9/20(日) 中山予想

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中山予想

9/20(日) 中山予想


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■中山2R 2歳未勝利 [10:40~] 芝1800m

【本命】
◎③スズノナデシコ

◆前走のレース内容 [2歳新馬(新潟芝1600m)]
内枠から好スタートで先頭に立ち
600m通過36.2のSペース
道中はマイペースに折り合って展開を引っ張り
直線は内に刺さりながら伸びを欠いて2.0秒差の9着

◆考察
馬体重500㎏を超える大型馬の牝馬
ハービンジャー産駒は叩き良化型なので、ひと叩きガラッと変わるはずです
大型馬で馬体に緩さはあり、中5週で多く乗り込んで上積みはあります
初戦の稽古では南Wで動きが目立ち、今回も終いのキレがある動きで順調な仕上がり
しっかりと乗り込んできているので馬体が引き締まってることが理想

本馬は発馬が速くて先行力があるのが特徴
初戦は好スタートから先頭に立ちましたが、マイルでキレ敗けをして大差負け
距離延長は歓迎で先行力があるのは魅力なので、今回は好位で脚を溜めて稽古通りの動きができれば
鞍上は初戦の稽古で好感触を掴んでいる三浦騎手が継続
叩き2戦目で前走以上の好走に期待


■中山3R 2歳未勝利 [11:10~] ダ1800m

【本命】
◎⑧タマモブトウカイ

◆前走のレース内容 [2歳新馬(札幌ダ1700m)]
外枠からスタートを決めましたが、ダッシュがつかずに好位で追走
掛かり気味で先頭集団に並びましたが、抑えて道中は4~5番手の外4を回しながら運び
3コーナーで外から被されて馬群に入り、4コーナーで砂かぶりを嫌がってブレーキ
ポジションが下がって流すのみでしたが、最後までしぶとく脚を伸ばして0.8秒差の4着
勝負どころでスムーズを欠き、不完全燃焼の内容でしたが地力で4着は評価

考察
中2週でひと叩きして動きは良化
1勝クラスの古馬と併せて大差追走からキレのある動きで併入
上積みはあって前走以上に仕上がっています

母タマモボレロは現役時代にダートで1勝
祖母チャームダンスがダートで4勝
父シニスターミニスターを迎えたダート血統
初戦は砂かぶりを嫌がっていたので、道中の位置取りが鍵になります
初戦で癖を掴んでる横山武史騎手が継続騎乗はプラス
砂をかぶらせずに好位の外目を回し、折り合ってスムーズに運ぶことが理想
素質の高い馬なのでダート2戦目で好走に期待


■中山7R 3歳以上1勝クラス [13:30~] 芝2500m

【本命】
◎⑩インペリアルフィズ

◆考察
3走前(東京芝2400m)は出負けして最後方に下げて追走
3コーナーから進出を開始し、大外をロスしながはまくり行って4コーナーでは先頭に並び
直線で粘りを見せて1.1/2馬身差の2着
2走前(福島芝2000m)は出遅れた直後に進路が狭くなって後方2番手で追走
向正面で大外から徐々に進出して3コーナーで好位まで押し上げ
4コーナーで3番手まで上げましたが、外から進路をカットされる不利を受けてブレーキ
再度外から加速して脚を伸ばし0.5秒差の3着
前走は好位で運んでましたが、落鉄の影響で踏ん張りがきかずに不完全燃焼で度外視

3走前から石橋脩に騎手に乗り替わり、気を抜いて走らせないようにまくって2戦連続で2着→3着に好走しています
2走前は加速するなかで不利を受けましたが、最後は地力で差を詰めた内容は評価
まくりの競馬が本馬には合っており、特徴を捉えてる石橋脩騎手が継続騎乗
後方でじっくりと脚を溜めて、早めに動いて4コーナーで先頭に並ぶ展開が理想
ペースが流れて展開が向けばチャンスはあります
休み明けを叩いて状態は上がっているので好走に期待


■中山9R 鋸山特別 [14:35~] ダ1800m

【本命】
◎⑭ヴォートルエロー

◆考察
前走の八王子特別(東京ダ2100m)は外枠からハナを主張して先頭に立ち
リズムよく運べましたが不良馬場で時計が速くなり、直線で早々と交わされましたが粘りを見せて1.1秒差の5着
初の左回り+初の古馬との対決でしたが2勝クラスで健闘

2走前の凰雛S(京都ダ1800m)は出遅れて中団で追走
1000m通過59.8のHペース
序盤で砂をかぶって折り合い欠き、3コーナーでずるずるとポジションが下がり
直線で盛り返しましたが1.4秒差の10着
ハイレベル戦で初めて揉まれる経験をして10着は健闘

3走前の3歳1勝クラス(中山ダ1800m)を評価
好スタートから先頭に立ち
1000m通過1:03.6のSペース
ラスト5Fから加速し、直線は叩きあいに競り勝ち3/4馬身差の勝利
加速ラップ(12.3-12.3)の好内容のレースで勝ち時計1:53.6は優
2着はジャパンダートダービーの3着馬キタノオクトパスに競り勝っています

今回は2戦2勝の中山ダ1800mの舞台
外枠からハナを主張してほしいですが、内枠にモレッキ、シゲルタイタンの同型が2頭
砂をかぶらない外枠はプラスなので、展開次第では好位に外目の位置取りでず、理想としては先頭に立つことができれば
同舞台でキタノオクトパスに競り勝っている実績はあり、2勝クラスでも通用する力は十分にあります
夏を越えて成長してきているので好舞台での好走に期待


■中山11R ラジオ日本賞 [15:45~] ダ1800m

【本命】
◎②バスカヴィル

◆考察
前走のエルムS(GⅢ:札幌ダ1700m)は相手が揃ってるなかで2.1秒差の12着
直前輸送+外ロスが響いたことが敗因

3走前の利根川特別(2勝:中山ダ1800m)を評価
出負けをしてから行き脚をつけて好位で追走
1000m通過59.6の超Hペース
道中はインでロスなく脚を溜めながら立ち回り
直線は後続を突き放して最後は余裕を持たせながら4馬身差の勝利
不良馬場で脚抜きがよく、高速馬場ですが勝ち時計1:50.2は非常に優秀
かなり速いペースで流れて先行勢がつぶれるなか、最後は流す程度で最速上がりで圧勝

中山ダ1800mは得意の舞台【1-2-0-2】
中山ダ1800mの舞台は先行した方が持ち味を発揮
少しゲートに不安のある馬ですが、特徴を捉えてる三浦騎手に戻るのは歓迎
内枠を生かして序盤で流れに乗って先行することができれば
インでロスなく立ち回わり、オープン戦でも好走に期待

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