7/12(日) 函館予想

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函館予想

7/12(日) 函館予想

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■函館2R 3歳未勝利 [10:25~] ダ1700m

【本命】
◎⑥モズナガレボシ

◆前走のレース内容 [3歳未勝利(函館ダ1700m)]
スタート直後に挟まれる不利を受けましたが、行き脚がついて好位5番手で追走
向正面で外から各馬が動くなか、馬群で包まれて動けずに追い出しを待たされ
3~4コーナー中間で早めに動き、直線は外から脚を伸ばして0.4秒差の4着
勝負どころで包まれてスムーズを欠き、最後は甘くなりながらも0.5秒差の内容に評価

◆考察
前走は休み明けで+10㎏と太め残しの仕上がり
今回は連闘で馬体は絞れてるので、前走以上に状態は上がっています
小回りのダ1700mにも対応し、引き続き同舞台なのでペース慣れを見込めます
出遅れ癖のある馬なので出遅れ覚悟ですが、脚を溜めれば終いはいい脚を使える馬
前走は好位で追走できたことは収穫で自在性はあり、スタート次第では前目につけることが理想
引き続き大野騎手とのコンビで、今回こそはスムーズなレースで前走以上の走りに期待


■函館4R 3歳未勝利 [11:25~] 芝1200m

【本命】
◎②アントルドゥメール

◆考察
前走後は成長を促すため山元トレセンで放牧
帰厩後は函館に早めに滞在し、ウッドコースでじっくりと乗り込んでの調整
体質の弱い馬でデビューが遅れ、間隔を開けて3戦目となる今回は初の芝レース
待望の芝レースとなり、陣営も体質が強化して成長しての判断と見ます
母サンテミリオンは現役時代に優駿牝馬で三冠馬アパパネと同着優勝を飾ってます
父ノヴェリストは欧州血統で洋芝は合っており、芝で活躍が見込める良血血統
前走は出遅れて後方になってしまいましたが、本来はスタートは上手でスピードのある馬なので、距離短縮でスピードを生かす競馬ができれば
芝替わりで変わり身に期待


■函館8R 3歳以上1勝クラス [13:45~] 芝1200m

【本命】
◎⑪エイカイマドンナ

◆前走のレース内容 [3歳以上1勝クラス(函館芝1200m)]
スタート直後に外に寄れて接触し、すぐに立て直して中団の外目で追走
11.9 – 10.3 – 11.2 – 12.0 – 12.4 – 11.7
600m通過33.3のHペース
道中はじっくりと脚を溜め、余力十分で直線の残り100mで先頭に立ち
勝ちパターンでしたが勝ち馬の決め手に敗れてクビ差の2着
先行勢が超Hペースで刻み、展開有利になりましたがラスト1Fまで加速する内容に評価
僅差負けでしたが後続に2馬身以上離す好内容の結果

◆考察
前走は3ヶ月の休養明け
今回は連闘で休み明けからのダメージは少なく、前走以上に上積みは見込めるので状態は上々
ブリンカーの効果が効いたので引き続き着用で効果に期待
脚を溜めれば終いはいい脚が使えるので、無理に前に行かずに出たなりポジションが取ることが理想
荻野琢真騎手が前走いい立ち回りをしていたので、継続騎乗はプラスで4コーナーで早めに先頭集団に並ぶことができれば
メドの立つ走りはできているので今回も勝ち負けの内容に期待


■函館11R マリーンS [15:25~] ダ1700m

【本命】
◎⑧タイムフライヤー

◆考察
前走後は山元トレセンに放牧
昨年同様にエルムSを目標にマリーンSからのローテーションを組み
ここを目標に帰厩してから調整を始め
美浦滞在中の坂路で5F51.7-12.0の好時計
神戸新聞杯に次ぐ自己2番目の好タイムを叩き、十分に仕上がってから函館入り
最終追い切りは鞍上のルメール騎手が感触を確かめ、同レースに出走するカラクプアに0.8秒の大差で先着
休み明けですが初戦から期待できる動き

昨年のエルムS(札幌ダ1700m)は初ダート
スタートを決めて好位4番手の外で追走し、先頭の4頭が後続を離してHペースでレースを引っ張り
4コーナーで早めに追い出して残り200mで先頭に立つが、最後は甘くなって0.5秒差の6着
好メンバーが揃ったなかで見せ場のある内容
器用な馬なので小回りコースは問題なく、好位でも後方でも自在性のあるタイプなので、展開によってポジション取りはどこでも可
エルムSに向けていい内容の競馬を」と陣営はコメント
エルムSを目標にしてますが、ここは叩きではなくいい内容を陣営は求めています
そのために鞍上はルメール騎手を確保し、仕上がりはよく態勢は整っています
今回は2年ぶりのオープンクラスで、ホープフルS以来の勝利に大いに期待


■函館12R 函館道新スポーツ杯 [16:05~] 芝1200m

【本命】
◎③プレトリア

◆前走のレース内容 [STV杯(函館芝1200m)]
出遅れて後方から追走
道中は後ろでじっくりと脚を溜めて運び
4コーナーで内の進路が開かずに頭を上げてしまい、直線は空いてた最内から脚を伸ばしますが進路が開かず
うまく捌けずにゴールまで詰まったまま流すのみで0.5秒差の5着
出遅れ+4コーナーの詰まり+直線での詰まりと不完全燃焼でしたが0.5秒差に評価

◆考察
2年前の立侍岬特別(500万下)は出遅れて後方から4コーナーで早めに進出して大外を回し、直線は外から脚を伸ばしてゴール前で交わしてアタマ差の勝利
5ヶ月の休養明け+去勢明けで古馬と初対決ながら函館芝1200mを制しています
そこから勝ち星はなく不振が続き、前走は2年ぶりの函館芝1200mを使用
スムーズを欠きながらも後方から0.5秒差まで詰め、実績のある洋芝でいい走りはできています
引き続き相性のいい大野騎手とのコンビで、今回はスムーズな立ち回りに期待



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