9/12(土) 中京予想

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中京予想

9/12(土) 中京予想


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■中京1R 2歳未勝利(牝) [9:50~] 芝1400m

【本命】
◎⑤セリシア

◆前走のレース内容 [2歳新馬(新潟芝1600m)]
好スタートから一旦控えましたが、外から番手まで上げて追走
600m通過36.4のSペース
道中は逃げ馬を見ながら折り合って運び
4コーナーから早めに追っ付け、直線に入って残り300mで先頭に立ちますが、外から勝ち馬に交わされて2馬身差の2着
早めに仕掛ける形となり、勝ち馬の目標となりましたが2着の粘りに評価

◆考察
初戦は気を使う面があったとのことで、レースを使っての上積みは見込めるので2戦目で成長に期待
スピードを生かす競馬が目標でしたが、番手で控える競馬をしてセンスの高い走りができたことは収穫
積極的に運ぶ相手は不在なので、距離短縮でスピードを生かす競馬が今回こそできれば
開幕週なので馬場は見方するはずです
開幕週+距離短縮でスピードを生かした競馬に期待


■中京4R 2歳新馬 [11:25~] 芝1600m

【本命】
◎④メイショウハボタン

◆考察

メイショウサムソン
ブルーボックスボウ
母父サンデーサイレンス
騎手酒井学
調教師南井克巳 [栗東]
馬主松本好雄
生産者林孝輝

全姉フロンテアクイーンは中山牝馬Sを制覇
全兄ザトゥルーエアー、全兄クリノオウジャの父メイショウサムソンを持つ兄弟3頭ともJRAで勝利

入念に乗り込まれ、鞍上の酒井騎手が4週連続で稽古をつけています
乗り込まれる毎に動きは良化し、1週前追い切りの坂路で好時計をマーク
2歳だけど芯の入った走りで重心がしっかりしている
と酒井騎手が好感触を掴んで仕上がり上々

勝ち上がるまでにキャリアを要する一族なのが鍵ですが、前向きな気性で稽古通りの動きであれば初戦から期待
良血馬が揃ってる新馬戦ですが、人気に支持される馬たちが華奢な馬が多く、強めに追えずに軽めの調整で仕上げてきてる馬が多く見られます
本馬はしっかりと負荷を掛けており、キレのある動きで仕上がってるので十分にチャンスはあります
スタートは水準以上と言うことなのでスタートを決めて先行し、メンバーが揃ってるなかで一発に期待


■中京6R 3歳以上1勝クラス [12:45~] ダ1400m

【本命】
◎⑬エターナリー

◆前走のレース内容 [3歳未勝利(京都ダ1400m)]
好スタートから内枠を生かしてハナに立ち
600m通過35.6のMペース
道中はマイペースに運んで4コーナーで徐々に後続を離し、直線で突き放して最後は余力を残しながら5馬身差の勝利
最後は流しながらラスト2F(12.3-12.3)は加速ラップを刻みながら圧勝した内容に評価

◆考察
4ヶ月の休養明けを挟んで立て直し、坂路で順調に乗り込んで調整
1週前追い切りの坂路で好時計の自己新をマーク
夏を越えて成長して仕上がっています

ハリーバローズの出方次第では外からハナに立つことが理想
前走の内容であれば昇級しても十分通用する力はあるので、引き続き幸騎手とのコンビで好走に期待


■中京10R 日進特別 [15:00~] ダ1800m

【本命】
◎⑥タガノビューティー

◆考察
前走のユニコーンS(東京ダ1600m)は向正面で躓いてバランスを崩して度外視
3走前のヒヤシンスS(東京ダ1600m)を評価
後方2番手で追走し、直線は大外から最速上がりで詰め寄り1.1/4馬身差の2着

〈 カフェファラオ組:東京ダ1600m 〉
1着 カフェファラオ [ユニコーンS(GⅢ):1着]
2着 本馬
5着 ヘルシャフト [伏竜S(OP):1着]
6着 メイショウテンスイ [大阪スポーツ杯(3勝):1着]
7着 ウルトラマリン [上越S(3勝):1着]
9着 ダイメイコリーダ [ジャパンDD(GⅠ):2着]
10着 レーヌブランシュ [関東オークス(GⅡ):1着]
14着 キメラヴェリテ [若葉S(L):2着]

ハイレベル戦でカフェファラオ相手に0.2秒差まで詰め、上のクラスでも好走してる相手に先着してる内容に高く評価

放牧を入れて立て直し、2週連続でCWで負荷を掛けて仕上がっています
今回は距離延長のダ1800mですが、新馬戦(新潟ダ1800m)で2馬身差で快勝して距離は問題なく
中京コースで外を回して追い込めるかが鍵になりますが、能力的に2勝クラスは通過点のレベルなので勝ち負けに期待


■中京11R エニフS [15:45~] ダ1400m

【本命】
◎②ジャスパープリンス

◆考察
前走のバレンタインS(東京ダ1400m)はスタート直後に躓き、騎手がバランスを崩して落馬したため競争中止
2走前のフェアウェルS(中山ダ1200m)を評価
好スタートから行き脚をつけて一旦は先頭に立つが、外を回しながら控えて3番手で追走
600m通過32.9のHペースで、直線はしぶとく脚を伸ばして1/2馬身差の勝利
2着馬ジャスティンは東京スプリント(GⅢ)を制し、後の重賞馬相手に交わして勝ち時計1:09.8は優秀

放牧で立て直してから坂路で入念に乗り込み
2週連続で好時計を連発し、ひと叩き毎に動きは良化して好仕上がり
今までの休み明けのなかでは一番いい仕上がりに思える
と陣営も納得のいく仕上がり
今回は距離延長ですが、3走前の御影S(阪神ダ1400m)は番手で3F通過33.9のHペースから粘り0.2秒差の3着
ダ1400mでもこなせるので、スムーズに運べればオープンでも十分通用
昨年末から本格化してしっかりと力をつけ、引き続き相性のいい松山騎手とのコンビ
ジャスティン相手に勝った馬なのでオープンでも好走に期待

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