6/28(日) 函館予想

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函館予想

6/28(日) 函館予想


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函館1R 2歳未勝利 [9:50~] 芝1200m

【本命】
◎⑦クムシラコ

◆考察
前走の新馬戦(函館芝1000m)は好スタートから番手で追走
3~4コーナーで外に張りながらの走りで、制御できずに外に膨れた走りとなり
直線に入って懸命に粘るが、最後は甘くなって0.3秒差の4着
勝ち馬のリンゴアメがレコードに0.4秒差の決着
本馬は外に膨れてロスした分、最後は伸びを欠いたが時計0:57.9は2歳新馬としてかなり優秀

今回は外に張る面を改善するため馬具を変更
ハミを替えて稽古でのコーナリングが上手くいったとのことで、実戦でも馬具の効果に期待
スタートセンスがあっていいスピードを持ち、今回もスタートを決めて先行することが理想
元々陣営は距離延長で期待してた馬なので、今回の距離延長で改めて期待


函館2R 3歳未勝利 [10:15~] ダ1700m

【本命】
◎①フェデネージュ

◆考察
前走の中山ダ1800mは好スタートからハナに立ち
1000m通過1:04.1のスローペース
3コーナーを過ぎたところで後続との差が詰まり、直線に入って交わされてしまうが粘りを見せて0.4秒差の4着
ペースはかなり緩めて楽に運び、直線は脚力勝負になりながら0.4秒差で時計1:55.6は優秀
初ダートで変わり身を見せた内容

揉まれ弱い馬なのでブリンカーを着用
厩舎コメントでは「積極的な競馬をする」と示唆があるので、内枠を生かしてここはハナを狙い行くはず
ローヌグレイシアの展開次第では番手の外目を視野
2走前の中山芝2000mまでは馬自身の走る気が無く、前走はダート+逃げて変わり身を見せて前進
3ヶ月の休養明けからの成長+ダート2戦目で前走以上の好走に期待


函館3R 3歳未勝利 [10:45~] 芝1200m

【本命】
◎⑥サンデーパームス

◆考察
前走の函館芝1200mは跳び上がるスタートで出遅れ、行き脚をつけて中団で追走
序盤に進路をカットされて折り合いを欠くところがあり、その後は馬込みでも落ち着いてレースを運び
直線は外に出して脚を伸ばし0.7秒差5着
休み明け+出遅れ+序盤に不利を受けてスムーズを欠きながら5着は健闘

2走前の阪神ダ1800mは馬体重が-10㎏と大幅に減ってしまい、放牧に出して前走は3ヶ月の休養明けで+18㎏に増加
馬体に幅が出て成長して戻ってきています
休み明けを叩いて動き・気配とも良化して仕上がり良好
相手関係は弱くなり、叩き2戦目+減量騎手起用でチャンスは十分にあります
前走は出遅れてしまいましたが先行力のある馬なので、前目につけて巻き返しに期待


函館4R 3歳未勝利 [11:15~] ダ1700m

【本命】
◎⑥マイネルパイオニア

◆考察
3走前の中山ダ1800mを評価
行き脚をつけて積極的に前へ運んで番手で追走
13.0 – 12.0 – 12.3 – 12.8 – 12.8 – 12.7 – 12.7 – 12.4 – 12.6
1000m通過1:02.9の平均ペース
緩みのないペースで展開は流れ、勝ち馬に離されますが最後まで踏ん張り5馬身差の2着
脚抜きのいい馬場でしたが時計1:54.2は優秀

2走前の新潟ダ1800mはスタート直後に寄れて接触し、ダッシュがつかずに中団の後ろで追走
道中は馬込みで揉まれても問題なく折り合い
向正面で早めに4番手まで押し上げ、3~4コーナーは外4を回して直線に入りますが伸びを欠き0.7秒差の8着
初の左回りでしたが外に張り気味の走りで適性が合わず度外視

左回りが不向きなため、前走は走り慣れてる右回りに条件を戻し
函館ダ1700mはダッシュがつかずに中団から追走し、勝負どころで外4を回してロスが多く
直線は外から脚を伸ばすが、最後は甘くなり0.7秒差5着
横山武史騎手の助言もあって今回はブリンカーを着用
馬具の効果で反応が変わることに期待
キレる脚はないので、先行してロスなく運ぶことが理想
馬具着用の効果+横山武史騎手継続騎乗で巻き返しに期待


函館6R 3歳未勝利 [12:35~] 芝1800m

【本命】
◎①アイオープナー

◆考察
前走の函館芝1800mは3ヶ月半の休養明け
馬体重+20㎏の大幅増でしたが成長分で、今回の追いきりで丹内騎手が「一度使って確実に良くなっていますよ」とコメント
休み明けを叩いて上積みはあり、見せ場のあった前走以上に期待を持てます

芝2000mは12着→10着と大敗が続き、1F延長で微妙に脚が鈍ってしまいます
芝1800mは5着→5着→4着と安定な成績を残し、現状は芝1800mでメドの立つ走り
好枠を引けたので内枠を生かして先行し、てロスなく立ち回って脚を溜められれば
引き続き函館芝1800mで好走に期待


函館11R 大沼S [15:20~] ダ1700m

【本命】
◎⑧リアンヴェリテ

◆考察
昨年の大沼Sの勝ち馬
出鞭を入れてハナを主張して先頭に立ち
7.1 – 10.7 – 11.5 – 12.3 – 12.2 – 11.8 – 12.0 – 12.2 – 12.2
緩みのないペースで引っ張り、3コーナーから早めに後続に動かれてペースアップ
手応えよく直線に入って後続を突き放し5馬身差の圧勝
最後は余力残しで勝ち時計1:42.0は優秀
2着ロードゴラッソ(19年シリウスS)に0.8秒差、4着モズアトラクション(19年エルムS)に1.0秒差と後の重賞馬相手に圧勝

続くマリーンSも自分の形に持ち込み、最後はモズアトラクションの猛追にあいましたがクビ差凌いでの勝利
3着馬に0.9秒差離す強い内容でオープンクラスを連勝
函館ダ1700mは4戦4勝の好相性のコース
ハナに立って自分の形に持ち込めば持ち味が発揮しやすく、小回りコースならスピードで圧倒できます
今回は得意の函館ダ1700m+好相性の国分恭介騎手に戻るのはプラス
外のメイショウワザシの出方次第ですが、国分騎手なら出鞭を入れてでもハナを狙いに行ってくれるはずです
斤量58㎏とハンデは大きいですが、得意の舞台でハナに立てれば十分にチャンスはあります
4戦4勝の好舞台で逃げ切って連覇に期待


函館12R 松前特別 [16:05~] 芝2000m

【本命】
◎③シスターフラッグ

◆考察
昨年の洞爺湖特別(函館芝2000m)が鼻出血
じっくりと立て直して1年の長期休養明けでの出走
緩さはありながらも馬体に幅が出て更に大きく成長しています
仕上がりは早いタイプで、最終追いきりは終い重視ですが函Wで1F12.0の抜群の末脚
鞍上の吉田隼人が感触を掴み、長期のブランクを感じさせない動きで仕上がりは上々

洋芝適性の高い馬で、洞爺湖特別以外の函館・札幌では6戦全て掲示板内に好走しています
2走前の北斗特別(函館芝1800m)は勝ち馬の楽逃げで前が止まらず、直線は外からじわじわと差を詰めて0.2秒差の3着
0.2秒差の1着リリックドラマはオープン入りを果たし、2着トーセンスーリヤは今年の新潟大賞典を制して重賞馬になった相手に0.1秒差
レベルの高いレースで3着に好走し、本馬も順調に進んでればこのクラスは卒業しているはずです
気性的には鉄砲駆けは問題なく、リピーター馬が好走傾向の洋芝で一発に期待


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