6/14(日) 函館予想

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函館予想

6/14(日) 函館予想


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函館1R 3歳未勝利 [9:50~] 芝1200m

【本命】
◎⑤カペラ

◆前走のレース内容 [3歳未勝利(阪神ダ1400m)]
好スタートから一旦は先頭に立ちますが、控えて番手で追走
抑えた影響で折り合いを欠き、道中は逃げ馬に併走しながらレースを運び
4コーナーで手応えが怪しく、直線は伸びを欠いて1.5秒差の6着
勝ち気な気性で行きたがるのを抑えて掛かり、道中力んだ走りで消耗したことが敗因

◆考察
16年JRA最優秀短距離馬を受賞したミッキーアイルを叔父に持ち
半姉ブールバールは函館芝1200mの未勝利で勝ち上がり
本質的に芝の短距離で活躍が見込める血統

前走はダートを試しましたが案外な結果
2戦連続でいいスピードを見せており、芝戻り+距離短縮で持ち前のスピードを生かした競馬ができれば
アドマイヤムーンの血統は洋芝に強いのでコース変わりは好条件
テンの速さならメンバーで抜けてるのでここは間違いなく逃げ濃厚
開幕週の恩恵を存分に生かせるので、芝戻り+距離短縮+洋芝で好走に期待


函館2R 3歳未勝利 [10:25~] ダ1700m

【本命】
◎⑤ウインオリヴィア

◆前走のレース内容 [3歳未勝利(京都ダ1800m)]
積極的に前に運んで1コーナーで外に少し膨れましたが、好走3番手にポジションを取り
12.4 – 11.4 – 12.8 – 12.5 – 12.6 – 12.5 – 12.8 – 12.3 – 13.0
1000m通過1:01.6のハイペース
道中はペースが速くて追っ付けながら進出
4コーナーで逃げてた馬を捕らえて直線に入りましたが、最後は叩きあいに競り負けて1馬身差の2着
脚抜きいい馬場でしたが時計1:52.5は優秀
速いペースに苦労しながらも、最後までしぶとく脚を伸ばして2着に粘れた内容に評価

◆考察
芝レースの内容が案外だっため前走はダートを試し
高速馬場でしたが時計優秀で適性を示す走り
牝馬同士なら力は上位なので牝馬限定戦で再度期待

稽古では2勝クラスの古馬(レンブランサ)相手に追走し、持ったまま相手を交わして0.2秒先着
輸送は無事にクリアして引き続き状態は良好
ダート2戦目で揉まれずに運ぶべるかが鍵
今回は前にいく馬が少なく、先行力はあるので楽に前へ運べるはず
前走は厳しい流れを経験できて今回に繋がるので、ダート2戦目で勝ち負けに期待


函館3R 3歳未勝利 [10:55~] ダ1000m

【本命】
◎⑫ナイトコマンダー

◆考察
3走前の中山ダ1200mに注目
好スタートから内枠を生かして先頭に立ち
12.0 – 10.5 – 11.5 – 12.0 – 12.5 – 13.5
600m通過33.9のハイペース
序盤にオーバーペースで脚を使った分、最後は甘くなって失速し2.6秒差の14着

テンの速さはいいモノを持っているところが本馬の良さ
函館ダ1000mなので先行することが絶対条件で、ここの相手であればテンの速さは上位
今回は減量騎手起用で3㎏減は魅力で、斤量を生かした騎乗ができれば
大外枠なので揉まれることはないので、スピードを生かしたレースに期待


函館4R 3歳未勝利 [11:25~] 芝1800m

【本命】
◎⑭ペルセウスシチー

◆前走のレース内容 [3歳未勝利(福島芝1800m)]
好スタートから好位で追走
道中は馬込みで折り合ってレースを運び
4コーナーで外に出す際に前にいた馬が外に膨れて不利を受け
直線入り口でも再度前にいた馬が外に膨れて外へロス+少し躓き
外から脚を伸ばして0.7秒差の5着
勝負どころで不利+2度も外に膨らむロス+躓きがあり、スムーズに運べないなかで最後まで加速して差を詰め0.7秒差は評価

◆考察
2走前の中山芝1800mを評価
好スタートから好位で追走し、道中はインでロスなく折り合ってレースを運び
4コーナーから促して進出するが、直線は逃げた勝ち馬が止まらず3/4馬身差の2着
勝ち馬アンティシペイトは昇級初戦の1勝クラスで3馬身圧勝
1勝クラスを圧勝した相手に3/4馬身まで詰めた内容は高く評価し、3着馬には7馬身離す強い内容

今回の相手なら十分に通用するレベル
近2走のようにスタートを決めて好位で運ぶことが理想
スムーズに運んで前走以上の走りに期待


函館7R 3歳以上1勝クラス [13:15~] ダ1000m

【本命】
◎②シャイニールミナス

◆考察
前走の昇級初戦は直千で、内枠でしたがテンの速さを生かして3番手で追走
最後までしぶとく脚を伸ばし0.3秒差の2着
2走前の未勝利戦はダート(福島ダ1150m)
一旦は先頭に立つが、内の馬が譲らずに控えて番手で追走し
4コーナーで早めに先頭に立ってしぶとく粘り1.3/4馬身差の勝利
芝・ダートともスピードは通用
テンの速さならメンバーで上位なので、内枠を生かして積極策が理想
斤量差は魅力なので丹内騎手のがむしゃらさに期待


函館10R 木古内特別 [14:50~] ダ1700m

【本命】
◎⑨エヴァキュアン

◆前走のレース内容 [4歳以上1勝クラス(京都ダ1400m)]
少し出負けをして出鞭を入れて先行し、積極的にハナを狙って残り1000mを過ぎたところで先頭に立ち
12.1 – 10.9 – 11.3 – 11.8 – 12.5 – 12.9 – 12.7
600m通過34.2のハイペース
直線はしぶとく脚を伸ばして2馬身差の2着
ハナを取るため序盤で脚を使い、ハイペースで刻んで展開が厳しいなかで0.3秒差の粘りに評価

◆考察
前走は初のダ1400mで強引な競馬となり、序盤で脚を使ってハイペースのかなり負荷の掛かる競馬を経験できたことは収穫
本来は小回りのダ1700mが得意なので距離・コースの条件を戻し、厳しいレースを経験して今回に繋がることができれば

持ち味はしぶとく粘ること
今回は積極的に行く馬いないので、まずは強引でもハナに立つことが理想
開幕週の恩恵にも期待ができるので積極策に期待


函館12R 洞爺湖特別 [16:05~] 芝1800m

【本命】
◎⑪マイネルズイーガー

◆考察
喉に持病持ちとのことで距離短縮はプラス
中山芝1800m、小倉芝1800mで3勝しているので、小回りの芝1800mがベストの舞台
鞍上の丹内騎手と言えば函館・札幌開催の最終レースに大逃げをして残す印象で、今回は厩舎コメントで「単騎なら」と示唆をしています
隣に同型のジンゴイストがいますがここは積極策に期待
距離短縮+小回り+平坦+開幕週を生かして逃げ粘りに期待


■ラインシリーズ


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