7/4(土) 函館予想

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函館予想

7/4(土) 函館予想

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■函館3R 3歳未勝利 [10:55~] 芝1200m

【本命】
◎⑨シアープレジャー

◆前走のレース内容 [3歳未勝利(函館芝1200m)]
好スタートで一旦は先頭に立ち、控えて好位の後ろで追走
12.1 – 10.4 – 11.4 – 12.0 – 11.7 – 11.8
600m通過33.9のHペース
4コーナーで勝ち馬が大外から動くなか、馬群のなかで包まれて動けず
残り100mを過ぎたところで外に出し、じわじわと脚を伸ばし0.7秒差の5着
好スタートで控えて位置取りが悪くなり、勝負とごろで加速できずにスムーズを欠いたことが敗因

◆考察
前走 → 4コーナーで詰まり
2走前 → 内枠
3走前 → 3着(良馬場)
4走前 → 重馬場
5走前 → 重馬場
6走前 → 直線で詰まり

本馬のベスト条件は「良馬場
4、5走前は重馬場で時計が掛かり、小柄な馬なので本来の力が出しきれず度外視
2走前の直線競馬(新潟芝1000m)は不利な内枠で0.9秒差の6着と度外視
前走、6走前は良馬場でしたが、勝負どころでスムーズに加速できずに不完全燃焼
持ち味の機動力を生かしきれない内容や条件が合わないことが続いています
今回は良馬場想定なので改めて見直し

滞在競馬は合っており、小柄な馬なので馬体重ら減らさずにプラス体重で出走できれば
先行力のある馬ですが、前走は好スタートから控えすぎる黛騎手の判断ミス
継続騎乗で特徴を掴んでるはずなので、今回こそは前目につけて2~3番手の位置取りが理想
条件が揃ってる今回で巻き返しに期待


■函館6R 3歳未勝利(牝) [12:45~] 芝2000m

【本命】
◎⑫ジレーネ

◆前走のレース内容 [3歳未勝利(函館芝1800m)]
出遅れて後方2番手で追走
向正面に入ったところで大外から一気にまくり、先頭に立って後続を離しながら直線に入り
押しきりを図ろうとしたが、勝ち馬の決め手に敗れて2.1/2馬身差の2着
12.2 – 11.5 – 12.3 – 12.8 – 11.8 – 11.7 – 12.0 – 11.6 – 12.3
前半のSペースを見越して藤岡康太騎手が自ら動いて先頭に立ち、展開は厳しくなりながらも3着に2馬身離す好内容の結果に評価

◆考察
本馬の課題は「当日のテンション
中1週で飼い食いは問題なく、整える程度の仕上げで状態は良好
しかし繊細な馬でメンタル的にピリピリしたとのことで、陣営の工夫でリラックスさせて調整
前走は-10㎏と大幅に減ってしまったので、今回は少しでもプラス体重での出走が理想
滞在競馬+無観客競馬はプラスなのでここで決めたい

洋芝適性はあって前走の函館芝1800mはメドの立つ走りができています
出遅れ癖はありますが、理想は2走前の京都芝1800mと同様に先行すること
機動力があるので持ち味を生かしてスムーズに運べれば勝ち負け
癖を掴んだ藤岡康太騎手が継続騎乗なので、距離を延長して函館芝2000mで再度期待


■函館9R 3歳以上1勝クラス [14:15~] ダ1700m

【本命】
◎⑨スパンキーワールド

◆考察
今回は1番評価したいのは「調教内容
2走前は中1週が続き、疲労が溜まって力が出しきれず1.0秒差の4着
前走は休み明けで乗り込みが少なく、仕上がり途上で見せ場なく1.9秒差の10着と大敗
函館に滞在してから岩田騎手が意欲的に乗り込み、圧巻は最終追い切りの函Wの内容
単走でしたが5F66.7-11.9と一杯に追い込み、最後まで加速して1F11.9の好タイム
叩いた上積みは大きく、軽快さが増して好仕上がり

近2走は不良馬場で高速決着となり、速い時計に対応ができず度外視
相性のいい岩田康成騎手に戻り、今回は良馬場想定なので見直したい
積極的に前に行く馬は不在なので、楽に先行してロスなく運べれば
叩いた上積み+良馬場で巻き返しに期待


■函館11R TVh杯 [15:25~] 芝1200m

【本命】
◎①アスタールビー

◆前走のレース内容 [UHB杯(函館芝1200m)]
スタート直後に寄れて接触し、ダッシュがつかずに中団で追走
11.8 – 10.3 – 10.6 – 11.5 – 11.3 – 12.0
600m通過32.7のHペース
道中は揉まれないように外を出し、4コーナーは外5を回して直線へ
外からじわじわと脚を伸ばし0.5秒差の4着
出負けしていつものポジションが取れないなか、0.5秒差まで詰めて時計1:08.0は優秀

◆考察
前走は出負けていつもと違う形となり、揉まれないように外を運んでロスはありながらも0.5秒差の4着
上位馬が優秀でしたが力を示した内容
3勝クラスでもメドの立つ走りはできています
昨年は1勝クラス→2勝クラスと連勝した得意の舞台で、昨年以上に馬体に幅が出て成長しています
古川騎手が入念に稽古をつけ、軽快な動きで引き続き好調
前走は同型が多くて前に行けなかったが、今回は同型が少ないので楽に前に行けるはず
揉まれずにリズムよく運べれば持ち味を生かせるので今回はチャンス
鞍上は癖を知り尽くしてる古川騎手が継続騎乗
好枠を引いて積極策で勝ち負けに期待


■函館12R 北海ハンデキャップ [16:05~] 芝1800m

【本命】
◎⑤シスターフラッグ

◆考察
前走の松前特別(函館芝1800m)は好スタートから好位3番手で追走
道中は折り合って脚を溜めていい形で直線に入りましたが、反応がなく伸びを欠いて0.9秒差の7着
1年の長期休養明けで+14㎏と馬体に幅が出て成長分もありますが、馬体の緩さ+長期のブランクで最後は脚があがってしまったことが敗因

2走前の洞爺湖特別(函館芝2000m)は鼻出血で敗因は明確
じっくりと立て直し、前走の最終追いきりは終い重視ですが函Wで1F12.0の抜群の末脚
動き自体はよく、休み明けを叩いての連闘でガラッと変わるはすです
前走、2走前の洞爺湖特別の敗因は明確で、それ以外の函館・札幌の7戦は全て掲示板内の安定した走り
3走前の北斗特別(函館芝1800m)は勝ち馬の楽逃げで前が止まらず、直線は外からじわじわと差を詰めて0.2秒差の3着
0.2秒差の1着リリックドラマはオープン入りを果たし、2着トーセンスーリヤは今年の新潟大賞典を制して重賞馬になった相手に0.1秒差
ハイレベルのレースで3着に好走し、本馬も順調に進んでればこのクラスは卒業していたかもしれまん

今回はハンデ戦で斤量減の53㎏は魅力
函館芝1800mは2歳新馬で、後の重賞2勝馬ジェネラーレウーノ相手に0.3秒離しての勝利
続く札幌2歳S(札幌芝1800m)は0.3秒差の3着と惜しいレースをし、芝1800mは5戦して全て4着以内と距離適性は高く距離短縮はプラス
叩いた上積み+距離短縮の函館芝1800mで巻き返しに期待


■重賞予想

◆阪神11R CBC賞(15:35) 芝1200m

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◆福島11R ラジオNIKKEI賞(15:45) 芝1800m

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