1/12(日) 次走注目馬(中山のみ)

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次走注目馬

1/12(日) 次走注目馬(中山のみ)

■中山1R 3歳未勝利(9:55~) ダ1200m

◆リアンフィーユ[3着:3人:追込]

致命的な出遅れをし、大きく離れた最後方から追走
道中は出遅れリカバリーもせずに後方で構え、3コーナーを過ぎたところから進出
直線に入っても後方3番目の位置から追い込み、最速上がりで脚を伸ばすが届かず0.1秒差の3着
12.0 – 10.5 – 11.3 – 12.2 – 12.8 – 14.1
ハイペースで後方有利の展開でしたが、致命的な出遅れで位置取りが厳しく
絶望な展開のなかで最速上がりで差を詰め、驚異の3F35.7の末脚は古馬を含めて当日(1/12)の最速上がり
展開有利とはいえ、鞭を入れたのは直線の残り200m付近
別次元の脚力で0.1秒差まで差を詰めた内容

ガルチ
ガルチ

次走のポイントは?

・距離延長
課題は「ゲート」と「テンのもたつき」
2戦連続で出遅れてテンにもたつき、致命的な位置取りからの末脚
まずはゲート練習を詰んで五分でもスタートをすること
テンのもたつくことを考えると距離延長をして流れに乗ることできれば
そして別次元の末脚を持つ馬なので、中山の短い直線よりも、東京の長い直線の方が向いているはず
次走は東京ダ1400m~1600mでチェック

・田辺騎手継続
難しい馬なので2戦乗っている田辺騎手の継続が理想
万が一(致命的な出遅れ)の展開が起きた場合、テン乗りだと対応に焦るはずです
若手の斎藤騎手よりも、ベテランの田辺騎手の方が瞬時に対応ができるはず
継続騎乗に期待したい

 

◆エターナルダイヤ[4着:2人:先行]

好スタートからハナを狙いに行ったが、内から競られて番手に控えて追走
道中はハナに立った逃げ馬を外からマーク
直線に入って後続を離しましたが、最後は脚色が甘くなって失速し0.2秒差の4着
12.0 – 10.5 – 11.3 – 12.2 – 12.8 – 14.1
序盤から先頭争いでテンが速くなり、600m通過が33.7とかなり速いペース
直線で抜け出す場面もはありながらも、最後は余力がなくなり0.2秒差の内容

ガルチ
ガルチ

次走のポイントは?

・小倉ダ1000m

距離短縮してスピードを生かしたレースができれば勝ち負け
東京ダ1300mに出走でもチェックはしたい
控えるレースも経験できましたが、ハナに立ってマイペースに持ち込めることに期待

ガルチ
ガルチ

以前に注目した記事だよー!

 

 

■中山2R 3歳未勝利(10:25~) ダ1800m

◆エンジョイ[3着:4人:先行]

スタートを決めて行き脚がつき、周りを見ながら好位で追走
道中は外目でレースを運んでましたが、向正面で外から並ばれて早めに進出
マイペースで逃げてた勝ち馬に直線で突き放されながらも、最後まで粘って1.1秒差の3着

ガルチ
ガルチ

次走のポイントは?

・東京ダ1600m
2走前の東京ダ1600mを評価

〈 バイシュラバナ組 〉
2着 アドマイヤルプス → 1着 [未勝利]
3着 ファイブリーフ → 1着 [未勝利]
4着 本馬
5着 ルナエクリプス → 2着 [未勝利]

芝スタートでテンにもたつき、中団から追走でポジションが取れず
直線は外から最速上がりで脚を伸ばし0.6秒差の4着
脚抜きのいい馬場でしたが時計1:37.0は優秀
ハイレベルの上位3頭相手に最速上がりで0.6秒差の内容
中山コースでも問題なく好走しましたが、東京コースで再度見直したい

ガルチ
ガルチ

以前に注目した記事だよー!

 

◆ディーズギャラント[6着:6人:差し]

スタートを決めましたが出脚がつかずに中団から追走
道中は折り合いながらレースを運び
3コーナーから進出を開始するが、外から被れて進路が開かずに身動きが出来なくなり
4コーナーでようやく追い出し、外から最後まで脚を伸ばすが1.3秒差の6着
12.7 – 11.8 – 13.2 – 13.6 – 12.7 – 12.5 – 13.2 – 13.0 – 13.9
勝ち馬にマイペースに逃げられて展開は前有利
敗因は包まれて身動き出来ずに仕掛けるタイミングが遅れたこと
それでも前が残る展開で最後まで脚を伸ばし6着
3コーナーで被された2着馬とは0.3秒差まで詰めた内容

ガルチ
ガルチ

次走のポイントは?

・上積み
前走が4ヶ月の休養明けで乗り込まれていましたが仕上がり途上
今回はダートコース中心の調整でしたが、反応は変わらずにまだまだ良化ができる状態
休み明けで馬体重が減り続けてるところが気になりますが、更に叩いての上積みに期待

・東京ダ2100m
休み明けの前走からダートを2レース使い
ダート適性は問題なく、最後はいい脚を使っての内容
ズブさがある馬なので長い直線の東京向き
そしてダンカーク産駒は東京ダ2100mで好走の傾向があります
母ジョンコが短距離ダートで勝ち上がってるので、もしかしたら距離短縮してくるかもしれませんが
東京コースで再度見直したい

 

■中山3R 3歳未勝利(10:55~) ダ1800m

◆マイネルエンカント[9着:4人:差し]

スタートは決まりましたが、直後に外から進路をカットされる不利を受け
飛び上がって頭を上げたままの走りになり、序盤は掛かりながら中団から追走
3コーナー前で大外からまくりに行き
直線では内の馬に接触+前にいた馬が外に寄れたためブレーキ
再度加速して伸びますが1.5秒差の9着
13.0 – 12.0 – 13.5 – 13.5 – 12.8 – 13.2 – 13.2 – 12.7 – 13.4
前有利のゆったりとしたペースで流れ
スタート直後の不利+まくりに行っての大外ロス+直線の不利
展開不利で終始スムーズを欠くことが多いなか、最後まで脚を伸ばして1.5秒差の内容

ガルチ
ガルチ

次走のポイントは?

・東京ダ2100m
今回はまくりに行くレースが出来たことは収穫
じわじわと脚を伸ばし、最後まで諦めないところがこの馬の良さ
スタミナは十分にある馬なので、距離延長して良さが発揮出来れば
中山向けの走りかもしれませんが、ダートの長い距離が得意の内田騎手継続で、次走は東京ダ2100mで改めて期待したい

 

■中山5R 3歳新馬(12:15~) 芝1600m

該当馬なし

 

■中山6R 3歳未勝利(12:15~) 芝2000m

該当馬なし

 

■先週の記事

 

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