6/6(土) 東京予想

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東京予想

6/6(土) 東京予想


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東京2R 3歳未勝利(牝) [10:40~] ダ1400m

【本命】
◎⑬チャームインレース

◆前走のレース内容 [3歳未勝利(東京ダ1400m)]
スタート直後に寄られて接触し、進路が窮屈になって控える形となり先団の後ろで追走
道中は砂かぶりは問題なく折り合ってレースを運び
直線は外から脚を伸ばしますが、前を捕らえられず2.1/2馬身差の2着

◆考察
[4走前]東京ダ1600m→展開不向き+距離が長い
[3走前]中山ダ1200m→距離が短い(忙しい)
[2走前]東京ダ1400m→スタート直後に躓き
[前走]東京ダ1400m→スタート直後に不利

4走前の東京ダ1600mは距離が長く、3走前の中山ダ1200mは距離が短く
2走前に距離をダ1400mに変えて3着→2着と東京ダ1400mで好走
一本調子なところがあるのでワンターンの舞台はベスト
近走はスタート直後の躓きや不利を受け、スタートでスムーズにポジションを取りに行けないなかで好走
理想としてはハナに立ってスピードで押しきること
相手を見ても先行馬は少ないので、今回こそはすんなりと前目に運ぶことができれば
東京ダ1400m+牝馬限定戦で再度期待


東京3R 3歳未勝利 [11:10~] ダ1300m

【本命】
◎⑧ロッソビアンコネロ

◆前走のレース内容 [3歳未勝利(東京ダ1300m)]
出遅れて後方からとなり、行き脚をつけて中団までポジションを上げて追走
道中はインで脚を溜めてレースを運び
直線は内の進路が開かずに大外に切り替えて追い出し、いい脚を使って差を詰めるが前が止まらず0.6秒差の3着
骨折明け(5ヶ月半)で距離短縮を試し、出遅れてポジションが悪くなりましたが流れに乗り
直線は大外に切り替えずロスがありながら、休み明け初戦で0.6秒差の内容に評価

◆考察
新馬戦のデュートヴァン組がハイレベル戦

〈 デュートヴァン組:東京ダ1600m 〉
1着 デュートヴァン [青竜S(OP):1着]
2着 ダノンファラオ [兵庫CP(GⅡ):2着]
3着 アストロブレイク [1勝クラス:2着]
4着 バイシュラバナ [未勝利:1着]
6着 サニートーク [未勝利:1着]
7着 サンビュート [未勝利:1着]
8着 本馬
10着 ダルムシュタット [未勝利:1着]
11着 ビービーレガロ [未勝利:1着]

中団に控えて追走し、直線は大外から脚を伸ばして2.6秒差の8着
上位馬はほとんどが勝ち上がり、本馬より後ろの10、11着も勝ち上がるなかで8着
距離が長く、外を回すロスがあるなかで健闘

その後に骨折をして5ヶ月半の休養を挟み
母系にフォーティナイナーを含む血統なので、前走は距離短縮した東京ダ1300mで前進
出遅れてポジションが取れず、前が残る展開で外から脚を伸ばして0.6秒差の3着
今回は叩いた上積みが見込めるので、前走の以上の走りに期待ができます
まずはスタートを出たなりにポジションを取り、ゴールドアリュール産駒なので先行して揉まれずにリズムよく運ぶことが理想
東京ダ1300m&叩き2戦目で前走以上の走りに期待


東京4R 3歳未勝利 [11:40~] 芝1600m

【本命】
◎⑰オルテール

◆前走のレース内容 [2歳未勝利(中山芝1600m)]
スタートを決めて好位追走
序盤で引っ掛かり、道中は外目を回してなだめてレースを運び
勝負どころ外から早めに動かれて同時に進出
4コーナーで接触する場面があって直線は真ん中から脚を伸ばすが、挟まれて進路が狭くなりブレーキ
最後は流すのみで0.5秒差の7着
新馬戦から中2週でダメージなく挑みましたが、直線で不利を受けてスムーズに運べず度外視

◆考察
レース後に成長を促すため放牧へ
帰厩後してすぐの南Wで5F66.3-12.0の鋭い末脚で併せ馬に併入
中間の追いきりでは1勝クラスの古馬(ダノンラスター)相手に持ったまま併入する動き
最終追いきりは鞍上のレーン騎手が跨がって好感触
5ヶ月半の休養明けで大幅にパワーアップ

本馬は豪州から来た南半球産駒で8月の遅生まれ
母Politenessはマイアークラシック(GⅠ)などの重賞を5勝
父スニッツェルの産駒らしいスピード+筋肉質の好馬体が特徴
放牧してじっくり鍛え上げられ、帰厩後は放牧前と比べると一目瞭然
動きが軽やかになって大幅に成長している印象
堀調教師がマル外で本馬を高く評価し、今回はレーン騎手を迎えて態勢は万全
大幅にパワーアップした姿での好走に期待


東京7R 3歳以上1勝クラス [13:30~] ダ1400m

【本命】
◎⑬プリマジア

◆前走のレース内容 [3歳1勝クラス(東京ダ1400m)]
出遅れてダッシュがつかずに後方で追走
12.3 – 10.7 – 11.2 – 11.8 – 12.1 – 12.1 – 13.4
600m通過34.1のハイペース
道中は外を回しながら脚を溜めてレースを運び
直線は外から最速上がりで脚を伸ばし、前が止まらないなかで差を詰めて1.5秒差の3着
前残りで2着アストロブレイクに0.1秒までに差を詰め、クビ差の3着タイキラッシュは次戦で圧勝
勝ったレッチェバロックの相手が悪く、3F36.7の最速上がりで差を詰めた内容に評価

◆考察
本質的にダート血統で、母オートキュイジーヌの産駒は全てダートでの勝利
2走前の東京ダ1400mが初ダートを評価
スタートは決まったがダッシュがつかずに中団で運び、道中は馬混みで砂かぶりは問題なく折り合って脚を溜めて追走
直線は外から3F35.6の最速上がりで脚を伸ばし、ゴール手前でハナ差交わしての勝利

〈 プリマジア組:東京ダ1400m 〉
1着 本馬
2着 タイキラッシュ [1勝クラス:1着]
3着 ダイシンウィット [未勝利:1着]
4着 ヨシオドライヴ [未勝利:1着]
5着 スイ [未勝利:1着]
6着 グーガルドリームズ [未勝利:1着]

ハナ差制した2着タイキラッシュは自己条件戦で圧勝
2~6着までが勝ち上がるハイレベル戦で、前残りで差しきり3着以降に0.8秒離す内容に評価
前走の昇級初戦でメドの立つ走りをし、古馬でも十分通用するレベル
脚を溜めれば直線でいい脚を使えるので、前走以上の末脚に大いに期待


東京8R 3歳以上1勝クラス [14:00~] 芝2300m

【本命】
◎③コロンドール

◆前走のレース内容 [3歳1勝クラス(東京芝2000m)]
控えて中団で追走
12.9 – 11.6 – 12.3 – 12.7 – 12.7 – 12.3 – 12.0 – 11.0 – 11.0 – 11.7
1000m通過1:02.2のスローペース
道中は折り合いながら脚を溜めてレースを運び
いい手応えでしたが直線に入って伸び悩み、じわじわと差を詰めて0.3秒差の4着
勝ち馬が楽に逃げて前が止まらなくなり、休み明けの影響で最後は伸び悩んだことが敗因

◆考察
前走は骨折明け(8ヶ月)で馬体重+22㎏の大幅増
乗り込みは少なく仕上がり途上でしたが、馬体は太め感なく大幅増は成長分でパワーアップ
そして叩いた上積みは大きく、中間追いきりで南Wを1F11.7の抜群の末脚
最終追いきりは鞍上の横山武史騎手が感触を掴むため跨がり、反応にしっかりと応えて1F12.0の末脚で加速
軽快さが増して叩き2戦目で好仕上がり

2走前の福島芝2000mを評価
飛び上がる形でスタートが合わず+ゲートに接触して中団でレースを運び
道中は自分のリズムに専念させながら脚を溜めて追走
4コーナーで内にいた馬が外に斜行する影響を受けて大きく膨らみ
直線は外から脚を伸ばし、ゴール手前で楽に交わして1/2馬身差の勝利
大雨が降り注ぐ重馬場のなか、大きな不利を受けでまだ余力を残しての内容は高く評価
新馬戦でワーケア(ホープフルS:3着)に0.5秒差、ウインカーネリアン(皐月賞:4着)に0.1秒差
続く未勝利戦でウインカーネリアンと再戦で惜しくも1/2馬身届かず2着
子供っぽさを出しながらも強敵相手に差の競馬をしてきています
素質の高い馬なので古馬相手でも十分に通用
叩いて大幅に上積みは見込めるので、叩き2戦目で巻き返しに期待


東京9R 国分寺特別 [14:35~] 芝1800m

【本命】
◎②ビバヴィットーリオ

◆前走のレース内容 [3歳未勝利(東京芝1600m)]
行き脚をつけてハナに立ち
12.4 – 10.9 – 11.2 – 11.8 – 11.9 – 11.3 – 11.5 – 12.3
600m通過34.5の平均ペース
道中は煽られる場面はありながらも緩みのないペースで刻み
余力十分で直線に入り、後続に並ばせることなくじりじりと脚を伸ばし
最後まで余力を残して流すのみで4馬身圧勝
勝ち時計1:33.3は優秀で、余力を残しての圧勝した内容に評価

◆考察
翌日のNHKマイルCと比較

〈 レシステンシア:1000m通過58.0 〉
12.3 – 10.4 – 11.4 -11.9 – 12.0 – 11.3 – 11.2 – 12.0
〈 ビバヴィットーリオ:1000m通過58.2 〉
12.4 – 10.9 – 11.2 – 11.8 – 11.9 – 11.3 – 11.5 – 12.3

1000m通過が0.2秒差で比較的似たラップで刻み
遅くもなく速くもなく平均的なペース
レシステンシアは残り400mを過ぎたところで追い比べになるなか、本馬は後続に並ばせることなく余力残しての勝利
内容としては昇級初戦+古馬相手でも十分通用するレベルで、前走の勝った内容は非常に優秀

本質的に芝血統で、2走前の東京芝1400mが初の芝レース
スタートを決めて最内枠を生かしてハナに立ちましたが、先頭に立って物見をしてふわふわした走り
直線は子供っぽさを出して0.5秒差の4着
ヒューイットソン騎手が半分も力を出してないとのこと
2走前にハナに立つことを経験して、先頭に立って集中して走ることはできましたが
直線は子供っぽさを出しながらも余力を残しての勝利
レーン騎手が「距離は延びてもよさそう」と助言をして今回は東京芝1800mへ距離延長
半兄ミヤジタイガは芝で3勝し、弥生賞(GⅡ)2着やカシオペアS(OP)1着
中距離で活躍する兄弟がいて、父ヴィクトワールピサ産駒は芝1800mの非根幹距離が好成績
助言をしたレーン騎手が継続騎乗で、本馬の特徴を捉えた騎乗に期待ができます

周りを気にする部分があるので、現状はハナに立ってマイペースに運ぶことが理想
今回はミチビキがハナを狙う可能性はありますが、ここはレーン騎手なら行ききるはず
前が止まらない高速馬場が継続なら持ち味を生かせることができます
まだ100%の力を出しきれていないので、昇級初戦でも勝ち負けに大いに期待


東京12R 3歳以上2勝クラス [16:30~] ダ1600m

【本命】
◎②モリトシラユリ

◆前走のレース内容 [3歳未勝利(東京ダ1600m)]
出遅れてダッシュがつかずに後方で追走
道中は砂をかぶって嫌がる素振りを見せたため、外に出しながら脚を溜めてレースを運び
直線は大外に出して最速上がりで脚を伸ばしますが、前が止まらず0.4秒差の4着
出遅れて厳しい位置取りから、3F35.9の最速上がりで差を詰めた内容に評価

◆考察
2・4・5走前は芝レースで案外でしたが、本質的にはダート向きの走り
昇級してから前走・3走前はダートで0.4秒差の4着と惜しいレースが続いています
東京ダ1600mは1勝クラスで勝ち上がり[1-1-0-3]
前走は出遅れて厳しい位置取りになりましたが、展開不利のなかいい脚を使ってメドの立つ走りはできています
揉まれ弱く、砂をかぶると嫌がるところがあるため、外から自分のリズムで運ぶことが理想
東京ダ1600m+牝馬限定戦で再度期待


東京11R 安田記念 [15:40~] 芝1600m

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