本来は積極的にハナに立つことが陣営も望んでいます
今回の距離延長は問題なく、本馬のテンの速さならハナに立てるチャンスは十分にあります
控えても問題はないので、まずはスタートを決めることが理想
メドの立つ走りは出来ているので、距離延長で改めて期待

タイトルとURLをコピーしました