5/16(土) 京都予想

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京都予想

5/16(土) 京都予想


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京都1R 3歳未勝利 [9:55~] ダ1400m

【本命】
◎⑥ヒロイン

◆前走のレース内容 [3歳未勝利(京都ダ1400m)]
出遅れ+隣の馬が寄れて進路をカットされ
流れに乗れずに後ろに下がって最後方から追走
序盤に砂かぶりを嫌がって頭を上げた走りをし、徐々に慣れながら馬込みでレースを運び
勝負どころで包まれて動けず、徐々に中団までポジションを押し上げ
直線は狭い間を割りながら差を詰めて1.3秒差の5着
出遅れ+砂かぶり+勝負どころでスムーズを欠くなかで5着は評価
デビューが遅れて初出走でしたが経験馬相手に健闘

◆上積み
初出走+大型馬+乗り込みが少なく仕上がり途上
馬体重516㎏の大型で馬体に余裕はあり、レースを使った上積みは見込めるので引き締まってることが理想
最終追いきりはテンからいいスピードを見せ、最後まで脚を伸ばして好タイムで動きは良化
叩いた上積みは十分

◆考察
初戦は流れに乗れずに位置取りが厳しくなり、勝負どころでスムーズを欠くなかで経験馬相手に大健闘
砂かぶりを嫌がる素振りはありましたが、道中は流れに乗って初戦から砂かぶりを経験できたのは収穫
レースを使った上積みは見込めるので、初戦以上の走りに期待を持てます
序盤で流れに乗ってある程度ポジションを取り、スムーズに運ぶことができれば
叩き2戦目の好走に期待


京都2R 3歳未勝利 [10:25~] ダ1800m

【本命】
◎①パイプライナー

◆前走のレース内容 [3歳未勝利(京都ダ1800m)]
好スタートから前に行くが、外枠でポジションが取れず好位で追走
道中は外を回しながらのレース運び
3~4コーナー中間から早めに動き、4コーナーで2番手まで押し上げて直線へ
内にモタれながらの走りで矯正しつつ、最後まで脚を伸ばすが差は縮まらず0.8秒差の4着
外枠がアダとなって外ロス+前を捕まえに行った分、最後は後続に交わされて4着

◆考察
3走前のダイメイコリーダ組がハイレベル戦

〈 ダイメイコリーダ:京都ダ1800m 〉
1着 ダイメイコリーダ [3歳1勝クラス:1着]
2着 フレイムウィングス [3歳1勝クラス:2着]
4着 ぺルルドール [3歳未勝利:1着]
5着 本馬
6着 クリノヴジュアル [春光賞(JRA交流):1着]
8着 ナムラカミカゼ [3歳未勝利:1着]
9着 メイショウカガヤキ [3歳未勝利:1着]

3番手の好位で外を回しながら追走し
12.2 – 11.8 – 13.0 – 12.9 – 12.9 – 13.0 – 13.0 – 12.8 – 13.3
道中はほぼ平行ラップで息の入りにくいペース+外3で回してロスが多く
4コーナーで攻めに行ったが、最後は脚が甘くなり1.2秒差の5着
ほとんどの馬たちが勝ち上がるハイレベル戦で、厳しい展開のなか5着確保は評価

そこから4ヶ月の休養を挟んで力をつけ、成長して挑んだ2走前は惜しくも2着
3番手の好位追走から外を回し、残り200mから後方にいたクールインパクトと追い比べに競り負けて3/4馬身差の2着
勝ちパターンでしたが勝ち馬の脚力が勝り、ラスト1Fまで加速されて粘りきれず
揉まれ弱いタイプなので外を回しての立ち回りがベストですが、近走は外ロスが目立つレースが多く
先行力のある馬ですが、外枠がアダとなってポジションが取れないことが多々あります
今回は最内枠を引いてやることは1つ
ハナに立つこと
メドの立つ走りは出来ているので、乗り替わった松若騎手の積極的な騎乗に期待


京都4R 3歳未勝利 [11:25~] 芝1600m

【本命】
◎⑪ポピュリズム

◆前走のレース内容 [3歳未勝利(京都芝1400m)]
出遅れて後方から追走
道中は折り合いに専念し、内に入れてリズムよくレースを運び
4コーナーで立て直すロスはあり、直線は外から3F33.6の最速上がりで猛追
最後まで詰め寄るが1.1/4馬身差届かず2着
脚元が固まるのを待つためデビューが遅れ、経験馬相手に健闘した内容
前が残る展開で厳しい位置取りから、3F33.6の末脚で外から一気に差を詰めたパフォーマンスに評価

◆上積み
脚元が固まるのを待つためデビューは遅れましたが走りに影響なく好走
初戦は入念に乗り込まれ、坂路・CWとも動きは軽快だ仕上がりはよく
大型馬でひと叩きした上積みは見込めるので、今回は更に成長した姿に期待を持てます

◆考察
初戦としては経験馬相手に健闘し、素質の高さを感じるレース内容
陣営は「スタートは速い」と期待してましたが出遅れてしまい、1度レースを経験して再度スターを期待したい
馬体的に力を要する馬場は問題なく、ダイワメジャー産駒なので道悪は不問
叩いた上積み大きいので勝ち負けに期待


京都5R 3歳未勝利 [12:15~] 芝2200m

【本命】
◎⑧コスモジェミラ

◆前走のレース内容 [3歳未勝利(京都芝2000m)]
スタートは決まったがテンから忙しく、中団の後ろにつけて追走  
道中はイン脚を溜めてレースを運び、3コーナー手前で外に出して進出
3~4コーナ中間から早めに追い出して、4コーナー大外を回して直線は外から最速上がりで詰め寄るが
先行していた馬たちと脚色が一緒になって届かず0.5秒差の4着
開幕週の内回りで前が止まらない展開のなか、最後まで集中して差を詰めた内容に評価

◆調教
3月に3ヶ月の休養明けから戻って5戦目
中間は軽く整えて、最終追いきりは加速してから1F12.2のいい脚を使って良化
使い詰めではありますが、状態と動きを見て陣営が続行の判断
前走以上に状態は良くなり、ゴールトシップ産駒は叩き良化型なのでようやく仕上がった印象

◆考察
2走前の阪神芝2400mは外枠から行き脚がつき、4番手の好位でレースを運びますが直線で伸びを欠き1.3秒差の9着
距離延長+先行して脚が溜まらなかったことが敗因
前走は後方で脚を溜め、ズブさを見せながらもじわじわと最後まで詰め寄り0.5秒差
脚を溜めるレースの方が本馬に合い、勝ち負けに近いところまできています
ゴールドシップ産駒なので道悪は歓迎
少頭数で相手関係を見ても十分通用するレベル
距離延長+外回りでスムーズに加速し、長くいい脚を使っての好走に期待


京都6R 3歳1勝クラス [12:45~] ダ1800m

【本命】
◎⑪サンライズホープ

◆前走のレース内容 [3歳1勝クラス(京都ダ1800m)]
内の馬がハナを主張したため控えて番手で追走
12.0 – 11.1 – 12.7 – 12.8 – 12.9 – 12.8 – 13.0 – 12.5 – 12.5
1000m通過1:01.5のハイペース
道中は緩みの少ないラップで息が入りにくく、先行勢にとって厳しい流れ
3~4コーナー中間で早めに並びかけ、4コーナーで先頭に立って押しきりを図るが
早々に後続に交わされてしまい0.6秒差の4着
良馬場で時計が掛かりやすく、当日の4歳以上1勝クラスの勝ち時計が1:53.7(サージュミノル)
時計1:52.9は優秀で、オーバーペースの展開のなか4着の粘りに評価

◆調教
2週連続で意欲的な追いきり
鞍上の川須騎手がどちらも稽古をつけ、坂路・CWとも軽快な動き
特に最終追いきりはCWで2勝クラスの古馬(サルサレイア)と併せ、追走する形から終い重視で1F11.5の鋭い末脚で0.2秒先着
気配も良化して万全な仕上がり

◆考察
昇級して2戦は厳しいペースに
2走前の昇級初戦は好スタートからハナに立ちますが
12.8 – 10.8 – 13.1 – 12.5 – 11.9 – 12.0 – 12.8 – 12.1 – 12.8
道中はミステリオーソに絡まれて2頭で後続を離し、1000m通過1:01.0のハイペースで展開は厳しく
直線で脚が甘くなり1.4秒差の7着
絡まれて中盤で11.9-12.0のかなり厳しい流れになり、この展開で勝ったミステリオーソが強く
この展開に巻き込まれて度外視
前走もハイペースで粘りきれず0.6秒差の4着
2戦連続で負荷の掛かるレースを経験し、展開に恵まれずに持ち味が発揮できず

新馬戦のような展開が理想で
好スタートからハナに立ち
12.5 – 11.4 – 13.0 – 12.7 – 12.9 – 12.9 – 13.0 – 12.9 – 12.2
1000m通過1:02.4のハイペース
道中は自分のリズムでペースを刻み、直線は叩きあいを制してクビ差の勝利
2着ミヤジコクオウは未勝利→ネモフィラ賞(1勝)を連勝し、伏竜Sで3着に好走した実力馬に新馬戦で勝利
スピードの持続力があり、ハナに立って絡まれずに運べれば力を出せる馬
内のタガノキングロードの出方次第ではありますが、川須騎手にはハナに行ききることを願いたい
大型馬でなかなか馬体が絞れず、前走も増減なしで馬体は緩い状態のまま
今回は意欲的に追い込んで絞れてるはず
上積みは大きく、大幅に馬体重が絞れてることに期待したい
条件が噛み合えば勝ち上がる力はあるので今回も期待


京都12R 4歳以上2勝クラス [16:10~] ダ1800m

【本命】
◎⑥ヴォカツィオーネ

◆前走のレース内容 [4歳以上2勝クラス(京都ダ1800m)]
スタートは決まったが最後方まで下げて追走
1000m通過1:03.5のスローペース
道中は外を回しながらじっくりと構えてレースを運び
3コーナーから徐々に進出をし、楽な手応えで大外を回して直線に入り
直線は脚力勝負になって詰め寄りますが0.7秒差の4着
スローペースで先行して脚を溜めてた2頭が残る展開になり
勝負どころで外6を回し大きくロスをしつつ、最後まで脚を伸ばした内容に評価
後方で自分のペースで追走できたことが好走に繋がっています

◆考察
本馬の好走条件は京都、札幌
急坂のあるコースでは末脚が生かすことができず、平坦コースでこそ力を発揮するタイプ
そして道中はリズムよく運ぶことが重要
プレッシャーを掛けられずに脚を溜め、外から差し込むスタイルが合っています
近走の平坦コースは掲示板に入る安定した走り今回は牝馬限定戦で5走前の牝馬限定戦では0.3秒差の3着
牝馬同士なら十分にチャンスはあります
相性のいい国分恭介騎手とのコンビで末脚を生かすレースを期待


■ラインシリーズ

 

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