6/13(土) 東京予想

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東京予想

6/13(土) 東京予想


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東京4R 3歳未勝利 [11:45~] ダ1300m

【本命】
◎⑮バルドダンサー

◆前走のレース内容 [3歳未勝利(東京ダ1400m)]
行き脚をつけて外から先行するが、内の馬が前に殺到したため控えて好位の後ろで追走
道中は外4を回しながら折り合ってレースを運び
直線は外から脚を伸ばして差を詰め0.1秒差の5着
外枠がアダとなってポジションを取り行けず、外ロスが響いて最後は届かずでしたが0.1秒差の内容に評価

◆考察
ダートを9戦して掲示板外が1度のみ(6着)
安定した走りを見せていますがワンパンチが足りず
惜しいレースが続いています

8走前の東京ダ1300mを評価
好スタートから好位のインで追走し、直線は外からじわじわと脚を伸ばし0.4秒差の3着

〈 テンサイドカップ:東京ダ1300m 〉
1着 テンサイドカップ [3歳1勝クラス:3着]
2着 ダイシンウィット [3歳未勝利:1着]
3着 本馬
5着 ピシュマニエ [2歳未勝利:1着]
9着 ルヴァンヴェール [3歳未勝利:1着]
15着 タピオカ [3歳未勝利:1着]

テンサイドカップ組はハイレベル戦
後続の活躍も目立ち、本馬から2.8秒差の15着タピオカは次戦で快勝
逃げた2着ダイシンウィットに0.2秒まで差を詰めた内容に評価

福島ダ1150m、中山ダ1200mは若干忙しい印象で、東京ダ1400mは最後が甘くなりやすく
久々となる東京ダ1300mで見直したい
キレる脚はないので前目で押しきる形が理想
前走は三浦騎乗が積極的に運ぼうとしてい
たので、引き続き積極的な騎乗に期待


東京5R 2歳新馬 [12:35~] 芝1400m

【本命】
◎⑦ユングヴィ

◆考察
父:ミュゼスルタン
母:ハンナ
母父:ディープインパクト

父ミュゼスルタンは現役時代に新馬勝ちをし、続く新潟2歳Sは圧巻の追い込みでレコードV
骨折が判明して休養を挟み、その後はNHKマイルCを0.2秒差の3着、東京優駿を0.8秒差の6着
その後も骨折が続いて現役を引退
2歳時に新潟2歳Sをレコードで勝っているように、ポテンシャルの高さはあります
種付けシーズン途中での種牡馬入りだったため、初年度産駒は3頭が登録して本馬が初陣を迎えます

稽古の動きは圧巻の一言
中間の追いきりで併せ馬に遅れましたがひと叩きして仕上がり
1週前・2週前追いきりは鞍上の柴田善臣騎手が稽古をつけ
ひと追い毎に良化し、1週前追いきりは南Wを5F66.4-12.0の好タイム
手綱を持ったまま終いが抜群の動き
調教の感じでは両親の特長を受け継いでいる感じ。勝ち気で、しまいがしっかりしている。手前(軸脚)を頻繁に替えるのは父譲り
父も母も管理していた大江原調教師のコメント
母ハンナはデビューは遅れましたが2着
父ミュゼスルタンは早熟タイプで仕上がりの早い血統
早くから期待のできる血統なので初戦から期待


東京6R 3歳未勝利 [13:05~] ダ2100m

【本命】
◎⑧セイウンソルジャー

◆前走のレース内容 [3歳未勝利(東京ダ2100m)]
スタートを決めて中団に控えて追走
道中は折り合ってレースを脚を溜めながらレースを
4コーナーで上手く外に出し、直線は上がり2位の末脚で差を詰めて0.3秒差の3着
初の東京ダ2100mでしたが距離延長は問題なく、上がり2位の脚で差を詰めた内容に評価

◆考察
前走は中6週で馬体重+10㎏と余力残しの仕上げ
走りが重たいなかで最後はいい脚を使って0.3秒差の内容
障害の練習を積んで体の使い方が良くなり、距離延長でじっくり運べてたことが好走に繋がってます
今回は中2週で鞍上の高野騎手が入念に乗り込んで動きは前走以上
叩いた上積みは見込めるので、馬体が絞れて引き締まってることが理想
引き続き同舞台で前走以上の走りに期待


東京7R 3歳未勝利 [13:35~] 芝1600m

【本命】
◎⑩ステラドーロ

◆前走のレース内容 [3歳未勝利(小倉芝1800m)]
スタート直後に寄れてダッシュがつかず、控えて中団から追走
1~2コーナーで折り合いを欠いて集中できず
向正面では馬込みで落ち着いて追走しましたが、3~4コーナー中間で追っ付けて手応えが怪しく
直線は外に出して脚を伸ばしますが前が止まらず0.5秒差の6着
キレる脚はないので序盤の位置取りが悪くなり、折り合いを欠いて集中できなかったことが敗因

◆考察
成長を促すため放牧に出し、3ヶ月半の休養を挟んで大きく成長
牧場でじっくりと乗り込まれ、帰厩して2週前追いきりは坂路で5F51.3-12.6の好時計
負荷を掛けて息遣いは問題なく、自己新をマークして状態のよさが窺えます
その後も意欲的に追って気配は良化して仕上がり良好

今回は距離短縮の東京芝1600m
8走前の新馬戦(中京芝1600m)は好スタートから先頭に立ち、スローペースに落としてマイペースの逃げ
直線は逃げ粘りを図るがゴール手前で交わされクビ差の2着
勝ち馬はNHKマイルCで3着に好走したギルデッドミラー
決め手の差でしたがGⅠで活躍した相手にクビ差の粘りは高く評価
続く未勝利戦(新潟芝1600m)もハナに立ってマイペースに逃げ
直線は1馬身のリードを広げて勝ちパターンでしたが、ゴール手前で差し返されてハナ差の2着
1/2馬身差の3着ハーモニーマゼランはジュニアC・クロッカスSを続けて2着の相手に先着
2戦連続で上のクラスで活躍している相手に僅差負け
いいレースができている芝1600mで見直し

集中力を欠くことが多かったので、放牧に出して成長していることに期待
キレる脚はないので、先行してしぶとく脚を使って押しきることが理想
戸崎騎手に乗り替わりは魅力で、芝1600m戻り+牝馬限定戦の条件で好走に期待


東京9R 八丈島特別 [14:35~] 芝1600m

【本命】
◎⑦セイウンヴィーナス

◆前走のレース内容 [カーネションC(東京芝1800m)]
スタートのタイミングが合わずに少し出負けをして中団に控えて追走
12.6 – 10.9 – 11.4 – 11.8 – 12.2 – 12.4 – 11.9 – 11.3 – 11.4
1000m通過58.8のハイペース
道中は外目を回しながら折り合ってレースを運び
4コーナーで単騎で逃げてた馬を徐々に差を詰め、直線は外から脚を伸ばして残り300mで先頭に立ち
押しきりを図りましたが、勝ち馬の決め手に敗れて1.3/4馬身差の2着
終始外3を回してロスが多く、速い時計のなかで2着の粘りを評価し時計1:46.2は優秀

◆考察
今回は得意の舞台である東京芝1600mに戻り
6走前の未勝利戦は後方から追い比べを制してハナ差の勝利
続く5走前の赤松賞は好位で追走し、直線は外が伸びるなかで最内から脚を伸ばして0.4秒差の6着
後に重賞で活躍する馬たち相手に伸びない内なら0.4秒差は評価
3走前のクイーンCは好位で追走し、600m通過34.3のハイペースで単騎で逃げ馬を見る形
直線は内からしぶとく脚を伸ばして0.1秒差の3着
クラシックで掲示板に好走したミヤマザクラ(桜花賞5着)、マジックキャッスル(優駿牝馬5着)相手に0.1秒差は高く評価
前走は東京芝1800mで2着に好走して自己条件戦でメドの立つ走りをし、今回は距離短縮した東京芝1600mなら古馬相手でも十分通用
斤量差は魅力なので生かすことができれば

キレる脚はないので好位からしぶとく脚を伸ばして押しきる競馬が理想
スタートを決めて流れに乗ることができれば
レースを使った上積みは見込めるので、東京ダ1600mに戻って自己条件戦で好走に期待


東京10R 三浦特別 [15:10~] ダ1300m

【本命】
◎⑤レイテントロアー

◆前走のレース内容 [端午S(京都ダ1400m)]
スタート直後に隣の馬と接触し、ダッシュがつかずに後方から追走
道中は外を回しながら折り合ってレースを運び
直線は見せ場なく伸びを欠いて1.0秒差の12着
キレる脚はなく、出遅れ位置取りが悪くなり度外視

◆考察
2走前の中山ダ1200mを評価
出遅れましたが行き脚をつけて好位のインまで押し上げて追走
直線で外に出して追い出すと後続を一気に突き放して5馬身圧勝
直線は手前を変えずに最後まで加速し、良馬場で勝ち時計1:11.0はかなり優秀
2勝クラスでも十分に期待できる内容

まだ成長途上ではありますが、鞍上の嘉藤騎手が入念に乗り込んで調整
ひと叩き毎に良化して仕上がりは上々
近走はスタートが決まらないのでまずはゲートが重要
そこまで前が速くなることはないので、無事にスタートを決めて前で運ぶことができれば
スピードを生かした騎乗ができれば勝ち負けなので、距離短縮+嘉藤騎手戻りで巻き返しに期待


東京12R 3歳以上1勝クラス [16:30~] ダ1600m

【本命】
◎⑮イマジナリーライン

◆前走のレース内容 [3歳1勝クラス(中山ダ1800m)]
好スタートでしたが内のキタノオクトパスがハナを主張したため、控えて番手で前を見る展開
12.5 – 11.7 – 12.6 – 12.6 – 11.9 – 12.3 – 12.2 – 12.2 – 13.0
1000m通過1:01.2の超ハイペース
終始外からキタノオクトパスをマークしながらレースを運び
直線に入って3頭の追い比べとなり、ダノンファストには楽々と抜け出され
2着争いで一旦は抜け出しますが、最後は盛り返されて0.7秒差の3着
オーバーペースを番手で追走して最後まで脚を伸ばし3着に好走
時計1:51.7はかなり優秀でダート適性を示す内容に評価

◆考察
2走前の大寒桜賞(芝2200m)が昇級初戦が案外
半兄マルカソレイユ→ダート5勝(OP入り)
半兄ストローハット→12年ユニコーンS(GⅢ)
ダートで活躍する兄弟がいるため、前走はダートを試して好走

〈 3歳1勝クラス:中山ダ1800m 〉
1着 ダノンファスト [青竜S(OP):2着]
2着 キタノオクトパス [3歳1勝クラス:1着]
3着 本馬
4着 ニーズヘッグ [3歳1勝クラス:2着]
5着 ジャッジ [3歳1勝クラス:2着]
6着 アメリカンフェイス [3歳1勝クラス:3着]

ハイレベル戦で上位3頭がかなり優秀
後続も自己条件戦で活躍し、4着以降に2馬身以上離してる本馬もこのクラスでは勝ち負けのレベル
ダノンファストに離せれてしまいましたが、2着キタノオクトパスとペースは引っ張って1/2馬身差は高く評価
初ダートで変わり身を見せた内容

2週連続除外で延びていることが鍵
除外続きで整えながらの調整で、状態が維持されてることがてきれば
武豊騎手を迎えてメンバー揃ってますが力は上で外枠は歓迎
ダート2戦目で勝ち負けに期待


■ラインシリーズ


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