5/3(日) 天皇賞(春)

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重賞データ

5/3(日) 天皇賞(春)


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■データ

◆2番人気【5-0-2-3】

◆7番人気以降【2-2-4-104】
➡️10.0~19.9倍【2-4-1-13】
➡️20.0~29.9倍【0-1-1-15】
➡️30.0~49.9倍【0-0-2-14】
➡️50.0~99.9倍【0-1-0-25】
➡️100.0倍以上【1-0-2-52】

◆1枠【4-1-1-13】
➡️1番【3-1-0-6】
➡️2番【1-0-1-8】

◆7歳以上の高齢馬苦戦
4歳【4-2-3-37】
5歳【4-3-0-36】
6歳【2-3-2-28】
7歳以上【0-2-3-41】
※1995年ライスシャワー(牡7)以来勝ちなし

◆前走連対した馬が好走
1着【5-5-3-27】
2着【3-1-3-24】

◆ステイゴールド産駒【4-0-1-12】

◆騎手の継続騎乗好成績

◆武豊騎手【8-6-4-7】

◆リピーター好走
・キタサンブラック [16年1着→17年1着]
・シュヴァルグラン [16年3着→17年2着→18年2着]
・カレンミロティック [15年3着→16年2着]
・フェノーメノ [13年1着→14年1着]
・ウインバリアシオン [12年2着→14年2着]
・マイネルキッツ [09年1着→10年2着]
・メイショウサムソン [07年1着→08年2着]
・ナリタトップロード [00年3着→01年3着→02年3着]
・テイエムオペラオー [00年1着→01年1着]
・メジロブライト [98年1着→99年2着]
・サクラローレル [96年1着→97年2着]
・ライスシャワー [95年1着→97年1着]
・メジロマックイーン [91年1着→92年1着→93年2着]
・イナリワン [89年1着→90年2着$
・アンバーシャダイ [82年2着→83年1着]
・カツアール [81年3着→83年3着]
・カシュウチカラ [78年3着→79年1着]

■昨年の天皇賞(春)の展開

逃げ宣言をしていたヴォージュ
内から行き脚をつけてハナを主張して宣言通りの展開
2番手ロードヴァンドール、3番手にメイショウテッコン
1番人気のフィエールマンは中団で、2番人気のエタリオウはポツンと離れた最後方からの追走

1000m通過59.8の速いペースで縦長の隊列
しかし2週目の1~2コーナーでペースが落ち
次の1000m通過1:04.2とかなりスローペースになって各馬位置を押し上げ

ペースを見越したルメール騎手が外から徐々に進出をし、残り800mで5番手の位置取り
1000mを過ぎたところで最後方にいたエタリオウがまくりに行き
早めに動いたフィエールマンが4コーナーで先頭に立ち、外から馬体を併せたグローリーヴェイズと直線では叩きあいとなり
最後はクビ差凌いだフィエールマンの勝利

明暗が分かれたのは2週目のペース
12.9 – 11.5 – 11.6 – 11.6 – 12.2 (1000m)
12.2 – 12.5 – 13.8 – 13.3 – 12.4 (2000m)

ヴォージュが宣言通りの逃げでしたが
ぽつんと1頭になる展開にしたい。周りに馬がいると引っ掛かる(西村調教師)
消耗戦の展開になると予想された方も多く
蓋を開けて見ればヴォージュ単騎逃げが見れなかったことが誤算
最終的にロングスパートとなり、フィエールマンの得意の展開となっての勝利
昨年の天皇賞(春)はヴォージュの逃げるペースで明暗が分かれたと考えます

■今年の天皇賞(春)の展開

・フィエールマン
昨年の天皇賞(春)を制し
2017年キタサンブラック以来の史上5頭目となる連覇となるか

・ユーキャンスマイル
長距離戦好成績で初GⅠ制覇
そして友道康夫調教師の最長タイとなる8年連続JRA・GⅠ制覇となるか

・モズベッロ
フェブラリーS➡️モズアスコット
高松宮記念➡️モズスーパーフレア
開幕2連勝を飾ったキャタピル・システムが今年度目の勝利となるか
そして池添騎手は天皇賞(春)初制覇となるか

・キセキ
17年菊花賞を制してから13連敗中
武豊騎手との新コンビで2年6ヶ月ぶりの勝利となるか

今年の天皇賞(春)はGⅠが2頭出走し、その他はGⅠ初制覇に挑み
フィエールマンの連覇、デムーロ騎手の8大競争完全制覇、横山典弘騎手の最年長記録、岩田望来騎手の最年少記録、メロディーレーンの最少体重記録
色々な記録がかかって見所満載

今年の天皇賞(春)のポイントは「逃げ馬が不在

キセキが逃げることを想定してる人が多いと思いますが
出遅れが続いた今年の阪神大賞典は「発走調教再審査」を命じられ、ゲート再試験合格で今年は挑みます

確実にキセキが逃げるかがわからない
ここがポイントとなるはずです

〈 逃げの経験馬 〉
スティッフェリオ ➡️ 6回[19年オールカマー]
ダンビュライト ➡️ 1回[19年京都大賞典(2着)]
ミライヘノツバサ ➡️ 1回[16年菊花賞(13着)]

キセキが出遅れた場合を想定すると
昨年オールカマーで逃げきったスティッフェリオが逃げるのでは

12.6 – 11.2 – 12.8 – 12.6 – 12.6 – 12.2 – 12.2 – 11.8 – 11.2 – 11.0 – 11.8 [オールカマー(1着)]

12.8 – 12.0 – 12.9 – 12.3 – 12.4 – 12.0 – 12.0 – 11.9 – 12.1 – 12.1 – 12.5 [AJCC(8着)]

スティッフェリオが逃げる場合はスロー濃厚
北村友一騎手なのでそこまで引っ張ることはなく、番手にダンビュライトでペースは落ち着くはず

キセキがスタートを決めた場合
武豊騎手がペースを刻んでくるのはずなので、後続に脚を使わせながらのレースになるはすです

キセキスタートを決めて逃げるか

キセキが出遅れてスティッフェリオが逃げるか

その他の馬が逃げるか

今年の展開は「キセキのスタート次第
瞬発力勝負になれば間違いなくフィエールマンの展開になる
今年の展開を考えるのは難しくなりそうです

■予想

【本命】
◎⑭フィエールマン

昨年の天皇賞(春)を制してGⅠ2勝目
史上5頭目の天皇賞(春)連覇となるか

昨年の天皇賞(春)は中団から追走し
1000m通過59.8の速いペースで縦長の隊列でしたが、次の1000m通過1:04.2でペースは落ち
ペースを見越したルメール騎手が外から徐々に進出して残り800mで5番手の位置取り
抑えきれない手応えで早めに動いて4コーナーで先頭に立ち
直線はグローリーヴェイズの叩きあいを制してクビ差の勝利

京都芝3200mはトリッキーなコース
外回りを使用して3コーナーの高低差約4mの坂を2回通り
コース適性が大変重要になります
菊花賞・天皇賞(春)で好走したコース巧者がリピーターとして活躍することが多く
菊花賞+天皇賞(春)を制してる本馬はコース適性があり、スローになりやすい長距離では展開が向きます

有馬記念から4ヶ月半の休養明け
間隔を開けた方がいい鉄砲駆けのタイプ[2-1-1-0]
昨年の天皇賞(春)はAJCCを経由し、3ヶ月の休養明けでの勝利
十分に乗り込まれた調整で、最終追いきりは3頭併せで後方から折り合いに専念し
最後は抜群の末脚で併せ馬を交わして先着
昨年の天皇賞(春)以上に仕上げ、本番に抜かりのない仕上がり

展開はキセキが出遅れことを想定
スティッフェリオかダンビュライトが逃げてスローペースを想定
2頭とも距離に不安はあり、積極的にペースを引っ張ることはなく運ぶはず
瞬発力勝負となればフィエールマンの得意の展開なので、スローペースになることに期待したい
キセキがスタートを決めてペースを引っ張ったとしても、有馬記念で速いペースを経験して対応できて4着
消耗戦は得意ではないが一応通用する力はあります
過去一番の仕上がりで史上5頭目の天皇賞(春)連覇に期待

【相手】
◯③トーセンカンビーナ
前走阪神大賞典は直線で狭い間を割って脚を伸ばし1.3/4馬身差の2着
内回りよりも外回りの広いコースの方が合っており、京都は2戦2勝の相性のいいコース
仕上がりはよく、本格化して長距離の適性は十分にあるので期待

▲⑧キセキ
今回は天皇賞(春)好成績の武豊騎手との新コンビ
コースを知り尽くしてる騎手なので、出遅れたしても折り合いに専念すればいい脚を使える馬
菊花賞を不良馬場で制し、コース適性はあるので初の天皇賞(春)ですが期待

△②エタリオウ
昨年は最後方でポツンの競馬からに早めにまくり行き、最後はきつくなりながら1.0秒差の4着
18年の菊花賞ではフィエールマンにハナ差まで詰めての2着
コース適性は十分に高く、天皇賞(春)に強いステイゴールドの産駒
今回は川田騎手に乗り替わり、2週連続で調教に跨がって感触を掴んでいます
得意の舞台で改めて期待

■ラインシリーズ

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