7/19(日) 函館予想

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函館予想

7/19(日) 函館予想

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■函館1R 2歳未勝利 [9:50~] 芝1200m

【本命】
◎⑥ドナタイフーン

◆前走のレース内容 [2歳新馬(函館芝1200m)]
スタートを決めて番手で追走
12.4 – 11.0 – 11.3 – 11.5 – 11.4 – 12.0
600m通過34.7のHペース
道中は外から逃げ馬を見ながら折り合って運び
4コーナーで追っ付けて先頭に並びに行きますが、直線は逃げた勝ち馬に離されて2馬身差の2着
勝ち馬のマイペースに逃げられ、直線で差を広げられましたが稍重の新馬戦で1:09.9は優秀

◆考察
前走は乗り込みの本数は少なく、初戦向けではない仕上がりのなかで2着好走
背中の感触が良く能力はありそう」陣営が期待してるだけに素質の高さは十分にあります
初戦を叩いた上積みはあり、ウッドコースで入念に乗り込まれて最終追い切りは鞍上の横山武史騎手が感触を確め
軽快な動きで状態を上げて仕上がり良好
叩き2戦目+良馬場で改めて好走に期待


■函館2R 3歳未勝利 [10:25~] ダ1700m

【本命】
◎④ベルラガッツォ

◆前走のレース内容 [3歳未勝利(東京ダ2100m)]
スタートして前に行きますが、1コーナーで内にいた馬が外側に逃避
その影響で外に大きく振らさせる不利を受けて中団に下がって追走
道中は外を回してロスが多く、4コーナー手前で手応えが怪しくなり、直線は見せ場なく失速して3.5秒差の12着
1コーナーで不利を受けて大きくロスしたことが全てで度外視

◆考察
中内田厩舎→稲田厩舎に転厩して2戦目
厩舎慣れ見込めて「美浦にいた時よりもトモがしっかりした」と函館滞在で成長が見えるコメント
前走は馬体重+18㎏の太め残しで仕上がり途上
内容の濃い追い切りはでしたが動きは硬く、叩いて上積みは見込めます
前走以上に仕上がっているので馬体重が絞れてることが理想

前走のレース後に藤岡佑介騎手が
後半にかけて気持ちが無くなってしまいます。距離を短くするか、馬具を工夫する必要がありそうですね」とコメントを残しています
今回は距離短縮の函館ダ1700mで、初のブリンカー着用で馬具の効果に期待
難しい面はありながら素質は高く、立ち回り次第では勝ち負けできる馬
揉まれ弱いので内枠が気になるところですが、先行力のある馬なので池添騎手の立ち回りに期待します
池添(騎手)×シルクレーシング」は好ライン
叩き2戦目+距離短縮+ブリンカー着用で巻き返しに期待


■函館4R 3歳未勝利 [11:25~] ダ1700m

【本命】
◎④ポテンシャルリアル

◆考察
前走は1コーナーでごちゃつきながらも好位追走
向正面で外からマクってきた馬についていき、3コーナーから追っ付けて前へ行き、最後までしぶとく脚を伸ばして1.1秒差の4着
勝ち馬に離されましたが2着とは0.1秒差まで粘りを見せ、久々のダートでしたが見応えのある内容に評価

前走の敗因は馬体重が絞れなかったこと
砂をかぶって流れに乗れない場面はあり、早めに仕掛けて厳しい競馬になりましたが、太め残しの仕上がりで反応が甘かったことが敗因
連闘で陣営も馬体を絞れることを期待しましたが維持のまま
今回で3連闘になりますが、まずは馬体重が絞れてることが重要となります
大型馬のパワー型なのでダートは合っており、母系が全てダートでの勝利で適性は高いはずです
先行する馬が外枠に寄り、内枠は積極的に行く馬が不在
いい枠は引けてるので積極的に先行し、砂をかぶらせずに立ち回ることができれば
馬体重が絞れてれば更に動けるはずなので前走以上の走りに期待


■函館6R 3歳未勝利 [12:45~] 芝2600m

【本命】
◎⑦エボカシオン

◆考察
函館芝2000mを2戦して4着→3着
2走前はSペースで前が止まらない展開のなか、上がり2位の末脚で差を詰めて0.6秒差の4着
前走は4コーナー大外を回し、直線はじわじわと脚を伸ばして0.5秒差の3着
上位2頭は先に動いて届かずの内容
近2走は負けはしてますが、洋芝でいい競馬はできています

5走前の京都芝1800mを評価
出遅れて後方になりましたが、道中は内から徐々にポジションを上げて中団で追走
直線は最内から脚を伸ばして0.7秒差の4着

〈 マンオブスピリット組:京都芝1800m 〉
1着 マンオブスピリット [京都新聞杯(GⅡ):2着]
2着 フライライクバード [アザレア賞(1勝):1着]
3着 オールザワールド [3歳1勝クラス:2着]
4着 本馬
7着 ソニックビースト [3歳未勝利:1着]
8着 サンデーミラージュ [3歳1勝クラス:1着]

上のクラスで活躍している上位3頭は外から脚を伸ばすなか、本馬は伸びない内馬場から脚を伸ばして0.7秒差
好メンバー相手に見せ場のある内容に高く評価
素質は高く勝ち上がる力は十分にあります

今回は鞍上の岩田騎手の助言で距離延長
デビュー前から評判が高く、元々長い距離で期待されていた馬
キャリア6戦してきましたが完成はまだ先
成長の余地を残すなかで惜しいレースが続いています
馬体に緩さはあるので、中2週で更に馬体が絞れてることが理想
子供っぽさがあって難しい面を持っているので、引き続き癖を知り尽くしてる岩田騎手とのコンビ継続はプラス
距離延長+更に叩いた上積みで前走以上の好走に期待


■函館8R 3歳以上1勝クラス [13:45~] 芝1800m

【本命】
◎①アウステルリッツ

◆前走のレース内容 [北斗特別(函館芝1800m)]
出遅れて後方3番手で追走
12.5 – 11.9 – 12.6 – 12.6 – 12.1 – 12.2 – 12.1 – 11.5 – 11.8
1000m通過1:01.6のSペース
勝負どころで各馬動くなか、内で進路が開かずに追い出しを待たされ
直線は真ん中から脚を伸ばして0.5秒差の6着
8ヶ月の休養明けで乗り込みは少なく仕上がり途上
Sペースで前有利の展開のなか、勝負どころで追い出しを待たされたことが敗因
直線は促すのみでしたが、最速上がりで0.5秒差まで差を詰めた内容に評価

考察
前走は初の洋芝でしたが、産駒(父ハービンジャー)らしく適性の高い走りはできています
叩き2戦目で上積みは見込め、ハービンジャー産駒は叩き良化型なので前走以上に期待は持てます

2年前に現級は勝ちましたが、降級してからは惜しい内容が続いています
1勝クラスで十分に通用する力はあるので、洋芝2戦目で再度見直したい
引き続き藤岡佑介騎手で感触は掴んでるはずです
最内枠を引いてしまったことが鍵になりますが、うまく立ち回れてスムーズに加速できれば勝ち負け
叩き2戦目+洋芝2戦目で巻き返しに期待


■函館9R 下北半島特別 [14:15~] 芝1200m

【本命】
◎③アセンダント

◆考察
前走は内枠を生かしてハナに立ち
600m通過34.1のマイペースで運びましたが、4コーナーで並ばれてから手応えがなく
直線は伸びを欠いて1.0秒差の7着
はっきりとした敗因は分からずですが、陣営としては2走ボケで気持ちの問題とのこと

状態は変わらずに今回は連闘
昨年の札幌で3連闘して2着→2着→1着と実績を残しているので連闘は問題なし
前走は着外になってしまいましたが洋芝適性は高く、7戦中6戦が連対している好舞台
滞在競馬+北海道の気候が合っているので、滞在中に結果が求められます
今回は積極的にハナに立つ馬が不在なので逃げ濃厚
少頭数で競ってくる馬はいないはずなので、マイペースに持ち込めればチャンスはあります
速い時計の対応が難しいので、最終週の最終日なので時計が掛かれば尚良
展開は十分にチャンスはあるので巻き返しに期待


■函館10R 駒場特別 [14:50~] ダ1700m

【本命】
◎④ソルトイブキ

◆前走のレース内容 [渡島特別(函館ダ1700m)]
スタートが合わずでその直後に挟まれ、控えて最後方から追走
向正面では中団までポジションを上げ
3~4コーナー中間から位置を上げてくが、4コーナーで進路が開かずに追い出しを待たされ
直線入り口でうまく外に出し、上がり2位の末脚で脚を伸ばし0.4秒差の4着
4コーナーで各馬追い出してるなか、本馬は内で捌けずにうまく加速できず
前が止まらない展開で差を詰めれなかったことが敗因

考察
3走前の大津特別(京都ダ1800m)を評価
スタート直後に挟まれてポジションが取れずに後方から追走
4コーナー大外を回しながら先頭集団に並び、直線に入って一旦は先頭に立つが、叩きあいに競り負けて3/4馬身差の2着

〈 大津特別:京都ダ1800m 〉
1着 ダノンテイオー [灘S(3勝):1着]
2着 本馬
4着 アイアムレジェンド [甲南S(3勝):2着]
6着 トップウイナー [欅S(OP):1着]

1着ダノンテイオーは灘Sを快勝してOP入り
6着トップウイナーは2勝クラス→3勝クラス→OPの3連勝中
上のクラスでも好走するハイレベル戦で僅差の内容に評価
近走はいい立ち回りができ、負けても強い競馬をしてこのクラスで経験を積んでることはプラス

歩様に硬さがないので連闘での出走
本馬はソラを使う面があるので、追い出すタイミングが重要となります
最後まで集中して走ればこのクラスで勝ち負けのできる力は十分にあります
2走前の津軽海峡特別(函館ダ1700m)は出脚がつかずに後方に控えて追走し、向正面で大外に出して3コーナー前でまくって先頭に並び
直線入り口で早めに抜け出して押しきりを図るが、後続に交わされて0.6秒差の3着
勝ちパターンの競馬でしたが、直線で抜け出したときにソラを使ったことが敗因
函館ダ1700mは実績のあるコースで引き続き同条件で巻き返しに期待


■函館12R 潮騒特別 [16:05~] 芝1200m

【本命】
◎⑫ヴァークラウン

◆考察
スタートのタイミングが合わずに出遅れ
後方から追走となり、道中はインで折り合いを欠いてレースにならず
直線は見せ場なく伸びを欠いて0.9秒差の8着
スタートを決まらずに後手に回ったことが全てで度外視

3走前のさざんか賞(阪神芝1200m)を評価
ハナを主張して先頭に立ち
600m通過33.4のHペースで直線は後続を振り切ったまま逃げ粘り1.1/2馬身差の快勝
スピードを生かした競馬で芝1200mの適性を示した内容
本来はスタートが上手で先行力のある馬
芝1200mなら控えるより小細工なしの形で」と前走の陣営は前を狙っていましたがスタートが決まらず
今回こそはスタートを決め、スピードを生かした競馬ができれば十分にチャンスはあります
当日のテンションが鍵ですが、滞在の効果はあるので落ち着いて挑むことができれば
引き続き同条件で見直したい

■重賞

◆函館11R 函館記念 [15:25~]

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