9/6(日) 札幌予想

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札幌予想

9/6(日) 札幌予想


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■札幌1R 2歳未勝利 [9:50~] 芝2000m

【本命】
◎⑫ユキノフラッシュ

◆前走のレース内容 [2歳未勝利(札幌芝1800m)]
好スタートから先頭に立ち
1000m通過1:01.2のMペース
序盤から引っ掛かりながら折り合いを欠き、向正面でも頭を上げながらの追走
3コーナーから早くも並ばれて直線に向かい、最後は脚が甘くなって失速し0.4秒差の3着
緩みのないペースで流れて息が入らず、序盤からスムーズを欠いて厳しい展開のなか3着の粘りに評価

考察
前走は連闘で難しい面を出したこともあり、一旦リフレッシュを入れて立て直してきています
石川騎手(本番は服部騎手)が入念に稽古をつけ、単走で折り合いをつけながらの調整
最終追い切りは長めのダートコースでじっくりと乗り込み、引き続き状態は良好

新馬戦(札幌芝1500m)は出遅れて最後方から追走
道中は少し頭を上げ、行きたがるのを抑えながらインで運び
直線は最内から脚を伸ばすが、残り100m付近で進路が窮屈になって減速
再度脚を伸ばすが届かず0.3秒差の4着
3着ククナは次戦で快勝し、ゴール前でスムーズを欠きながらも勝ち上がった相手にアタマ差の内容に評価

距離は1800mくらいかなと思います
と初戦で岩田騎手のコメント
前走距離延長の札幌芝1800mは折り合いを欠いて消耗しながら0.4秒差
今回も距離延長でスタミナが鍵になりますが、スムーズに流れに乗ることが距離は持つはずです
素質の高い馬なので折り合いを重視で、前走以上の走りに期待

ホッカイドウ競馬所属の服部茂史騎手。正直、特徴がわからない騎手なのので難しいところですが、騎手で嫌われてるのならばオッズに旨味があると思って狙いたいです


■札幌2R 2歳未勝利 [10:25~] 芝1200m

【本命】
◎⑫デルマカンノン

◆前走のレース内容 [2歳未勝利(札幌芝1500m)]
好スタートから番手で追走
道中はSペースで外から折り合いながら運び
直線に入るまでじっくりと我慢し、追い出してから伸びますが勝ち馬に交わされ1.1/4馬身差の2着
瞬発戦でラストまで加速する展開で、勝ち馬の決め手に敗れましたが2着に評価

考察
2走前(札幌芝1500m)は序盤に折り合いを欠いた分、直線は伸びきれずに0.8秒差の5着
勝ち馬の時計は優秀で、大きくスムーズを欠きながら2着相手に0.3秒差まで健闘
前走のようにスムーズに運べれば勝ち負けのできる力はあります

今回は距離短縮の札幌芝1200m
新馬戦(函館芝1200m)は出遅れてダッシュがつかずに後方から追走
600m通過34.1のHペース
4コーナーで後方3番手のポジションから、直線は開いた外に出して脚を伸ばし0.2秒差の3着
出遅れて厳しいポジションから、直線は3F34.9の最速上がりを促すのみで差を詰めて好走
勝ち馬はクローバー賞(OP)を制したカイザーノヴァ相手に0.2秒差と健闘しています
初戦よりも出は良くなっているので、先行してスムーズに流れに乗ることが理想
レベルの高いレースで好走を続け、いい脚を持ってるので距離短縮で改めて期待


■札幌3R 3歳未勝利 [10:55~] ダ1000m

【本命】
◎③ペプチドシンデレラ

◆考察
前走(札幌ダ1000m)は好スタートから先頭に立ち、道中はMペースで後続を引き離してマイペースの逃げ
直線は粘りを見せるが、残り100mを過ぎたところで交わされ0.2秒差の3着
脚抜きのいい不良馬場で時計は速く3着の粘りに評価

前走後から間隔を開けての中2週
リフレッシュした方が走るタイプなので疲労はなく引き続き好調
今回は減量騎手の団野騎手を起用で斤量1㎏減は大いに魅力
テンの速い馬なので逃げは濃厚
ペースは落ち着くはずなので、マイペースの逃げ切りに期待


■札幌5R 3歳未勝利 [12:15~] 芝2000m

【本命】
◎④ロードフェローズ

◆前走のレース内容 [3歳未勝利(札幌芝2000m)]
控えて中団で追走
1000m通過1:03.3のSペース
道中は外を回しながら折り合って運び
3コーナーは外4を回しながら、4コーナーで早くも先頭に並び
直線に入って叩きあいとなって残り200mで先頭に立ちますが、ソラを使って内から差し返されてクビ差の2着
最後は差し返さましたが、3着に7馬身と大差で離しての2着の内容に評価

考察
前走は叩き2戦目が連闘で、馬体が-10㎏と絞られて十分に仕上がり
今回で3連闘目ですが、更に状態を上げて引き続き状態を良好

札幌2戦で③②着と洋芝でメドの立つ走りはでき、前走と引き続き札幌芝2000mの同舞台
抜け出すタイミングが重要となるで、ソラを使う癖をわかっている藤岡佑介騎手とのコンビ継続はプラス
勝ち上がる力はあるのでラストチャンスに期待


■札幌6R 3歳以上1勝クラス [12:45~] 芝1200m

【本命】
◎⑫インザムービー

◆考察
前走(札幌芝1200m)はスタート直後に挟まれてダッシュがつかず、好位3番手につけましたがリズムよく運べず
直線は伸びを欠いて0.7秒差の8着
不利を受けていつもの形に運べずに度外視

前走後に短期放牧を挟んでリフレッシュ
立て直した効果もあって動きは軽快になり、十分に仕上がっています
今回は減量騎手の亀田騎手を起用して斤量1㎏減は魅力
リズムよく運べば持ち味が出るタイプなので、理想としてはハナに立ってマイペースに逃げること
3走前(函館芝1200m)はスタートを決めてハナに立ち、600m通過33.0のHペースで展開を引っ張ってしぶとく粘り0.2秒差の3着
序盤の先行争い+3F通過33.0の超Hペースで厳しい流れのなか、0.2秒差まで粘った内容は高く評価
土曜日の馬場傾向を確認とすると前が強く、ハナに立つことができれば十分にチャンスはあります
リフレッシュ効果+減量騎手起用で、スピードを生かした競馬で巻き返しに期待


■札幌8R 3歳以上1勝クラス [13:45~] ダ1700m

【本命】
◎⑥ブロッコリー

◆前走のレース内容 [ニセコ特別(札幌ダ1700m)]
中団に控えて追走
道中はMペースで流れてインで折り合って運び
残り1100mで展開が動いて各馬加速するなか、内で包まれて動けることができずに後方2番手まで下がり
3~4コーナーでも進路が開かずに追い出せず、直線に入って外に出そうとするが進路を塞がれ
進路が開いてから脚を伸ばすが1.0秒差の5着
全体的にスムーズを欠く競馬になりながらも5着に健闘

◆考察
3走前(函館ダ2400m)は距離が長く度外視
札幌ダ1700m【0-3-0-4】
JRA未勝利馬ですが、2着3回は全て札幌ダ1700mの相性のいいコース
距離を戻した2走前は勝ち馬に力負けでしたが、1.0秒差の8着クロカドッグが連闘で3馬身差の圧勝し、0.9秒差の7着リュードマンが同レースで3着馬に4馬身差の2着
着差を離しいる2頭が連闘で好走を見せ、本馬もメドの立つ走りは十分に期待できます
今回は意欲的に陣営は連闘を選択し、得意の札幌コースで好走に期待


■札幌11R 丹頂S [15:25~] 芝2600m

【本命】
◎⑭ナイママ

◆前走のレース内容 [札幌日経OP(札幌芝2600m)]
好スタートから行き脚をつけて好位で追走
1000m通過1:02.1のMペース
向正面に入ってすぐに外からまくって先頭に立ち、ラスト5Fで一気に加速してペースアップ
勝ちに行く競馬をしましたが、
に入ってすぐに勝ち馬に突き放されて1.0秒差の3着
勝ち馬がレコード勝ちと相手が悪く、早めに動いて厳しい展開のなかで3着の粘りに評価
時計2:38.6は優秀

◆考察
短期放牧を挟みましたが、牧場でも緩めずに乗り込み
帰厩後は丹内騎手が丹念に稽古し、ダートコースで軽快な動き
前走以上に動きは良化して仕上がっています

3勝クラスで惜しいレースが続くなか、2走前の五稜郭S(函館芝2000m)で約2年ぶりの勝利
昇級初戦の前走の札幌日経OPで3着に好走
洋芝の適性が高く、4戦2勝[2-1-1-0]の全て3着以内と安定した走りをしています
2年前の札幌2歳Sでは重賞2勝馬ニシノデイジーにクビ差の僅差で2着
3着クラージュゲリエ(京都2歳S)、4着エメラルファイト(スプリングS)、7着ウィクトーリア(フローラS)と後の重賞馬相手に先着
ハイレベル戦での2着は高く評価
洋芝なら十分にチャンスはあるので、引き続き同舞台の札幌芝2600mで期待

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