7/5(日) CBC賞 [GⅢ]

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重賞データ

7/5(日) CBC賞 [GⅢ]

2020年CBC賞の注目馬、予想を公開
今年は阪神開催のためデータは省きます
京都競馬場の大改修に備え、7月の中京開催は阪神へと振り替えられるため阪神芝1200mで施行


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■レース結果

◆2019年 ☔/不良 時計1:09.8

着順枠番馬番馬名年齢斤量人気騎手通過馬体重
1着6枠9番レッドアンシェル牡5561人3.4倍福永祐一6-8466(0)
2着4枠4番アレスバローズ牡757.57人11.6倍川田将雅10-8496(-4)
3着3枠3番セイウンコウセイ牡6582人5.6倍幸英明1-1506(+2)

◆2018年 ☀️/良 時計1:07.0

着順枠番馬番馬名年齢斤量人気騎手通過馬体重
1着4枠8番アレスバローズ牡6544人9.1倍川田将雅10-8490(-2)
2着5枠10番ナガラフラワー牝6529人20.7倍高倉稜11-10476(+6)
3着5枠9番セカンドテーブル牡6568人14.0倍水口優也2-2482(-10)

◆2017年 ☔/良 時計1:08.0

着順枠番馬番馬名年齢斤量人気騎手通過馬体重
1着4枠7番シャイニングレイ牡5562人5.7倍北村友一16-15530(-2)
2着7枠14番セカンドテーブル牡55613人57.9倍水口優也2-2484(-2)
3着2枠4番アクティブミノル牡5568人15.9倍酒井学1-1480(+2)

◆2016年 ☁️/良 時計1:07.2

着順枠番馬番馬名年齢斤量人気騎手通過馬体重
1着7枠11番レッドファルクス牡5563人7.5倍M.デムーロ9-9466(-4)
2着5枠7番ラヴァーズポイント牝6507人19.1倍松若風馬2-2506(-6)
3着4枠5番ベルカント牝555.52人4.1倍藤岡康太1-1486(0)

◆2015年 ☁️/重 時計1:09.1

着順枠番馬番馬名年齢斤量人気騎手通過馬体重
1着3枠6番ウリウリ牝555.52人5.1倍岩田康成14-12468(0)
2着4枠7番ダンスディレクター牡5551人4.0倍浜中俊10-9440(0)
3着7枠13番サドンストーム牡6573人6.6倍国分優作13-12480(+4)

◆2014年 ☁️/良 時計1:08.6

着順枠番馬番馬名年齢斤量人気騎手通過馬体重
1着6枠11番トーホウアマポーラ牝5534人9.5倍福永祐一7-7496(0)
2着4枠8番エピセアローム牝5553人6.1倍浜中俊2-2488(0)
3着8枠16番ニンジャ牡55410人33.9倍酒井学7-7466(-2)

◆2013年 ☀️/良 時計1:08.0

着順枠番馬番馬名年齢斤量人気騎手通過馬体重
1着8枠14番マジンプロスパー牡6581人3.6倍福永祐一3-3504(-8)
2着7枠12番ハクサンムーン牡457.52人5.4倍酒井学1-1480(+16)
3着3枠4番サドンストーム牡4563人5.5倍川田将雅10-11470(-2)

◆2012年 ☔/重 時計1:08.7

着順枠番馬番馬名年齢斤量人気騎手通過馬体重
1着8枠16番マジンプロスパー牡557.52人4.5倍浜中俊2-2500(-4)
2着8枠15番スプリングサンダー牝5547人14.1倍四位洋文15-15442(-10)
3着6枠12番ダッシャーゴーゴー牡5591人4.3倍横山典弘8-9534(-2)

◆2011年 ☔/良 時計1:08.1

※中京競馬場の改修により阪神競馬場で施行

着順枠番馬番馬名年齢斤量人気騎手通過馬体重
1着6枠11番ダッシャーゴーゴー牡458.51人3.5倍川田将雅11-7522(-12)
2着2枠3番ヘッドライナーセ757.54人8.6倍幸英明1-1498(0)
3着1枠1番タマモナイスプレイ牡65613人47.4倍渡辺薫彦2-2478(0)

◆2010年 ☔/稍重 時計1:08.9

着順枠番馬番馬名年齢斤量人気騎手通過馬体重
1着3枠6番ヘッドライナーセ6564人8.7倍幸英明1-1492(-2)
2着7枠15番ダッシャーゴーゴー牡3527人13.7倍古川吉洋10-9512(+6)
3着4枠8番ワンカラット牝4543人6.6倍藤岡佑介9-7510(+2)


■注目馬

◆クリノガウディー

父:スクリーンヒーロー
母:クリノビリオネア
母父:ディアブロ

騎手:横山典弘
調教師:藤沢則雄 [栗東]
勝ち鞍:2歳新馬

前走の高松宮記念で1位入線も、進路妨害により4着降着
初のスプリント戦でしたが、好メンバーが揃ったGⅠで力走は高く評価して適性を証明
3ヶ月の休養明けですが鉄砲駆けも利くタイプ
1週前追い切りの坂路は好時計をマークして自己新
斤量58㎏のトップハンデ+右回りに替わるのがカギとなり、新馬戦以来の勝利が初の重賞制覇となるか

◆アウィルアウェイ

父:ジャスタウェイ
母:ウィルパワー
母父:キングカメハメハ

騎手:川田将雅
調教師:高野友和 [栗東]
勝ち鞍:20年シルクロードS(GⅢ)

今年のシルクロードSで重賞初制覇
続く高松宮記念は位置取り+馬場の影響で切れ味を発揮できずに11着
半兄インディチャンプはGⅠ2勝(安田記念、マイルCS)のGⅠ馬を兄弟に持ち
良馬場がベストで重賞2勝目を狙う

◆レッドアンシェル

父:マンハッタンカフェ
母:スタイルリスティック
母父:Storm Cat

騎手:福永祐一
調教師:庄野靖志 [栗東]
勝ち鞍:19年CBC賞(GⅢ)

昨年のCBC賞の勝ち馬
前走の京王杯SCは距離が長かったことを敗因に挙げます
1週前追い切りの坂路で好時計をマークして自己新
休み明けを叩いて状態を上げ、6歳になっても成長し続けています
実績のある芝1200mで連覇を狙う


■2011年を振り返り

今年は京都競馬場の大改修に備え、7月の中京開催は阪神へと振り替えられるため阪神芝1200mで施行
2011年に中京競馬場の改修により、阪神競馬場で施行されたから9年ぶり
と言うことで今回は2011年のレース展開を振り返り

2011年6月12日(日) ☔/良

着順枠番馬番馬名年齢斤量人気騎手時計着差通過上がり馬体重
1着6枠11番ダッシャーゴーゴー牡458.51人3.5倍川田将雅1:08.111-733.7522(-12)
2着2枠3番ヘッドライナーセ757.54人8.6倍幸英明1:08.23/41-134.4498(0)
3着1枠1番タマモナイスプレイ牡65613人47.4倍渡辺薫彦1:08.3クビ2-234.3478(0)
4着4枠8番グランプリエンゼル牝5545人9.1倍C.ウィリアムズ1:08.43/48-734.0446(0)
5着3枠5番エーシンホワイティ牡4563人5.9倍北村友一1:08.5クビ10-1134.0490(+2)
6着4枠7番エーシンリジル牝4526人12.2倍浜中俊1:08.5クビ5-434.3460(+4)
7着5枠10番アーバニティ牡757.57人15.7倍四位洋文1:08.61/213-1333.9496(-6)
8着7枠13番ツルマルレオン牡3522人5.1倍小牧太1:08.81.1/215-1434.0510(+4)
9着7枠14番ジェイケイセラヴィセ75712人39.7倍和田竜二1:08.8クビ5-434.6486(-6)
10着1枠2番エイシンタイガー牡5579人20.7倍岩田康成1:08.8アタマ5-734.5500(-4)
11着8枠16番スカイノダン牝55310人28.9倍国分優作1:08.8アタマ11-1134.3454(+2)
12着6枠12番アーバンストリート牡75515人160.8倍秋山真一郎1:08.9クビ13-1434.1448(-2)
13着2枠4番サンダルフォン牡85714人57.5倍酒井学1:09.6416-1634.6538(-8)
14着3枠6番アーリーロブスト牡55711人29.3倍藤田伸二1:10.23.1/22-236.2496(-6)
15着5枠9番シゲルキョクチョウ牡3518人20.7倍武豊1:10.83.1/22-436.7450(+8)
16着8枠15番シゲルハスラット牡65316人346.6倍長谷川浩大1:11.128-736.8460(0)

雨は降り続いてましたが良馬場でのレースがスタート

内からヘッドライナーがハナを主張して先頭に立ち、2番手にアーリーロブスト、3番手に内でタマモナイスプレイが先行する展開

12.1 – 10.6 – 11.1 – 11.2 – 11.1 – 12.0
600m通過33.8のハイペース

直線に入ってヘッドライナーが後続を振り切りに掛かるが、残り50mで外から1番人気ダッシャーゴーゴーが交わして3/4馬身差の勝利
3番手で先行してたタマモナイスプレイが粘って3着確保

ヘッドライナー、タマモナイスプレイが残る前有利の展開で、ダッシャーゴーゴーは中団の馬込みのなかで脚を溜め
4コーナーでスムーズに外に出し、粘った2頭を交わして貫禄の差しきり
斤量58.5㎏のトップハンデも問題なく、能力が1枚上手のレース結果

インから伸びる馬が目立ち、外から伸びてきたのはダッシャーゴーゴーのみ
先行して内でロスなく走ってた馬たちが好走

今開催中の阪神芝1200mは「先行」+「内枠」が好成績を収めています
先行力があっていい枠からロスなく運べる馬を狙っていきたい


■予想

【本命】
◎②レッドアンシェル

◆考察
脚部不安による長期休養を余儀なくされ
2走前のシルクロードS(京都芝1200m)は7ヶ月の休養明けで1番人気に支持されましたが
スタートのタイミングが合わずにゲートに衝動
好位の3番手で追走してしましたが、4コーナーで手応えが怪しくなり、直線は見せ場なく5.2秒差の18着
続く京王杯SC(東京芝1400m)は距離が長く、最後は甘くなって0.8秒差の11着
長期休養明けからの2走は二桁着順が続いていますが敗因は明確

昨年のCBC賞は雨が降り続く不良馬場のなか、最後はクビ差凌いで重賞初制覇
本馬の適性距離は芝1200m
得意の距離に戻り、乗り慣れてる福永騎手が継続騎乗
時計が掛かれば掛かるほど、馬場が渋れば本馬が好走する条件となり
今回は重~不良の想定なので条件は揃ってます

今回のCBC賞は阪神競馬場で施行
芝1600mですがアーリントンC(GⅢ)でペルシアンナイトに3馬身差の2着
リゲルS(OP)は重賞馬相手に快勝し、阪神コースには実績はあります
芝1200mがベストなので距離を戻し、阪神芝1200mで連覇に期待


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