5/27(水) さきたま杯

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地方重賞

5/27(水) さきたま杯


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■さきたま杯とは

1997年浦和競馬場ダート1400mの中央・地方全国指定交流の重賞(統一GIII・南関東GⅡ)競走
さきたま杯として創設されました

2003年負担重量をグレード別定に変更

2005年に施行時期を5月にし、変更出走条件をサラブレッド系4歳以上に変更

2007年日本のパートI国昇格に伴い、格付表記をJpnIIIに変更
2011年JpnIIに格上げ


■データ

◆人気
1番人気【5-3-1-1】
2番人気【3-2-4-1】
3番人気【1-0-0-9】
4番人気【1-1-0-8】
5番人気【0-2-1-7】
6番人気【0-1-0-9】
7番人気以降【0-1-3-53】

◆枠番
1枠【1-1-2-6】
2枠【1-1-1-7】
3枠【1-1-2-6】
4枠【1-0-1-8】
5枠【2-5-0-14】
6枠【0-1-2-17】
7枠【2-1-2-14】
8枠【2-0-0-17】

◆馬番
1番【1-1-2-6】
2番【1-1-1-7】
3番【1-1-2-6】
4番【1-0-1-8】
5番【0-3-0-7】
6番【2-2-0-6】
7番【0-1-0-9】
8番【0-0-2-8】
9番【2-0-1-6】
10番【1-1-1-7】
11番【1-0-0-9】
12番【0-0-0-8】

◆所属
美浦【1-1-0-3】
栗東【7-5-5-17】
地方【2-4-5-67】
➡️船橋【1-2-3-15】
➡️大井【1-1-0-8】
➡️川崎【0-1-0-1】
➡️浦和【0-0-2-16】
➡️笠松【0-0-0-6】
➡️名古屋【0-0-0-2】

◆年齢
4歳【1-2-0-8】
5歳【3-3-5-11】
6歳【4-3-0-18】
7歳【2-1-2-17】
8歳以上【0-1-3-35】


■注目馬

◆ジャスティン

父:オルフェーヴル
母:シナスタジア
母父:Gone West

調教師:矢作芳人 [栗東]
騎手:坂井瑠星
主な勝鞍:20年東京スプリント(GⅢ)

昨年の秋にダート路線に切り替え、距離を短縮をしてから持ち味が生きるようになり本格化
千葉Sでは600m通過33.8のハイペースで3番手に控え、最後まで脚を使って押しきり3.1/2馬身差の圧勝で勝ち時計優秀
続く東京スプリントでは逃げきって重賞初制覇
左回り・距離延長が鍵になるが、重賞連勝となるか

◆ブルドッグボス

父:ダイワメジャー
母:リファールカンヌ
母父:デインヒル

調教師:小久保智 [浦和]
騎手:御神本訓史
主な勝鞍:19年JBCスプリント(JpnⅠ)

昨年のJBCスプリントはゴール手前でコパノキッキングを交わしGⅠ(JpnⅠ)初制覇
続く同じ舞台のゴールドCもゴール手前でハナ差制して重賞連勝
浦和ダ1400mのスペシャリストと言えます
実績ならメンバーで一番ですが、今年は斤量58㎏のトップハンデを背負うのが鍵
GⅠ馬としての意地を見せることができるのか

◆ゴールドクイーン

父:シニスターミニスター
母:サザンギフト
母父:タイキシャトル

調教師:坂口智康 [栗東]
騎手:古川吉洋
主な勝鞍:19年かきつばた記念(GⅢ)

昨年のかきつばた記念で重賞初制覇
JBCレディスクラシックでも2着の実績を残しています
今年はドバイ遠征を予定してましたが中止
帰国後は順調に乗り込まれて馬格は大きくなり成長していますが、海外輸送からのコンディションが鍵
実績のある同舞台で重賞2勝目となるか


■予想

【本命】
◎④ノブワイルド

【考察】
前走の神田川オープンは1.2秒差の6着
休み明け+斤量59㎏+右回りで条件が揃わず、さきたま杯に向けて叩き台と言えるレースで度外視

浦和ダ1400mは11戦6勝[6-1-0-4]
昨年のオーパルスプリントで連覇を達成

〈 オーパルスプリント:浦和ダ1400m 〉
1着 本馬
2着 ワイドファラオ [20年かしわ記念:1着]
3着 ヤマニンアンプリメ [19年JBCレディスクラシック:1着]
4着 ノボバカラ [19年JBCスプリント:4着]
5着 サクセスエナジー [20年天王山S➡️栗東S:1着]
6着 ブルドッグボス [19年JBCレディス:1着]

後にGⅠ馬を3頭も輩出するハイレベル戦を逃げきって快勝
続くJBCスプリントは自分の展開(逃げ)に持ち込めず、先行争いが激しくなって前が崩れる形となり1.0秒差の5着
得意の舞台で自分の展開に持ち込めば、地方交流重賞でも勝てる力は十分にあります

展開としては本馬、ジャスティン、ゴールドクイーンが前を争う展開が予想され
間違いなく地元開催+小久保厩舎×左海騎手ならハナを主張するはず
ジャスティンはそこまでテンの速い馬ではないので、ゴールドクイーンの出方次第となります
ドバイ帰り+大外枠を引いてゴールドクイーンがハナを主張するかどうか
ハナに立てばチャンスはあるので積極策に期待

昨年のゴールドCでブルドッグボスに僅差負け
今回はブルドッグボスと斤量差が2㎏もあり、断然本馬の方が有利と言えます
前走を叩き台にして上積みは十分にあり、地元開催の得意の舞台で逃げきりに期待


■ラインシリーズ


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