5/4(月) かきつばた記念

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地方重賞

5/4(月) かきつばた記念


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■データ

◆人気
1番人気【4-4-1-1】
2番人気【5-2-2-1】
3番人気【0-3-2-5】
4番人気以降【1-1-5-79】

◆枠番
1枠【1-2-0-7】
2枠【1-1-0-8】
3枠【2-1-0-7】
4枠【2-0-2-6】
5枠【1-1-1-15】
6枠【1-1-1-15】
7枠【2-3-3-12】
8枠【0-1-3-15】

◆馬番
1番【1-2-0-7】
2番【1-1-0-8】
3番【2-1-0-7】
4番【2-0-2-6】
5番【1-0-0-8】
6番【0-1-1-8】
7番【1-0-2-7】
8番【0-1-0-9】
9番【1-4-1-4】
10番【1-0-1-8】
11番【0-0-2-7】
12番【0-0-1-7】

◆年齢
4歳【4-2-1-7】
5歳【2-2-3-16】
6歳【2-1-2-18】
7歳以上【2-5-4-45】

◆所属
美浦【7-9-6-11】
栗東【1-1-1-6】
地方【2-0-3-69】

◆斤量
51.0㎏【0-0-0-12】
52.0㎏【2-0-2-10】
53.0㎏【0-0-0-3】
54.0㎏【4-5-1-36】
55.0㎏【2-2-3-6】
56.0㎏【0-1-2-11】
57.0㎏【1-0-2-1】

◆川田将雅
2017年 タムロミラクル [2着:4人8.7倍]
2016年 タガノトネール [4着:1人2.6倍]
2014年 ダノンカモン [3着:2人2.9倍]
2013年 ダノンカモン [2着:2人2.5倍]
2010年 スーニ [2着:1人1.6倍]

■注目馬

◆ラプタス [セ4]

父:ディープブリランテ
母:エアラホーヤ
母父:ボストンハーバー
主な勝鞍:20年黒船賞
鞍上:幸英明

ダート替わりをしてから6戦5勝
未勝利から3勝クラスまで4連勝し、前走の黒船賞は逃げきって重賞初制覇を飾った
去勢手術をしてから安定した走りをするようにになってついに重賞馬に
右回りのダートでは5戦5勝で、初の名古屋でも重賞連勝の期待は十分

◆アディラート [牡6]

父:ルーラーシップ
母:ナリタブルースター
母父:マンハッタンカフェ
主な勝鞍:19年グリーンチャンネルカップ
鞍上:川田将雅

18年ゴドルフィンマイルで3着になるような素質馬
帰国後は成績が落ち込み、昨年に念願のオープン入りを果たした
グリーンチャンネルカップを制し、今年の吾妻小富士Sで3着とオープンクラスで勝ち負けが続いています
久々の川田騎手とのコンビで地方重賞制覇となるか

◆ノボバカラ [牡8]

父:アドマイヤオーラ
母:ノボキッス
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:16年プロキオンS、カペラS
鞍上:岡部誠

2016年のかきつばた記念で2馬身差の快勝
プロキオンS、カペラSを制して実績はあり、昨年のJBCスプリントで4着
8歳になって衰えがでているのは間違いないが、昨年の栗東Sを制してダ1400mでは力を発揮
適性距離であるダ1400mで2016年以来の重賞制覇となるか

◆リアンヴェリテ [牡6]

父:ゴールドアリュール
母:ルミエールヴェリテ
母父:Cozzene
主な勝鞍:19年マリーンS
鞍上:佐藤友則

昨年は大沼S・マリーンSと連勝し、初重賞に挑戦したエルムSでは5着
京都・函館・札幌と言った平坦コースのダートが好走条件で、揉まれ弱いので逃げることが絶対条件
ダ1400mは昨年の栗東Sで逃げて最後はノボバカラにハナ差敗れて2着
地方交流戦+距離短縮はプラスになるはずです
最内枠から主導権を握ったら危険な存在

◆ラプカンプー [牝5]

父:ショウナンカンプ
母:ラブハート
母父:マイネルラヴ
主な勝鞍:18年かささぎ賞(500万下)
鞍上:菱田裕二

2018年のサマースプリントで
アイビスSD(2着)➡️北九州記念(3着)➡️セントウルS(2着)で好走が続き
スプリンターズSでファインニードルにクビ差の2着と大舞台で活躍
しかし、その後は不振が続いて13戦中12戦が2桁着順
今回はダートでの変わり身を求めての挑戦
テンの速い馬なので砂をかぶらずに先行することができれば

◆ドリームドルチェ [牡8]

父:マイネルラヴ
母:オリジナルデザート
母父:リアルシャダイ
主な勝鞍:20年東海桜花賞
鞍上:大畑雅章

同条件である東海桜花賞で4馬身差の圧勝
JRAに所属してた昨年ではオープンクラスで2着3回、3着2回と活躍
地方へ移籍してもスピードは見劣りしない
3年ぶりの地方所属馬による勝利なるか

■予想

【本命】
◎⑧ノボバカラ

前走の東京スプリント[大井ダ1200m]
スタートを決めて外から行き脚をつけ、ジャスティンとコパノキッキングを見ながら外から追走
流れに乗って3番手で追走してましたが、直線は伸びを欠いて1.2秒差の7着
600m通過34.7と落ち着いたペースで、追走で脚を使わされたコパノキッキングと本馬にはキツいレースに
休み明けから急ピッチの仕上がりもあり、本来の力が発揮できずの内容

本馬は2016年かきつばた記念の覇者
それ以降の出走はなく3年ぶりの名古屋でのレース
本馬が得意とするのは「ダ1400m」
昨年はオープンクラスの栗東Sを制し、JBCスプリントで0.8秒差の4着と大健闘
今年で8歳馬となって衰えは見えますが、適性距離の安定感ならこのメンバーでも十分通用
最内のリアンヴェリテがハナを主張するはずで、ラブカンプーとラブカンプーもハナを狙いに前が速くなることを想定し
本馬は4番手辺りで前を見ながら脚を溜め、速くなった前が潰れて展開が有利になることが理想
逃げ有利のこのレースですが、今年は先行争いでかなりハイペースを想定しています

前走の東京スプリントの敗因は急ピッチな仕上がりで、ダ1200mでは忙しく敗因は明確
叩いた効果もあって「すごくいい雰囲気」と高野さん(助手)のコメント
坂路でしっかりと時計を出し、馬体も引き締まって上積みは十分

ゲート難があるので偶数番号+無観客はプラス
そして鞍上が名古屋の名手である岡部騎手に乗り替わり
東海桜花賞を制したドリームドルチェでなく、本馬を騎乗するのは期待の現れと感じます
得意の適性距離+叩いた上積みに期待

【相手】
◯⑩アディラート
前走の吾妻小富士Sはハイペースで厳しい展開のなか、最後まで粘りを見せた1.1秒差の3着は評価
今回は距離短縮で適性のあるダ1400m
そしてこのレースを得意とする川田騎手に乗り替わり
ハイペースで前が潰れるのを想定して4~5番手で脚を溜めたレースに期待

■ラインシリーズ

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