5/20(水) 大井記念

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地方重賞

5/20(水) 大井記念


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■大井記念とは

1996年に帝王賞が4月開催から6月開催に変更
大井記念は前哨戦として位置付けられるようになり、2014年以降は上位2着までに帝王賞の優先出走権が付与

2014年から2600m→2000mに変更
2018年からはSI競走に格上げ

負担重量は2002年まではハンデキャップでしたが、2003年からはクラス別定となり、2018年にSIへの格上げとともに定量となっています

大井2000mはスタートから1コーナーまでが長い直線で枠順の有利不利は少なく
外回りのためスピードとスタミナの両方が必要
とされます
馬の地力が試される王道の距離

優勝賞金3200万+帝王賞へ向けて、南関東馬の重要なステップレース
今年は大井6頭、船橋4頭、浦和2頭、川崎1頭の計13頭で争われます


■データ

◆人気

1番人気【3-0-2-1】
2番人気【0-1-1-4】
3番人気【0-0-1-5】
4番人気【2-0-1-3】
5番人気【0-2-0-4】
6番人気【1-0-0-5】
7番人気以降【0-3-1-49】


◆枠番

1枠【1-0-1-8】
2枠【0-1-0-10】
3枠【2-0-1-8】
4枠【2-1-0-8】
5枠【0-1-1-9】
6枠【0-0-0-12】
7枠【0-2-1-8】
8枠【1-1-2-8】


◆所属

大井【4-2-2-37】
船橋【2-1-3-24】
浦和【0-3-1-7】
川崎【0-0-0-3】


◆年齢

4歳【2-0-2-8】
5歳【0-1-0-12】
6歳【3-4-1-17】
7歳【1-1-3-16】
8歳以上【0-0-0-23】


■注目馬

◆ストライクイーグル

父:キンシャサノキセキ
母:ミスエアクラフト
母父:Marquetry
主な勝鞍:20年ブリリアントC

調教師:藤田輝信 [大井]
騎手:御神本訓史

昨年は東京記念で重賞初制覇
続くJBCクラシック、報知オールスターCは掲示板までで、得意でない小回りコースで地力を見せ
前走のブリリアントCは直線でノンコノユメとの叩きあいを制し重賞2勝目を飾った
長い距離+外回りコースは歓迎で重賞連勝を狙う


◆サウンドトゥルー

父:フレンチデピュティ
母:キョウエイトルース
母父:フジキセキ
主な勝鞍:16年チャンピオンズC

調教師:佐藤裕太 [船橋]
騎手:森泰斗

15年の東京大賞典、16年チャンピオンズC、17年JBCクラシックを制しGI(JpnI)3勝の実績馬
今年で10歳を迎えて金盃は2着フレアリングダイヤに8馬身差をつける圧勝で連覇を達成
長丁場が得意で決め手勝負に持ち込めればチャンスはあり
GI(JpnI)2勝している大井2000mで巻き返しを期待


◆タービランス

父:パイロ
母:チャームエンジェル
母父:Theatrical
主な勝鞍:16年羽田盃

調教師:水野貴史 [浦和]
騎手:山崎誠士

重賞4勝馬で26戦して22回3着以内に入っている堅実派
昨年の大井記念は1番人気に指示されたが、上位2頭に離されて2.0秒差の3着
臨戦過程は昨年と同様に前走ブリリアントCに出走し、やや後手を踏む競馬になってしまい4着
2走前に日吉OPを制した山崎誠士騎手とのコンビに戻り、1年3ヶ月ぶりの重賞制覇を狙う


■予想

【本命】
◎⑪タービランス

◆前走のレース内容 [ブリリアントC(大井ダ1800m)]
好スタートから無理に行かずに中団より前で追走
道中は馬込みで折り合いながらレースを運び
直線は外に出して脚を伸ばしますが、前が止まらず0.6秒差の4着

12.7 – 12.7 – 13.7 – 13.3 – 12.3 – 12.5 – 12.7 – 11.8 – 12.3
1000m通過1:04.7のスローペース
好スタートでポジションを取らず、直線は瞬発力勝負になってキレ負けしたことが敗因

◆考察
大井のコースは8戦2勝[2-2-2-2]
京浜盃(ダ1700m)→羽田盃(ダ1800m)を連勝した実績はあり、着外の東京大賞典と前走のブリリアントCの敗因は明確
2走前の日吉OPで1年ぶりに白星を挙げた山崎誠士騎手に戻るのはプラスで
安定した走りのできる大井コースで再度見直し

前走は好スタートでしたが先行せず、馬込みで先行勢を見ながら消極的なレースで最後はキレ負け
今回は楽にポジションが取れる相手で
最内枠のオールブラッシュが逃げて、その後ろに本馬とストライクイーグルが追走する形
ペースはそこまで緩まずに流れて持ち味が発揮できれば
パイロ産駒の道悪は歓迎で、前が残る傾向が続くのであればプラス
先行からの押しきりに期待


■ラインシリーズ


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