9/12(土) 中山予想

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中山予想

9/12(土) 中山予想


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■中山2R 2歳未勝利 [10:40~] ダ1800m

【本命】
◎⑨タマダイヤモンド

◆前走のレース内容 [2歳新馬(新潟ダ1800m)]
外枠からスタートを決めて好位追走
1000m通過1:03.1のMペース
道中は馬群に入れて折り合ないながら運び
4コーナー手前から早めに追っ付ける形で2番手まで位置を上げ、直線はしぶとく脚を伸ばして0.6秒差の3着
ラスト2F(12.9-12.9)が加速ラップで、勝ち馬の時計1:54.9は新潟ダ1800mの新馬戦として非常に優秀なレース内容
上位2頭に力負けですが、ハイレベル戦で0.6秒差の時計1:55.5と健闘した内容に評価

考察
新馬戦は入厩してから本数は少ない状態で迎え、仕上がり途上のなかで3着に健闘
今回は叩いた上積みは大きく、最終追い切りに鞍上の津村騎手が跨がって南Wで好時計をマーク
併せ馬で一杯に追い込んで1勝クラスの3歳馬相手に1.3秒差の大差で先着
テンからいいスピードを見せ、最後まで反応に応えて好仕上がり

半兄タマブラックホールが短距離ダートで4勝
母タママリアは新馬戦はダ1600mで勝ち上がりましたが、500万下(現勝クラス)ではダ1200mで安定した走りを見せ
母系が短距離向きの血統で陣営は距離の不安はありましたが、「距離もいいですね」と津村騎手のコメントでは距離は問題なし
初戦から揉まれる競馬を経験し、叩いた上積みはかなりあるので前走以上に動ける状態で仕上がっています
引き続き津村騎手とコンビで勝ち負けに期待


■中山3R 2歳未勝利 [11:10~] 芝1200m

【本命】
◎⑭エコロテッチャン

◆考察
2走前(福島芝1200m)は内枠を生かしてハナに立つが、スタート直後の落鉄の影響で最後まで踏ん張れず1.0秒差の7着
前走のダリア賞(新潟芝1400m)は好スタートでしたが控えて3番手で追走
直線は伸びを欠いて2.1秒差の11着
2走前は落鉄の影響、前走は格上挑戦で度外視

3走前の新馬戦(東京芝1400m)は好スタートから
ハナに立ち
600m通過35.4のMペース
マイペースに逃げて残り400mで後続を引き寄せ、最後までしぶとく粘りを見せて1.1/4馬身差の2着
本馬から0.4秒差の4着プルスウルトラ、0.8秒差の6着ユイノチャッキーが勝ち上がり
3、5、7、8着馬が未勝利戦で3着に好走するなかで2着に好走しています

現状はハナに立ってリズムよく運ぶことが理想
スタートの上手な馬なのでハナに立てる可能性は十分にあり、「ハナを主張する」と岩戸調教師が宣言
今回は岩戸厩舎に転厩しての初戦ですが、坂路の動きは大幅に良化して仕上がっています
逃げてリズムよく運べば十分にチャンスのある馬なので、転厩しての変わり身にも期待


■中山4R 2歳新馬 [11:40~] ダ1200m

【本命】
◎⑫オリヴィアン

◆考察

ヘニーヒューズ
バラベルサイユ
母父アグネスデジタル
騎手北村宏司
調教師宮田敬介 [美浦]
馬主TUREレーシング
生産者木村牧場

半兄マイネルオスカル(父エスポワールシチー)は新馬勝ちをし、ダートで4勝を上げて現在3勝クラス
母バラベルサイユの産駒はJRAで5勝を挙げ、そのうちの4勝はダートで勝っています
母は現役時代に中山ダ1200mの未勝利戦を制しており、父ヘニーヒューズを迎えてダートの短距離路線で期待が見込めます

7月末に入厩してから南Wを中心に乗り込み、ひと叩き毎に動きは良化しています
先週の新潟ダ1200mの新馬戦を除外になって延長した分、更に乗り込めて動きは軽快に仕上がっています
初戦向けの血統で動ける状態なので初戦から期待


■中山7R 3歳以上1勝クラス [13:30~] 芝1800m

【本命】
◎⑥フォワードアゲン

◆考察
前走の未勝利戦(東京芝1400m)はすぐに中団の後ろに控えて追走
600m通過35.3のMペースで外4を回して運び
直線は大外から最速上がりで差しきり5馬身差の勝利
不良馬場で時計が掛かった馬場が合っており、道中は外を回してスムーズに運べたことが好走に繋がって圧勝

レース後は成長を促すために放牧
帰厩してからの併せ馬では、南Wの4本とも全て相手に先着しています
最終追い切りは鞍上の柴田善臣が跨がり、最後は鋭い末脚で相手を交わして仕上がっています
動き自体は放牧前より軽快さを増して成長し、小柄な馬なので夏を越えて成長分があることが理想

今回は昇級初戦で距離延長が鍵
ローズキングダム産駒は芝1600m以上での活躍が多く、ゆったりと運べる距離でしっかりとハミを噛んで折り合えれば問題なし
時計が速いと決め手に欠けるため、当日の天候は雨で馬場が悪化すれば条件は向きます
引き続き癖を知り尽くしてる柴田善臣騎手とのコンビ
斤量減にも魅力はあり、夏を越えての成長分で昇級初戦に期待


■中山8R 3歳以上1勝クラス [14:00~] ダ1800m

【本命】
◎③サトノワールド

◆考察
前走(福島ダ1700m)は出遅れてダッシュがつかずに中団で追走
道中は外を回しながら3コーナーから追っ付け、直線は伸びを欠いて0.8秒差の6着
集中力が続かなかったことが敗因ですが、前日の3勝クラス同等の高速決着となり、昇級初戦としては位置と時計が速いなかで健闘

放牧を挟んで立て直し、坂路で併せ馬中心に入念に乗り込んで調整
2週前追い切りの坂路で5F50.8-12.2で自己新の好時計をマーク
1週前追い切りの坂路も好時計をマークし、併せ馬で重賞馬相手にヒケを取らない走りで併入
休み明けですが動きは問題なく仕上がっています

2走前の未勝利戦(福島ダ1700m)はブリンカー着用
道中の行きっぷりがよく、ロンスパ戦で最後は余力を残して5馬身差の圧勝
ブリンカー着用の効果が効き、引き続き着用で馬具効果を改めて見直し
前走は出遅れましたが「ハナにこだわらない」と陣営のコメントはあり、控えた影響で砂かぶりで集中力が続かずに負けています
本馬は先行した方が集中力が続きやすいので、内枠を引いて今回こそはスタートを決めて積極的に前で運ぶことが理想
戸崎騎手に乗り替わりプラスで昇級2戦目に期待


■中山11R 紫苑S [15:45~] 芝2000m

【本命】
◎⑬ホウオウピースフル

◆考察
前走の優駿牝馬(東京芝2400m)は距離が敗因で度外視
3走前のクイーンC(東京芝1600m)は距離が短く、マイルでは脚が溜まらなかったため伸びを欠いて0.6秒差の6着
着外の2戦の敗因は明確

2走前フローラS(東京芝2000m)では先行し、直線でじっくりと追い出しを我慢し、内から先に仕掛けたウインマリリンに猛追しましたがクビ差届かず2着
ウインマリリンは優駿牝馬で1/2馬身差の2着と好走した相手にクビ差まで健闘
4走前の百日草特別(東京芝2000m)で2勝目を挙げており、距離は芝2000mがベストと見ます

夏を越えて大きく成長
優駿牝馬では470㎏台でしたが、500㎏まで増量した時期もあったとのことで、放牧先でしっかり成長して帰厩
馬格に対して筋肉がついて、しっかりしてきた
と大竹調教師が強調するほどのコメント
最終追い切りは鞍上の池添騎手が跨がり、3勝クラスの古馬相手に圧倒するほどの動きで併入
雰囲気を確かめてほしいということで厩舎から乗りましたけど、動きはすごく良かったんじゃないですかね
背中はすごくいい
と池添騎手は感触を掴み、南Wを抜群な動きで仕上がっています

半兄ブラストワンピース(父ハービンジャー)のGⅠ馬を兄弟に持つ血統
ここで注目したいのは小回りコースについて

★ブラストワンピース→3戦3勝[有馬記念、札幌記念、AJCC]
★ヴィクトリアピース→1戦1勝[新馬(小倉芝1800m)]
★ホウオウピースフル→1戦1勝[新馬(札幌芝1800m)]

母ツルマルワンピースの産駒3頭とも小回りコースでは負けなし
本馬の新馬戦は好位から1000m通過1:06.1の超Sペースで追走
最速上がりで後続を引き離して1.1/2馬身差の勝利
2着アンティシペイトは未勝利→1勝クラス→2勝クラスと3連勝中
4着ミヤマザクラは2戦目の未勝利戦でレコードVで、4戦目のクイーンCを制して重賞馬
ハイレベル戦でラスト2F(11.3-11.3)が加速ラップの好内容で完勝しています
適性のある芝2000m+小回りコースで見直し

今回は父オルフェーヴル、兄ブラストワンピースの手綱を取り、GⅠ馬に導いた池添騎手に乗り替わり
ゆかりのある血統で池添騎手も期待は大きく
気性面が課題の馬なので、ゲートまで落ち着いて挑むことができれば
理想としては好位で折り合い、脚が溜まればキレる脚はあるのでスムーズに運べればチャンスはあります
夏を越えての成長に大いに期待

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