8/1(土) 札幌予想

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札幌予想

8/1(土) 札幌予想


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■札幌1R 2歳未勝利 [9:55~] 芝1500m

【本命】
◎⑥ロジネイア

◆考察
祖母がフサイチパンドラで、叔母にはアーモンドアイがいる血統
父エピファネイア×母父キングカメハメハ
・デアリングタクト [桜花賞、優駿牝馬]
・スカイグルーヴ [京成杯:2着]
・イズジョーノキセキ [チューリップ賞:4着]
父エピファネイアの初年度産駒は昨年からデビュー
本馬と同じく組み合わせの血統が重賞で活躍
デアリングタクトは無敗で優駿牝馬を制して2冠馬となり、スカイグルーヴは2戦連続で1番人気に支持されています
今年もすでに新馬戦でオレンジフィズが2馬身差の快勝
距離はマイル以上での好走が目立ち、この組み合わせの血統は通算12勝していますが、そのうちの11勝が牝馬が勝利
牝馬である本馬も距離延長での条件変わりで好走に大いに期待したい

中3週で間隔を開けてじっくりと乗り込み
最終追い切りの札幌ダートコースで池添騎手が稽古をつけ、1F11.8の抜群の末脚で併せ馬に先着
大きく上積みはあって仕上がっています
初戦の新馬戦は後方から外5を回して0.7秒差の3着
前走は好位のインで折り合い、勝ち馬がマイペースに逃げて最後までしぶとく粘られクビ差の2着
惜しいレースが続いていい競馬はできています
上積み+距離延長で勝ち負けに期待


■札幌2R 3歳未勝利(牝) [10:25~] ダ1700m

【本命】
◎⑦タマモパッション

◆前走のレース内容 [3歳未勝利(阪神ダ1800m)]
好スタートから先頭に立ち、1000m通過1:01.3のHペース
道中は2番手の馬に外から併走される形が続き、引けずにペースは加速して息の入らず苦しい展開
3コーナー手前で外2頭が早めに仕掛けて3番手に下がり、追っ付けて前に食らいつき
直線に入って先頭に並びますが、最後は脚が甘くなって後続に交わされ0.8秒差の5着
プレッシャーかけられてHペースの厳しいペースで刻み、最後は甘くなりながらも展開不利で5着に粘った内容は評価

◆考察
2走前(阪神ダ1800m)は3ヶ月の休養明けで休み明けの分、最後は伸びを欠きましたが1.0秒差の3着
叩き2戦目で負荷の掛かったレースを経験したのは次走に繋がります
更に叩いた上積みはあって上積み十分

〈 レーヌブランシュ組:阪神ダ1800m 〉
1着 レーヌブランシュ [関東オークス(GⅡ):1着]
3着 本馬
4着 ヘルシャフト [伏竜S(OP):1着]
6着 ベイサイドブルー [もちの木賞(1勝):3着]
8着 メイショウオーギシ [3歳以上1勝クラス:3着]
9着 ナムラカミカゼ [3歳未勝利:1着]
13着 リレーションシップ [3歳未勝利:1着]

新馬戦のレーヌブランシュ組が優秀
関東オークス馬レーヌブランシュに0.6秒差の3着でしたが、4着馬ヘルシャフトは伏竜Sで快勝した相手に3/4馬身差凌いでいます
勝ち上がる力は十分にあり、休み明けの近2走はいい競馬ができています
叩き3戦目で舞台を札幌に変え、今回はルメール騎手に乗り替わりで大いに期待


■札幌4R 3歳未勝利 [10:55~] ダ1700m

【本命】
◎⑫テイエムゴールデン

◆考察
前走(阪神ダ1800m)は出鞭を入れて前を狙うが、進路が狭くなって行ききれず下げて中団で追走
道中は内で揉まれながら進み、4コーナーで外に出して脚を伸ばしますが、直線で伸びを欠いて1.0秒差の7着
揉まれ弱い馬なので序盤にポジションを取り行こうとしたが、行けずに内で揉まれてしまったことが敗因

〈 キンノマサカリ組:阪神ダ1800m 〉
1着 キンノマサカリ [もちのき賞:2着]
2着 本馬
3着 リトルクレバー [3歳以上1勝クラス:2着]
7着 キッズアガチャー [3歳1勝クラス:1着]

新馬戦のキンノマサカリ組が優秀
本馬と1.2秒差の7着キッズアガチャーが1勝クラスを勝利
勝ち上がる力は十分にありますが、揉まれずに立ち回ることが鍵となります
5走前(阪神ダ1800m)は5ヶ月の休養明けで体質が弱くて2戦目が遅れ、その後は順調に成長して体質は良化
輸送は問題なく引き続き状態は良好
4戦コンビを組んでいる国分恭介騎手に戻り、好位で揉まれない立ち回りで巻き返しに期待


■札幌6R 3歳未勝利 [12:40~] 芝2000m

【本命】
◎⑮メイショウカイコウ

◆前走のレース内容 [3歳未勝利(函館芝2000m)]
スタート直後に外から寄られて接触+内の馬が寄れて進路が塞がり、ダッシュがつかずに中団の後ろから追走
1000m通過1:01.0のMペース
道中はインでロスなく脚を溜めて運び
勝負どころで進路が開かずに追い出しを待って後方に下がり、直線はインから脚を伸ばして0.8秒差の4着
前有利の展開で位置取りが厳しくなり、直線は見ごたえのある脚で差を詰めた内容に評価

◆考察
3走前(函館ダ1700m)にダートを試しましたが大敗して度外視
2走前(函館芝1800m)で芝に戻し
出遅れ+直後に接触してダッシュがつかずに最後方から追走
直線は内から最速上がりで脚を伸ばして0.8秒差の6着
出遅れて厳しい位置取りになりましたが、洋芝に変わって2戦連続でいい脚を使えています
出遅れ癖はありますが、スタートを決めて中団で脚を溜めるレース運びが理想
引き続き洋芝の札幌芝2000mで前走以上の好走に期待


■札幌9R 礼文特別 [14:25~] 芝1200m

【本命】
◎⑨キーダイヤ

◆前走のレース内容 [3歳以上1勝クラス(阪神芝1200m)]
最内枠を生かしてハナに立ち
600m通過34.3のHペース
ペースを緩めずに息が入らない苦しい展開で、直線に入って脚が甘くなり2.4秒差の15着
6ヶ月半の休養明け+重馬場で時計が掛かるなかHペースで流れたことが敗因

考察
2走前(阪神芝1200m)の未勝利戦を評価
好スタートから先頭に立ち
600m通過34.8のHペースで、ラスト3Fから加速してペースアップ
直線は内にモタれながらも、最後まで粘って2馬身差の勝利で勝ち時計1:09.0優秀
War Command産駒は現役時代にデューハーストS[英GⅠ]を制し、芝1200~1400mで活躍したスプリンターの種牡馬
近親にはジュエラー[16年桜花賞]、ワンカラット[09年フィリーズR]のいる血統
スピード系の牝馬を多く輩出してる母系で、距離短縮で変わり身を見せた内容

前走の休み明けを叩いて上積みは十分
馬体重が+10㎏で少し太めの仕上がりだったので、今回は馬体が絞れていることが理想
欧州血統なので洋芝の札幌芝1200mは歓迎
前走は重馬場で力を出しきれなかったので、良馬場で改めて見直し
昇級2戦目で巻き返しに期待


■札幌11R STV賞 [15:35~] 芝1800m

【本命】
◎⑧ハーメティキスト

◆考察
前走の昇級初戦(むらさき賞:東京芝1800m)は好位で追走
1000m通過1:00.2のSペース
直線は外からじわじわと脚を伸ばし0.2秒差の5着
瞬発力勝負で部が悪くなってしまったことが敗因ですが、相手が揃ったなかで0.2秒差に評価

5走前の富良野特別(札幌芝1800m)を評価
好スタートから好位3番手で追走
1000m通過59.2のMペースで、先頭の2頭が後続を離して緩みのペースで引っ張り
4コーナーで早めに先頭に立つと、直線に入って後続を突き放して4馬身差の勝利
2着トーセンカンビーナは天皇賞(春)で5着に好走した相手に圧勝
小回りコースが好成績[3-0-2-0]
中山・札幌のみですが、5戦して全て3着以内に好走
昨年と同じ舞台で札幌芝1800mで見直し、引き続き池添騎手とのコンビで好走に期待


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