1/18(土) 中山予想

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中山予想

1/18(土) 中山予想

中山1R 3歳未勝利(10:10~) ダ1200m

【本命】
◎⑧トミケンリフリーク

ガルチ
ガルチ

前走の復習

[2歳未勝利:新潟芝1200m]

外枠から行き脚をつけて好位の外目で追走
道中は流れにしっかりと乗って折り合い
直線は伸びを欠いて1.3秒差の15着
12.3 – 11.0 – 11.7 – 12.1 – 11.8 – 12.1
新馬戦はダートでしたが、スタートの芝部分の走りが良かったので芝レースに挑戦
テンからのスピードは想定通り速く、好ポジションの位置取りでしたが
直線はキレ負けをして粘れずの内容で度外視

ガルチ
ガルチ

今回のポイントは?

・ダート戻り
初戦の新馬戦[中山ダ1200m]は
12.0 – 11.3 – 12.0 – 12.5 – 12.3 – 12.6

スタートして二の脚が速く番手で追走し、直線は脚力勝負で粘れずの内容
除外で出走が2週延び、展開が向かずに1.0秒差の4着
メイショウボーラー産駒らしいスピードがある馬なので、持ち味を生かすレースができれば
ダート戻りで改めて期待

 

中山2R 3歳未勝利(10:40~) ダ1800m

【本命】
◎④シラカバ

ガルチ
ガルチ

前走を復習

[2歳未勝利:中山ダ1800m]

ロケットスタートで一旦はハナに立つが、控えて好位のインで追走
道中はインでロスなくレースを運び
直線は伸びを欠きましたが、5着争いの叩きあいで一旦は交わされますが、勝負根性見せて盛り返して先着し1.1秒差の5着
13.1 – 11.9 – 13.2 – 13.5 – 13.0 – 13.0 – 13.1 – 12.8 – 13.2
2走前の東京ダ1400mは忙しく、距離延長して脚を溜めるレースを試し
道中はインでリズムよく運び、前有利の展開でしたが伸びを欠いての5着
着差は離れましたが距離延長で前進のあるレース内容

ガルチ
ガルチ

今回のポイントは?

・相手レベル
15頭立てで3着以内の経験がある馬がアルヒミストの新馬戦での3着のみ
中山ダ1800mの持ち時計はアイスナイン(1:56.8)が抜けていますが、相手レベルは低いと見ています
能力で抜けている馬はいないのでどの馬もチャンスはあり、本馬も十分にチャンスはあります
距離延長で前進が見られたので、今回も同じ舞台で改めて期待

・武藤(騎手)×戸田(調教師)
昨年は戸田調教師が17勝でしたが、そのうち武藤騎手が6勝と約1/3を占めている好ライン
菅原騎手が継続予定でしたが、落馬負傷のため今回は武藤騎手戻り
5戦中4戦を武藤騎手が手綱を取り、特徴は捉えてるはずなので再コンビに期待

 

中山3R 3歳新馬(11:10~) ダ1800m

【本命】
◎④メジャーブレイク

父:ダイワメジャー
母:サンデア
母父:Dare and Go

半兄:フサイチコウキ[15戦5勝:4歳以上1000万下]
半兄:サトノクリエション[22戦5勝:2歳未勝利]

ガルチ
ガルチ

今回のポイントは?

・調教
10月に入厩し、鞍上の武藤騎手が入念に調整してましたが一旦放牧
再度12月中旬に入厩し再仕上げになりましたが、放牧前より順調な仕上がり
5月の遅生まれですが、併せ馬で遅れることなく軽快な動きで仕上がり良好

・ダート血統
母サンデアは芝の米GⅢを2勝し、現役時代は47戦8勝と活躍
産駒で目立った活躍はありませんが、通算6勝のうちダートで5勝
初戦から好走する兄弟が多く、ダート初戦の3頭全て3着以内に好走
全姉ナンダデヴィの新馬戦(芝)は2着
5月の遅生まれが気になるところですが、仕上がりはいいので初戦から複狙いで期待

・武藤(騎手)×水野(調教師)
武藤騎手と水野調教師は師弟関係
水野調教師は昨年16勝し、そのうち武藤騎手が7勝と好成績を収めています
武藤騎手を乗せて入念な稽古をし、乗り味はわかっているので師弟コンビに期待

 

中山5R 3歳未勝利(12:30~) 芝2000m

【本命】
◎⑪フルールエトワール

偽ガルチ
偽ガルチ

おいおい、ガルちゃん?

フルールエトワール前走1.2秒差の9着よ?

激熱で大丈夫なの?

ガルチ
ガルチ

大丈夫だよー!

まずは前走の内容から確認してみよう!

[2歳未勝利:中山芝2000m]

スタートを決めて好位のインで追走
道中は内でロスなく折り合いながらレースを運び
直線は内から脚を伸びますが、バテた馬をうまく捌けずに最後は挟まれてしまい
あとは流すのみで1.2秒差の9着
12.5 – 11.4 – 12.2 – 12.5 – 12.8 – 12.4 – 12.3 – 11.8 – 12.0 – 12.2
好ポジションでレースを運び、手応えよく直線に向かったがスムーズを欠いた内容
内で包まれ、そして挟まれ、最後はなにもできずに内枠がアダとなってレースで度外視

ガルチ
ガルチ

今回のポイントは?

・中山コース
三浦騎手の助言もあって前走は中山開催まで待機
初戦[中山芝1600m]は大外枠から出遅れ、道中は中団までポジションを上げて追走
早めに進出して4コーナーでは先団集団まで上げ、外からじわじわと脚を伸ばし0.5秒差の3着
12.5 – 11.1 – 11.7 – 12.4 – 13.1 – 12.3 – 12.0 – 11.8
重馬場のなか、勝ち馬がキレ味抜群の末脚で最後まで脚を伸ばして相手が悪く
ゴールドシップ産駒らしく、最後までじわじわ脚を伸ばした中山向けの走り
スムーズに走ることができれば勝ち負けのできるレベル

・叩き良化型
前走は休み明けでしっかりと叩いて時計を出し、成長が見られる内容で上積み十分
ゴールドシップ産駒は叩き良化型なので、前走を使って更に良化して軽快な動き
前走以上に仕上がってるのでここは狙い

偽ガルチ
偽ガルチ

前走は直線で不利があったわけなのね。

買い方はどうするのー?

ガルチ
ガルチ

頭から勿論狙える馬だけど

前走の走りで人気が落ちるなら複で狙いたいなぁー!

相手③⑨⑫⑯

 

中山10R 初凪賞(15:10~) ダ1800m

【本命】
◎⑧ダイシンインディー

ガルチ
ガルチ

前走の復習

[ヤングJSFR中山2:中山ダ1800m]

スタートで躓き、行き脚をつけて番手まで上げて追走
道中はスローペースで流れてたところを、外から早めにまくられる形に
食らいついて直線は押しきりを図るが、残り100mで力尽きて失速し1.4秒差の11着
12.8 – 12.2 – 13.8 – 13.6 – 12.5 – 11.7 – 12.4 – 13.1 – 14.0
スタート直後に躓いてアクシデントがあり
苦手な展開に持ち込まれて最後まで粘れずに度外視の内容

ガルチ
ガルチ

今回のポイントは?

・中山ダ1800m
中山ダ1800mは4戦2勝の好舞台
本馬の持ち味はスピードで

[3歳500万下 1:53.8]
12.4 – 11.3 – 12.6 – 12.9 – 12.6 – 12.7 – 12.8 – 12.9 – 13.6

[2歳未勝利 1:53.8]
12.8 – 12.0 – 12.9 – 13.1 – 12.5 – 12.1 – 12.2 – 12.9 – 13.3

中山ダ1800mで勝ったレースは、逃げて消耗戦に持ち込んでどちらも時計優秀
現状は逃げてリズムよく運ぶことが理想
ハナを主張するような相手はいないので、このレースは必ず逃げてスピードを生かしたレースに期待

 

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