10/11(日) 東京予想

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東京予想

10/11(日) 東京予想


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■東京2R 2歳未勝利 [10:45~] ダ1300m

【本命】
◎⑬サノノバーディ

◆前走のレース内容 [2歳新馬(中山ダ1200m)]
出遅れましたが二の脚が速く、内から中団まで上げて追走
600m通過35.2のHペース
道中は内で揉まれた影響で3角からずるずると後方集団まで下がり
直線の反応もなく3.5秒差の12着
内枠が仇となって不完全燃焼の内容で度外視

◆考察
初戦は乗り込みの本数が少なく
理想はもうひと追いかもしれない
と陣営も急仕上げを認めて初戦向けではない状態での出走
稽古の動き自体は上々で、叩いた効果は大きいのでかなり上積みが見込めるはずです

サウスヴィグラス産駒は揉まれ弱く
初戦は出遅れて前に行けずに内で揉まれたことが敗因なので、今回の外枠は歓迎で揉まれずに運ぶことができれば
出遅れはしましたがいいスピードを見せていたので、スムーズに発馬を決めて先行することが理想
2戦目で前走以上の走りに期待


■東京3R 2歳未勝利 [11:15~] 芝1600m

【本命】
◎⑪アップリバー

◆前走のレース内容 [2歳未勝利(中山芝1600m)]
出負けをしましたが最内枠から行き脚をつけて好位3番手で追走
600m通過35.6のMペース
道中はインで折り合いながらロスなく立ち回り
手応えよく直線に入って外に出そうとしたがブロックされ、外に抜け出せずに内を選んでじわじわと脚を伸ばし0.5秒差の5着

◆考察
同舞台の新馬戦(東京芝1600m)を評価
好スタートから好位の3番手で追走
600m通過38.0のSペース
3コーナーで外からまくりに行った馬を見ながら道中は外を回して運び
直線で上がり2位の末脚(3F34.3)で脚を伸ばし0.1秒差の3着
勝ち馬サトノレイナスはサフラン賞で快勝した相手に0.1秒差の僅差負け
2着ジュラメントも次戦で勝ち上がり、本馬を含めた上位3頭が優秀の内容
上位2頭がすぐに結果を残し、本馬も勝ち上がる力は十分にあります
東京芝1600mは3着→2着の相性のいいコース
右回りでごちゃつくよりも、右回りの広いコースの方が合っています

休み明けをひと叩きして前走以上に仕上がって上積みが見込めます
今回は木幡巧也騎手に乗り替わりで「木幡巧(騎手)×牧(調教師)」は好ライン
木幡騎手は前走から稽古に乗り込み、今回も最終追い切りに感触を確かめて態勢は整い
癖を掴ませての乗り替わりは陣営の勝負気配を感じます
スクリーンヒーロー産駒なので道悪は不問
稽古でも道悪は気にならない陣営は感触をつかんでいます
相手を見ても積極的に運ぶ馬は不在なので楽に先行ができ、開幕週+道悪の条件を生かして先行して粘り強さが発揮できれば
東京芝1600mに戻して勝ち負けに期待


■東京6R 3歳以上1勝クラス [13:05~] ダ1400m

【本命】
◎⑤キタノユウキ

◆前走のレース内容 [3歳以上1勝クラス(東京ダ1400m)]
好スタートから好位の3番手で追走
600m通過35.2のMペース
3角で進路が狭くなったため一旦下げ、5番手でインで折り合いなから運び
直線に入って進路が開かずに内で追い出しが、残り200mで進路が開いてから脚を伸ばして1/2馬身差の2着
直線でスムーズを欠いて脚を余らせる形になり、勝ち馬の決め手に敗れながらも0.2秒差まで詰めた内容に評価

◆考察
1勝クラスで足踏みをしてますが、近走は力をつけて惜しいレースが続いています
東京ダ1400m【0-3-3-2】は相性のいいコースで
やはり1400メートルがベストですね
とレーン騎手が2戦続けて適性距離をコメント
連闘から放牧を挟んでこのレースを目標に仕上げてきています
ハードスパン産駒なので道悪は歓迎
出だしが速くない馬なので、乗り替わった大野騎手にはなるべく積極的に前目につけることができれば
現級のメドは立ってるので今回も勝ち負けに期待


■東京7R 3歳以上1勝クラス [13:35~] 芝1800m

【本命】
◎⑥ディアセオリー

◆前走のレース内容 [3歳以上1勝クラス(東京芝2000m)]
出遅れて後方2番手で追走
1000m通過59.7のMペース
向正面で徐々にポジションを中団につけ、3コーナーで脚を取られながらもすぐに立て直し
直線の入り口で早くも先頭に立って後続を引き離しましたが、最後は勝ち馬の怒涛に屈して1.1/4馬身差の2着
不良馬場でしたが道悪はしっかりとこなしたことは収穫
勝ちパターンでしたが勝ち馬の道悪適性が高く、敗れはしましたが後続に5馬身離す内容に評価

◆考察
3走前のプリンシパルS(東京芝2000m)を評価
スタートを決めて好位4番手で追走
1000m通過1:01.6のSペース
道中は外につけながらしっかりと折り合いがつき、直線はじわじわと脚を伸ばして0.4秒差の3着

〈 プリンシパルS:東京芝2000m 〉
1着 ビターエンダー
2着 ポタジェ [西部日刊スポーツ杯(2勝):1着]
3着 本馬
5着 サトノフウジン [芦ノ湖特別(2勝):1着]
6着 アリストレス [小牧特別(2勝):1着]
8着 スマートクラージュ [出石特別(1勝):1着]

すでに2勝クラスを3頭が勝ち上がるハイレベル戦で3着に健闘
その後も東京コースで4着→2着と相性はよく、このクラスを勝ち上がるメドは立っています

折り合い面に課題があり、スタート直後に出していくと引っ掛かりやすいので、出たなりポジションを取って折り合いを重視に運ぶことが理想
癖を掴んでる大野騎手に戻るのはプラス
休み明けですが乗り込んでて仕上がりはよく、夏を越えての成長に大きく期待


■東京10R グリーンチャンネルC [15:40~] ダ1400m

【本命】
◎⑭ショーム

◆考察
近2走の重賞(北海道スプリントC、クラスターC)は地方の砂が合わず、普段通りに後方からの競馬をしましたが前が止まらずに大敗
このレースを目標に乗り込んできています

昨年のグリーンチャンネルC(東京ダ1400m)を評価
スタートを決めてすぐに控えて後方から追走
600m通過34.6のHペース
じっくりと構えて楽な手応えで直線に入り、残り200mで外に出して追い出すといい脚を使って3/4馬身差の2着
昇級初戦で相手が揃ってるなかで通用した内容に評価

今年初戦のバレンタインSは後方から差しきってオープン戦を初勝利
昨年のギャラクシーS後に放牧を挟んで馬体重は+10㎏には増え
いい筋肉がついた
と横山典弘騎手が褒めるほど成長しています
着実に力はつけて重賞級の相手でも通用する力はつけてきています

東京ダ1400mは2戦して全て連対【1-1-0-0】
2戦ともオープンクラスでいい走りを見せています
道悪は歓迎で乗り慣れてる津村騎手に戻り
得意の東京ダ1400mで今年のグリーンチャンネルCも好走に期待

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