10/18(日) 東京予想

スポンサーリンク
東京予想

10/18(日) 東京予想


⬆️1日1回ご協力お願いします⬆️


■東京1R 2歳未勝利 [9:55~] 芝1400m

【本命】
◎①ロンドンネス

◆前走のレース内容 [2歳新馬(新潟芝1600m)]
スタート直後にダッシュがつかず中団の後ろで追走
600m通過36.0のMペース
序盤で外へ膨らみましたがすぐに立て直し、3角手前で中団にポジションを上げて外を回しながら折り合いをつけ
直線は外に出して残り200m付近から追い出し、最後まで脚を伸ばして差を詰めて0.4秒差の3着

◆考察
まだいろいろいと繊細なところもあって、気をつかったり、力が入ったりしたいた」(北村宏司騎手)
道中は口向きの悪さや周りを気にしたりと初戦らしい内容
素質は高く、ロスの多いなか最後は脚を伸ばして3着に健闘

父IffraajはジュライC(英GⅠ)2着、重賞3勝
イギリス路線の主に芝1400mで活躍して通算成績13勝7勝【7-1-1-4】
血統、折り合い面から1F短縮の芝1400mは歓迎
入念に稽古を積み、課題のある馬なので改善されてリラックスして走ることができれば
好枠を引いて好位でロスなく立ち回ることが理想
1度レースを経験して成長は見込めるので、距離短縮で前走以上の走りに期待


■東京6R 3歳以上1勝クラス [12:40~] ダ1300m

【本命】
◎⑤スズカキングボス

◆考察
前走の1勝クラス(中山ダ1200m)は3ヶ月の休養明けで昇級初戦
スタート直後に外に寄れて接触し、ダッシュがつかずに追っ付けながら中団まで押し上げ
3角で外5を回しながら追っ付けますが、脚が甘くなって失速し2.1秒差の11着
馬自身のやる気がオフ状態で前に進まず、いつもと違った競馬となって不完全燃焼の度外視

中3週びっしりと坂路で意欲的に追い込み
田中剛師が直々に3週連続で跨がり、一杯に追い込んで気合いをつけています
反応に応えて仕上がりはよく、叩いた上積みは大きく見込めます

本来は先行力を生かした競馬を得意の本馬
今回はハナを主張するような相手は不在で、このメンバーなら楽に前に行けるはずです
好位の外で脚を溜める競馬が理想ですが、誰も行かないのであればハナも視野
前走はダッシュがつかずにいつものポジションが取れなかっため、今回はすんなりとスタートを決めてまずは先行することが理想
未勝利戦を勝ち上がった東京ダ1300mの舞台で見直し


■東京11R オクトーバーS [15:30~] 芝2000m

【本命】
◎⑧ロシュフォール

◆前走のレース内容 [関越S(新潟芝1800m)]
出遅れて後方に下げて追走
1000m通過57.4ななHペースで逃げ馬が単騎の大逃げ
道中は折り合い面を重視に後方のインでじっくりと構え、直線は伸びない内馬場から脚を伸ばして0.8秒差の5着
骨折してから約1年の長期休養明け
勝ち馬に離されましたが2着馬相手に0.3秒差まで詰め、前が止まらない展開で骨折明け初戦で健闘

◆考察
4走前の新潟大賞典(新潟芝2000m)は最後方から追走
直線に入って進路が開かずに追い出しが遅れ、残り300mを過ぎたところでスパートをかけ
3F32.8の最速上がりで脚を伸ばし0.1秒差の3着

〈 新潟大賞典:新潟芝2000m 〉
1着 メールドグラース [コーフィールドC(GⅠ):1着]
2着 ミッキースワロー [日経賞(GⅡ):1着]
3着 本馬
4着 ルックトゥワイス [目黒記念(GⅡ):1着]

上位馬が重賞を制するHレベル戦
勝ち馬メールドグラースは新潟大賞典から重賞3連勝して挑んだコーフィールドC(豪GⅠ)を制したGⅠ馬相手に僅差の3着
後の重賞馬相手に最速上がりで差を詰めた内容は高く評価
オープン戦+斤量56㎏なら十分に通用レベル

本馬の持ち味は瞬発力
そして東京コースは3戦3勝の実績のある舞台
5走前のアメジストS(東京芝2000m)は3F33.2の最速上がりで差しきり1.1/4馬身差の勝利
残り200mを過ぎたところで追い出し、加速してからの末脚は非常に優秀
折り合い面に課題があるので序盤が鍵になりますが、脚を溜めたら終いはいい脚が使えるのが本馬の魅力
土曜日は重馬場でしたが差しの利く馬場だったため、瞬発力なら本馬が有利になるはずです
骨折明けから叩き2戦目で前走以上の走りに期待

タイトルとURLをコピーしました